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12/19センターレポート B・C部屋    5頭

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tokidokitukibitoさんひなのんさんのレポートです。
加筆・修正しています。



引き続き、センターにいる
譲渡先・預かり先を探している子たちを紹介します。


お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい) ちばわん 吉田


★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です。)


※12/19レポート初登場 (12/7収容)

▽黒茶 メス 生後4ヵ月ほど 4-5キロ

人馴れした子犬ちゃんです。
特別おびえた様子もなく、つい最近まで
人のそばで暮らしていたような子です。
少し大人しい様子でしたが、すぐにヤンチャ娘になりそうです。

手足が大きく、成長後は結構な大きさになりそうな子です。
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先週レポートより転載しています。
※11/7よりレポートに登場(10/30収容)
▽白柴? オス 4歳ぐらい 10キロ前後

収容室②から移動になりました。
前回見た時よりも痩せてしまったように思えました。
人馴れは問題なく、甘えん坊な男の子です。
べたべた甘えてくるという感じではありませんが
撫でられたりかまわれたりすることは嬉しいようです。


以前から紹介していますように、
お尻から後足の内股のあたりまで脱毛しており
皮膚病なのだと思いますが、進行している様子はありません。
お顔は純粋な柴犬ですが、
少し手足も長く、他の犬種も混ざっているようにも
見えます。



おやつをあげる時にお座りや待てもできて
おそらく前の飼い主から教えてもらっていたのだと思います。
おやつの受け取り方もとても優しく
歯が当たらないように食べてくれます。
皮膚病のケアもそうですが、栄養のある食事もさせてあげられるよう
個別にケアしてあげたい子です。

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※10/10よりレポートに登場 (9/28収容)
▽茶白 オス 7歳程度 13キロぐらい(痩せています)

●首輪、ハーフチョークなどを着ける時は比較的落ち着いていたように感じます。ドッグランの中ではまるで馬のような
とにかく体全体で嬉しさを表現している、そんな印象を受けました。
長い手足を思いっきり動かして走る姿がとてもかっこ良かったです。
人間に体当たりすることはありませんでした。どんなに興奮していても
お座りを披露してくれる真面目な部分もあるように感じました。


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先週レポートより転載しています。
※11/7よりレポート登場(10/27収容)
▽茶 オス 6歳ぐらい 9-10キロ

外のドッグランへ出すためにハーネス、首輪、リードを装着する時
リードをおやつと勘違いしたのか、逃すまい!と咥える素振りが1回だけありました。
サイズ調整などしている間は比較的大人しく待てていたと思います。

外に出るまでの引きは少し強かったのですが
オシッコを済ませると落ち着いて歩いていました。

おやつを見せなくても『おすわり』『まて』の指示にもしっかり従い
アイコンタクトもできていました。
強引に飛び付くことはなかったですが
『早くちょーだい!』と元気に吠える場面はありました。



吠えるのは指示を出している時だけで、それ以外に外で吠えることはなかったです。

リードで引かれることに抵抗はせず
フラフラ行きたい方向へ歩きますが、強引に引っ張ったりもありませんでした。

人間より少し前に出て歩いていましたが
歩調を合わせて歩いているように見えました。

早歩きをしている時に後ろ足をスキップするように動かしている時がありました。
動き回った後に気づいたので、たまたまかもしれません。



おやつへの執着が強いと聞いていたので前半はおやつ抜きで接していましたが
とにかく人間のそばにいたいと身体中で表現していたように見えました。

手のひらに乗せたおやつを食べるときに
勢い余って手袋も咥えていましたが
強引に奪い取るような動きではなかったと思います。

常に人の目を見るのを意識しているような
指示を待っているような、健気な行動を繰り返していました。


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前足の両方、同じ高さに1センチほどの穴が空いていました。
痩せているのでどうしても長い時間床につける箇所には
褥瘡のようなものができてしまうのだと思います。









先週レポートより転載しています。
※8/22よりレポート登場 (8/14他抑留所より移送)
▽茶 メス 7-8歳 13-4キロ

いつものようにケージの中で
自分の順番が今か今かと待ちわびているようでした。
収容当初、収容室にいた頃はなんとも表現できない奇声をあげ
物凄くうるさい子、という印象でしたが、
だいぶ落ち着いてきたのか、そこまで吠えることはなくなりました。
ただ、やはり外に出たいのはどの子も同じで
この子も他の子と同じくらい吠えていますが
外に出てくれば吠えはやみます。

お座りも待てもできるのですが、
我慢できる時間が短いので
お座りして待っている間にすぐに「ワンワン」と
吠えてしまいます。でも、「早くしてよ!」と言っているだけだと
思います。
シニアの落ち着きもありますので飼い易い子だと思います。
人が一緒にいてくれればきっとこの子も
もっと安心して暮らせると思います。
最期まで一緒に過ごしてくれる優しいご家族に
迎えてもらえますように。

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レポートは続きます。


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 出典・引用元ページは コチラです。


 出典・引用元WEBサイト: ちばわん 愛護センター・レポート

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