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12/19センターレポート E部屋      6頭



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ぐーちゃんママさん&時々付き人さんのレポートです。
加筆・修正しています。





動物愛護センターにいる
譲渡先・預かり先を探している子たちを紹介します。




お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい) ちばわん 吉田


★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です。)





<プール内>

収容室①より移動
※11/14よりレポートに登場(10/31収容)
▽茶黒 メス 4歳ぐらい 10-11キロ(痩せ過ぎ)

とても痩せており、抱き上げた時の軽さに驚愕してしまいました。
ケージの中を覗いたら、形の良い便はしていたので
少しずつ身体の調子は整ってきているのかもしれませんが
骨格標本のような身体を見るとどうしても痛々しさを感じてしまいます。
(センターでケアを受けています)
それでも元気はあり、おやつもよく食べます。
体重が戻ったら、コーギーっぽい見た目で可愛らしくなるのだろうと思います。

他の犬にケージ越しに吠えられても吠え返すことはせず
キョトンと不思議そうに見つめていた姿が可愛らしかったです。

12/19:足の短い子なので、高さがあまりないプール内でも
出られないようです。
少しよじ登ろうとして諦めてしまうところを見ると
痩せているせいで力があまり入らないのかもしれません。
おやつはよく食べ、食欲と元気はありました。
他の犬と会わせて見ましたが、怒ったり攻撃的になる様子はなく
それほど強い関心もないようです。

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<E-1>

※8/8よりレポートに登場 (7/27収容)
▽茶白黒 メス 10歳ぐらい 7キロ程度(痩せすぎ)
後左肢骨折歴あり?

ロープをかけケージから出てもらうと、
素早くケージ内に戻ってお皿におやつがないか
確認していました。
ケージを出ると食べ物がもらえることをよく理解していました。

ドッグランに連れ出してため撮影しました。
ハーネス、首輪、リードを着けるためのサイズ調整に
手間取り少々時間がかかってしまったのですが、
その間もおとなしく待っていてくれました。


おやつを見つけると目はおやつに釘付けでしたが、
飛びついて奪うようなことはせず、
わくわくしている気持ちをアピールしていました。
お座りのコマンドはわからないようでしたが、
おやつで誘導したときに一回だけ座ることができました。
抱っこする時も抵抗することはなく、
腕の中にちんまり収まっている姿が可愛らしかったです。

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動画も撮影しました。
嬉しそうに歩く姿をどうぞご覧下さい。

散歩のように一定のペースで歩いてみると同じペースで歩き、
リードの引きはほとんどありませんでした。
人間の少し後ろをリードをたるませた状態で
上手に歩けていました。

リードを外してみましたが、人間のそばから遠く離れることはなく、
あたりにいる人間に挨拶に回っていました。
離れて歩くと同じペースでニコニコしながら
付いてきました。
「おいで」と声をかけると反応しているのか
そばに来ることもできていたように感じました。
全力でダッシュするような場面はなく、
常に穏やかに寄り添っていてくれました。

わずかな時間のうちにおしっこをする姿勢になることが
10回以上あり、後足についてしまったと思われるおしっこが
赤くなっていたため、膀胱炎の疑いもありそうでしたので
職員さんに様子をお伝えしたところ、
必要な処置をしてくださるとのことでした。
この寒さの中、膀胱炎の疑いもあればなおのこと
シニアのこの子には厳しい環境です。
一日も早く暖かいお布団の上で寝させてあげたいです。

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↓↓先週レポートより転載します。
<E-2>


☆あぐちゃん

※10/4よりレポートに登場(2016/6/13他抑留所からの移送)
▽薄茶足先白 メス 4-5歳  7-8キロ 10キロぐらい

この日はとてもご機嫌なあぐちゃんで
終始ニコニコしていました。
テンションは高めですが、おやつのためなら
ビシッとお座りしてジッと待つこともできます。

無理に何かをすると怒りのスイッチが入ってしまうので
あぐちゃんの嫌がることを避け
良いイメージのままクレートに戻すことが重要なのだと思います。
その経験を積み重ねていって
信頼してもらえるように、こちらも努力したいと思います。
あぐちゃんのことをもっと理解したいです。














<E-3>

※11/7よりレポート登場(10/26収容)
▽黒灰 メス(不妊手術済か?) 7-8歳 14キロぐらい

寒冷地にいる犬種のようなしっかりとしたダブルコートの
見た目は四国犬のような女の子です。
体格は適正のように感じます。
甘えん坊という感じではありませんが、
人馴れは全く問題ありません。
芯が通っっていて人に媚びるようなこともなく
和犬らしく堂々としていました。

抱っこは苦手なようで体を持ち上げようとすると
「それはダメ」と言わんばかりに体をよじって
避けていきます。
おやつは好きなようですが、差し出してもすぐに気づかず
目が少し見えにくいのではないかと思いました。
収容室にいた頃に初めて紹介した時には
おやつを食べる時にパクっと手ごと食べそうな勢いでしたが
この日はそこまで勢いはありませんでした。
収容室は少し暗く、この部屋は陽が入って明るいので
少しは見え易いのかなと思いました。
少しずつこの環境にも馴れてきたようですが
一日も早く本当のご家族のもとで
再スタートをきることができますように。
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<E-5>

※7/4よりレポートに登場(6/21収容)
▽茶・白 メス 9-10歳 14-15キロ(太り気味)


12/19:メイマミさん撮影
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少しストレスがたまり出して来たのか気になったので、
ランに出してあげたら、
気持ちよさそうに排泄をすぐにしていました。
少しの時間でしたが、あっちへこっちへと動き回り、
表情は余り変わりませんが、呼ぶとトコトコと走って来る姿は、
イキイキとしていました。
すぐにでも家庭犬として生活できるのではと思うほど、
何ら変わりのない子です。


↓以下、先週レポートより転載します。

とても穏やかなおばあちゃんなのですが、
最近は他の子が出ている時に鼻にしわをよせて
吠えたり唸ったりすることがあります。
誰にでも吠え掛かるということはありませんので
相性があるのだと思います。

自分が外に出てきてしまえば吠えるようなことは
全くありません。




人馴れも全く問題ありませんし、とても穏やかな子です。
犬と一緒にのんびり暮らしたいという方には
ぴったりな子だと思います。
運動不足なのもあるとは思いますが、
見る度にぽっちゃり体型が進んできているように思えます。
体重管理もしてくださるご家族に
ぜひ迎えていただければと思います。

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<E-6>

※9/19よりレポートに登場 (9/8収容)
▽薄茶 オス 6-7歳 11-2キロ




↓12/19:tokidokitukibitoさん撮影

●首輪、ハーフチョークを着ける間は
かまってもらうことが嬉しいのか楽しそうに動いていました。

今まで肛門周りは固まった便が付いて汚れが目立っていましたが
便の状態が落ち着いたのか、汚れは見られませんでした。

ランの中で走っている時、少し左後ろ足を上げて走っていました。
常に上げている訳ではなく、走っている時だけで
ゆっくり歩いている時は地面につけて歩けていました。

痛がったり気にしている素振りは無かったように感じます。
ただ単に癖なのかもしれませんが、またよく見てきたいと思います。

声をかけるとニコニコ笑顔でそばに来てくれました。
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以下、先週レポートより↓
この日もケージから出すと
真っ先に部屋のドアに近づいていって
外に行きたい!とアピールしているようでした。
ぎゅっと抱きしめて
「ごめんね、今日はお外には連れていってあげられないの」
と言うとしばらくは落ち着いていましたが
またすぐにドアの方へ向かって行きます。
本当にお外が好きな子で、この環境はとても辛いのでしょう。
年齢相応の落ち着きもあり、とても飼い易そうな子です。
撫でられたり、体を抱きしめたりしても
一切嫌がることはなく、おとなしく身をまかせてくれます。



大きな瞳と大きなお耳が特徴的で
ぱっと見た感じでは女の子かと思うくらい
優しい表情をしています。
おやつもこちらの指示でお座りをして、
とても優しくゆっくりと食べることができます。
たくさんお散歩に連れていってくれて
たくさん甘えさせてくださるご家族とのご縁が
ありますように。

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レポートは続きます。





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 出典・引用元ページは コチラです。


 出典・引用元WEBサイト: ちばわん 愛護センター・レポート

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