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1/30センターレポート E部屋    5頭

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1/30の写真撮影:104Eさん
一部詳細コメント:tokidokitukibitoさん

以前のレポートはひなのんさんのレポートです。
加筆・修正しています。

引き続き、動物愛護センターにいる
譲渡先・預かり先を募集している子たちを紹介します。








<E-2>
☆あぐちゃん

※10/4よりレポートに登場 (2016/6/13 他抑留所からの移送)
▽薄茶足先白 メス 4-5歳  7-8キロ  10キロぐらい



1/30:撮影

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↓以下以前のレポートを転載しています。


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相変わらず、このお部屋に入った途端に
もっと言えば、この部屋を廊下から覗いた途端に
「早くこっち来てよ!」と大声で呼んでくれます。

いつも元気な様子を見せてくれますが
この日もおやつを目掛けてジャンプしたり
飛んできたおやつをナイスキャッチしたりして
自分だけに向けられる人々の視線を体いっぱいに受け止めて喜んでいました。

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うっかりするとこちらの手までガブっとされる勢いなので
オヤツを与える際には注意が必要ですが
そんなこちらの配慮も遊びに変わってしまうような
楽し気な様子を見せてくれます。

人が大好きで、人と一緒に過ごす時間が楽しくて仕方がないのです。

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私自身はそんなシーンに遭遇したことはないのですが
メンバーによると、ほかの犬には
威嚇と思えるようなしぐさを見せることがあるとのことです。

ほかの犬と会うような機会のあるときに
いつも注意を払ってコントロールできる状況であれば
トラブルになることはないのではないかと思いますし
これだけ甘えん坊で、人の声や動きに注目できる子ですから
1頭だけでしっかり向き合っていただける環境ならば
きっとこの子の良さが生かされるのではないかと思います。






<E-4>

1/9よりレポートに登場 (12/15引き取り収容)
▽茶 オス 8歳(年齢は再度確認) 12-13キロ
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↓以下以前のレポートを転載しています。

先々週までは大部屋で同郷の仲間と一緒にいられましたが
やや個別の部屋に移り、不安気でした。
すぐ隣に同郷の子がいましたので、
時折存在を気にしているようでした。

ロープを掛けられることにも引かれることにも慣れてはいないようで
力いっぱい抵抗していました。
外に出してしまってからは諦めたのか
大人しくなり、ゆっくり触れる分には口が出ることも
抵抗することもありませんでした。

おそらく、飼い主以外の人間と触れ合う機会が
ものすごく少ない環境で暮らしてきたのだと思います。
人に飼われていたというのに、まるで野良っ子のような反応です。
折角助かった命ですので
時間が掛かってもこの子のリハビリに
少しでも助けになるようなことをしたいと思います。

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↑↓同郷の子達です。










<E-5>
最終部屋より移動
※12/28よりレポートに登場 (12/18引き取り収容)
▽茶白 オス 1歳ぐらい 13-4 15キロ 

1/30:撮影
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※↓以下は、先週レポートより転載しています。

No.4の同郷の茶の男の子に比べると
若いだけあってまだビビり度合も深くは無いように感じました。
とは言ってもまだ不安でいっぱいのようで
最初だけワタワタしていましたが
やはり口などは出ず、歯も大人しく見せてくれました。
まだ若いので、柔軟性はありそうです。


大部屋にいた時、仲間の後ろに隠れるようにいたので
犬を頼りにする気の弱いタイプなのかもしれません。
フレンドリーで明るい性格の先住がいるお家に迎えていただけたら
すぐに良いところを吸収できそうですし、必ずしも先住犬がいなくても馴れてくれるような気がします。
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<E-6>
※9/19よりレポートに登場 (9/8収容)
▽薄茶 オス 6-7歳  11-12キロ

1/30:撮影
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※↓以下は、先週レポートより転載しています。


お散歩が楽しみなのでしょう。
ケージの外に出すと、外廊下に続く扉に近づいて外に出たそうにしていました。
連れ戻しても、やはり足が向くのはドアのほう。
以前は外で暮らしていたのでしょうか。
決して余裕がないわけではない広さのケージでも
窮屈と感じるのは仕方ありません。


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「今日は外には行けないんだよ」と言ってリードを引いても
文句を言ったり、不満そうなそぶりを見せることはなく
従順で穏やかで優しい男の子です。

ケージの外に出ている間、
一切吠えたりはしませんでしたし
抱っこもOK, 静かに抱かれるに任せて
暴れたりすることもありません。

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一方で、自分から積極的にアピールしたりすることもなく
大きく表情を変えることもないようです。

一見わかりにくい子のように思えるかもしれませんが
大きく潤んだ目はしっかり私たちを見つめてくれますし
ただマイペースで、表現の仕方が不器用なだけだと思います。

こういう子こそ、一緒に暮らすことでしか心情をキャッチできない
家族だからこその微妙な気持ちの変化が見える、
というタイプの子ではないかと思います。

そっと抱きしめたくなるような可愛らしい男の子です。

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お尻側から見ると、右側が少しやせているように見え
骨格に多少の偏りがあるのかな?という気がしました。
また右後ろ足が少し震えてもいるようでした。

生活には全く支障がなさそうですし、
本犬も痛がっているようには見えません。
以前の怪我などが原因なのかもしれず、
いますぐどうこうしなければならないという感じではありませんが
今後も様子を見ていきたいと思います。

血性のものではありませんが
オシッコがとても濃かったのが気になりました。
室内で排泄したくなくて、我慢していたからかもしれません。







<Eー7>

※1/30レポート初登場 (1/12収容)

▽茶白 オス 5歳ぐらい 10-11キロ(やせぎみ)

ほんのりビーグル風で、可愛らしいお顔をしています。
ニコニコ笑顔で、はやくはやくと嬉しそうにケージの中を
動き回っていました。
身体のどこを触っても嫌がる様子もなく
抱っこも嫌がらずにさせてくれました。
抱っこされ慣れているのか暴れずにいられました。
おやつは手から受け取れます。
嬉しくてはしゃいでも、歯を当てることなく優しく受け取ってくれました。

お顔に傷がいくつか見られ、過去に喧嘩などを頻繁にしたのかと思いましたが
職員さんのお話では、穏やかなタイプの子なので
他の子に攻撃された時の傷という可能性もある、
とのことでした。
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レポートは続きます。




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