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2/6センターレポート D部屋     5頭






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メイマミさんのレポートです。
加筆・修正しています。


*写真は最新。
コメントは初登場の子以外は、以前のものを転用してます。
補足部分あり。


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※2/6レポート初登場(2/5他抑留所より移送)
▽黒茶 メス 1-2歳 10-11キロ
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とても可愛いらしい顔立ちをした子です。
ビビリさんではあるようですが、
今はまだ環境の変化に不安が一杯なのだと思いますので、
今後の様子の変化をよく見て来たいと思います。

触ることもでき、怖さから転じての攻撃的な行動もありませんでしたので、
少しずつ落ち着きと共に良い方向に変わってくれることを祈ります。
まだオヤツを食べるほどの余裕は全くありませんでした。

まだ若い子なのに、ずいぶん多くの仔達を育てたお乳をしていました。

こういう感じの子はやはり、隅っこチョンと座り落ち着いてしまいます。
これまで常に壁にへばり付いていた子を本日引き出したのですが、
この子が今度はその場所に落ち着いてしまいました。

早い段階で家庭に入れられれば、
ビビリも深刻な状態にならないで済むように感じますが、
そういう状態の子がたくさんいますのでなかなかそうもいかず、歯がゆい思いです。

他の子の良い影響を受けてくれたら良いなと祈るばかりです。







※3/28よりレポートに登場(他抑留所より移送)
▽茶白 メス(不妊手術済) 3歳ぐらい 20キロぐらい

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「気は優しくて力持ち」といった風情のこの子は
家にいてくれたら、一緒に暮らすこちらが穏やかで平和な気持ちになるような
暖かいオーラを持っているように見えます。
人に近づかれるのが苦手で、唸ることもあったようですが職員さんや訪問メンバーが根気よく導いたおかげで
今では手のひらに乗せた小さなおやつも
ちゃんと受け取れるようになっています。
急な動きにはまだまだびっくりして逃げていくのですが
オヤツを手にしていればそんなこともありません。
ぺろぺろ舌を出したりして、一見”緊張しているシグナル?”と思いきや
オヤツを期待しているようにも感じられます。


以前唸ったりしていたのも、ただ怖かっただけだと思います。
この子が安心、安全と思える場所で、美味しいごはんがありさえすれば
この子の気持ちはグインと前に進むだろうという気がします。


よいパートナーになってくれそうな子です。
なかなか十分な運動ができない環境にいることもあって
体がかなり太目になってきました。
適切な体重管理、健康管理が必要だと思います。


早く一般家庭で心と体のケアを受けることができますようにと願っています。






※4/18よりレポートに登場(他抑留所より移送)▽白茶 メス 6歳ぐらい 12キロぐらい(太り気味)




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個性的で愛嬌のある顔だちです。

家庭に入って、人と一緒に暮らすことができれば
それほど時間をかけずとも普通の家庭犬としての生活が
できるように感じます。
お散歩に連れ出してもらい、楽しんで歩いているとのことでした。

この子は春夏秋をここで過ごし、すでに冬を迎えています。
もう一度春を迎える前に、一般家庭で新たな経験を積むことができますように。



*以前にドッグランに出した時の写真を転用
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フリーの部屋にいることもあり、
まずはロープをかけられるのか?と不安がありました。
おやつで誘導すると、ロープ、ハーフチョク、チェーンチョーク、
すんなり装着させてくれました。

ドッグランへの道のりもリードの引きもなく、
誘導する方向に上手に歩くことができていました。

リードで引かれることには抵抗しませんでしたが、
とても頑固なのか、行きたくない方向へはかたくなに
動くことを拒否して伏せていました。

ドッグランからお部屋へ戻ると、
いつものキラキラした笑顔でおやつももらうことができていました。










とてもよく似た姉妹で、
薄茶黒(向かって右側)の子は、
常に茶の子の後ばかりを着いて歩いていましたので、
可愛いツーショットが多く撮れました。

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※8/15よりレポートに登場(8/10他抑留所より移送)
▽薄茶黒 メス 1歳ぐらい 9-10キロ

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吸い込まれそうなキレイな瞳をしています。
とっても美人さん。


視線を向けられると、緊張でどうしたらいいかわからず
とにかくそこから逃れようと走り去ってしまいます。
血縁と思われる、同室のそっくりな女の子と一緒に行動したい様子ですが
その子よりも緊張度は高いように思われます。
以前のレポートでは「手からおやつを食べられた」という記載がありましたが
残念ながらこの日はなかなか食べてくれませんでした。

1/30:現在は人がいてもおやつを食べることができています。
ただ、もう少しで食べられるのでは?と思える瞬間が幾度となくあり、
オヤツを持つ手のすぐそばを
オヤツを気にしつつ走り去るようなしぐさが見られました。

この子なりに、勇気を出して一歩踏み出そうとしているのだなぁと感じて
何度もおやつを差し出してしまいました。

2/6:少し考えながらではありましたが、
何度も手から食べてくれました。
食べたい意欲も随分出したのですが、
姉妹の子↓や白茶の子↑達に先に前に出られ取られてしまうことが多かったです。
人馴れは進んでいます。












※8/22よりレポートに登場(8/10他抑留所より移送)
▼茶(背中などに黒の差し毛)メス 2歳ぐらい 10-11キロ
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↓1/30撮影
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上で紹介した薄茶黒の子と双子のようにそっくりで、
おそらく血縁があると思われますが、この子のほうがやや積極的です。
…といっても、やっぱり追えば逃げてしまうのは同様です。
ただ、この子は人の手からおやつをもらうことが当たり前になりつつあり
かなり小さなおやつも手から直接食べることができます。
見つめたり、カメラを向けたりすると緊張で吠えてしまうのですが
オヤツを手にしていれば、自ら近づいてきます。


私が同じ室内でこの子と接するのはおそらく初めてなのですが
普段よくこの部屋を訪問しているメンバーとは違う私でも
しっかりおやつをもらうことができるのですから
家で一緒に暮らすようになれば、
さらに距離を縮めることができるのではと思います。
しゃがんで別の子に話しかけているときに近くまで来て
「こっち見てよ」というつもりなのか、「オヤツちょうだい!」という意味なのか
執拗に私に向かって吠えていました。
そのまま無視していたら、今度はもっと近くまでやってきて
差し出した私の手の匂いを嗅いでくれました。


怖がりなのはその通りです。
ただ好奇心がありそうなので、いろんな経験を自分のものにして
自ら人馴れの階段を上がってきてくれそうだと思いました。


こういう子こそ早く一般家庭で経験を積んでほしいと感じます。






レポートは続きます。






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