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3/27センターレポート 収容室①②③ 6頭

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ひなのんさんのレポートです。
加筆・修正しています。


引き続き、動物愛護センターにいる
譲渡先・預かり先を探している子たちを紹介します。


お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい) ちばわん 吉田





収容室① 1頭



※3/13よりレポートに登場 (3/5収容)
▽1543 白茶黒 メス 4-5ヵ月 4-5キロ

ロープを首に掛けると、今回は自分から外に出てきました。
さすが子犬だけのことはあり
先週よりも確実に身体が大きくなっていました。
しばらく床に伏せたりワタワタしたりしていましたが
抱き上げられることはすでに慣れたようで
さほど抵抗もせず、抱き上げられてからも
周りを見渡す余裕も感じられました。
他の野良の子犬だと、今のこの子ぐらいになるまでに
もう少し時間が掛かるので、この子自身学習能力と
柔軟性に長けているのかもしれません。
とは言っても、成長期のとても大切な時期を
どこでどう過ごすかは大変重要なことだと思います。
一日も早く家庭で再出発ができますように。

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収容室② 3頭


※3/13よりレポートに登場 (2/28収容)

▽1540 茶黒 メス 生後6ヵ月ほど 6-7キロ

野良の子犬と思われ、人との関わりはあまりないまま成長してきたようです。
でももともとの性格は穏やかだろうと思われます。
首にロープを掛けると自ら出てきて
あまりパニックにもならずに固まるのですが
その時に撫でたり抱き上げたりしても
身を守るために攻撃的になったり、唸ったりなどの行為は見られません。

今まではただ固まっているだけと思っていましたが
落ち着きもあり、よく人を観察していることが分かりました。
様々な経験が不足しているだけで
本来の性格は怖がりでもないのかもしれません。
まだ若い分柔軟性は十分にあると思いますので
人との暮らしに触れさせる機会が早ければ早いほど
心を開き馴染むまでに要する時間も短いのではと思います。
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↓先週レポートより
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※3/20よりレポートに登場 (3/9収容)

▽1547 白・薄茶 メス 生後10ヵ月程度 6キロぐらい(痩せ過ぎ)
(青首輪はセンターで付けたもの)

今回もケージから出すのはやめておきました。
きちんとお座りして、こちらから目をそらさず
落ち着いているように見えますが
まだ近づき過ぎると悲鳴を上げたり、パクパクとしてきます。
不安で不安でどうしようもないのでしょう・・。
ケージの形状上、どうしても正面からしか接近できないので
より怖がらせてしまうのだと思います。

部屋移動が行われるまでは無理せずに
引き続き身体に触れての詳しい確認などは避けて
見守りながら無理のない範囲で接していきたいと思います。
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※2/20よりレポートに登場 (1/29他抑留所より移送)
▽5103 茶黒白 長毛 オス 1-2歳 14キロぐらい

今回は自らの考えで外に出てきてほしくて
おやつを入口に置いたり、床に食器を置いたりしてみました。
食べ物には関心が高いので、すぐに反応し出し
ケージから一瞬だけ出てきてくれました。
すぐに戻って行ってしまいましたが、無理に出した時とは違い
自分で考えての行動なので
終始落ち着いていたと思います。
まだ身体に触れたりすることはしていませんので
どのような反応をするかはまだ分かりません。

部屋から出てきた時は、それだけで精いっぱいなのか
他の部屋の犬に関心を示すようなこともありませんでした。
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↓以前のレポートより
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収容室③ 2頭

※3/20よりレポート登場
▽5131 白茶 メス 1-2歳 12キロぐらい?

先週はケージから出さなかったので
今回は外に出して観察してきました。
オドオドしていたのは最初だけで、安全とわかるとすぐに落ち着き
おやつはかなり積極的に手から食べていました。
身体全体を見てみると、背骨やあばらは骨格標本のように
クッキリと見えるほど痩せているのに、お腹だけはポッコリと出ていました。
収容前に子育てをしていたとの情報があり
妊娠ではないのかもしれませんが、アンバランスな身体つきで
心配になってしまいました。

人の手を怖がる様子はなく
あちこち撫でてみましたが、嫌がったり怒ったりすることなく
終始穏やかな反応でした。
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まだ若そうなのに
いったい何度出産&授乳を繰り返したら
こんなになってしまうのでしょう。
もしかしたら乳腺炎を過去に何度か経験しているのかもしれません。

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あと、歯茎に血色がなく
貧血っぽい感じが見て取れましたので
センターの方に報告してあります。
食欲はかなりあります。

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隣のケージの子(譲渡対象)と会わせてみたのですが
特に反応せず、あまり興味もない様子でした。







3/6よりレポートに登場(2/22収容)
▽5118 茶黒 メス 1歳前後 7-8キロ

すでに隣のケージの子が外に出ていることが分かったのか
ロープを掛けると自ら外に出てきて
一目散に白茶の女の子の後ろに向かって行って
その場で隠れるように座り込みました。
以前、母犬に会わせた時も、自ら寄って行こうとしていた姿からも
他の犬を頼りにするところがあるのかもしれません。
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最初は後ろに隠れたまま差し出されたおやつを食べようとしていましたが
食欲のスイッチが一度入ると止められないのか
次第に立ち上がって、身を乗り出して
おやつを積極的に食べようとしていました。
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食に執着があって良かったです。
ほんの少しでも警戒心を解いてもらえるきっかけのひとつになればと思います。




レポートは続きます。



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