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4/3センターレポート 収容室②③   2頭

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ひなのんさんのレポートです。
加筆・修正しています。


※先週レポートより転載します。


引き続き、動物愛護センターにいる
譲渡先・預かり先を探している子たちを紹介します。


お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい) ちばわん 吉田






【収容室②】1頭


※2/20よりレポートに登場 (1/29他抑留所より移送)
▽5103 茶黒白 長毛 オス 1-2歳 14キロぐらい

今回は自らの考えで外に出てきてほしくて
おやつを入口に置いたり、床に食器を置いたりしてみました。
食べ物には関心が高いので、すぐに反応し出し
ケージから一瞬だけ出てきてくれました。
すぐに戻って行ってしまいましたが、無理に出した時とは違い
自分で考えての行動なので
終始落ち着いていたと思います。
まだ身体に触れたりすることはしていませんので
どのような反応をするかはまだ分かりません。

部屋から出てきた時は、それだけで精いっぱいなのか
他の部屋の犬に関心を示すようなこともありませんでした。
↓以前のレポートより







【収容室③】1頭


3/6よりレポートに登場(2/22収容)
▽5118 茶黒 メス 1歳前後 7-8キロ

すでに隣のケージの子が外に出ていることが分かったのか
ロープを掛けると自ら外に出てきて
一目散に白茶の女の子の後ろに向かって行って
その場で隠れるように座り込みました。
以前、母犬に会わせた時も、自ら寄って行こうとしていた姿からも
他の犬を頼りにするところがあるのかもしれません。



最初は後ろに隠れたまま差し出されたおやつを食べようとしていましたが
食欲のスイッチが一度入ると止められないのか
次第に立ち上がって、身を乗り出して
おやつを積極的に食べようとしていました。




食に執着があって良かったです。
ほんの少しでも警戒心を解いてもらえるきっかけのひとつになればと思います。




レポートは続きます。



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