ブログ

Empty The Tanks 水槽を空に!水族館前で訴えました

5月12日はイルカショーのためのイルカの捕獲、監禁と搾取に反対する国際統一イベントの日に、このEmpty The Tanksに合わせ、世界中でアクションが行われています。
アニマルライツセンターは、イルカショーを行い継続するためにJAZA(動物園水族館協会)を脱会した新江の島水族館前で監禁されているイルカたち解放のために、声をあげています。



現在、新江ノ島水族館にはイルカ、アシカ、その他多くの海洋哺乳類が監禁状態にあります。
私たちがイルカたちを助けるためにできることは、ただ「水族館のチケットを買わないこと」です。
お願いです。水族館には行かないで下さい。イルカショーのチケットを買わないで下さい。皆さんの買うチケットがイルカたちを殺します。

2015年に、日本でも報道されました。  メモ:昨年2015年(5月9日報道)(発表:4月22日)

JAZA(日本動物園水族館協会)が WAZA(世界動物園水族館協会)による資格停止。
和歌山県・太地で行われるイルカ追い込み猟による水族館へのイルカの供給が問題になりました。

残酷な手法によって捕獲されたイルカの購入を禁止すると発表。
世界水族館協会は、日本水族館協会が道徳原理と動物愛護の精神に背いたと発表しています。

みなさん、なぜ、日本の動物園水族館協会が、世界の動物園水族館協会から除名を迫(せま)られているんでしょうか。
それは、日本のイルカ猟が、世界の動物園水族館協会の倫理規定と動物福祉のポリシーに反しているからです。
世界で残酷と言われ非難されている和歌山・太地のイルカ猟から野生イルカを買いたくて、2017年3月31日付で新江の島水族館はJAZA(日本動物園水族館協会)を退会しました。

世界は楽しさから正しさへ、日本は取り残されています

現在、日本が保有する水族館数は、約50からの施設があります。
世界中で保有する水族館数は約500。1つの国の水族館保有数としては多すぎるのです。
世界の流れは、イルカショーやイルカの展示が廃止、違法となってきています。世界中のニーズが「楽しさ」から「正しさ」に変化しつつあるのです。

日本はこの流れに逆行しています。日本は、野生から貴重な海洋生物を捕獲したり、人間が楽しむだけのショーに力を入れるばかりです。

海の生きものたちは、モノではありません。本来いるべき場所は海です。

人間の娯楽による、水中の生態を見たいという欲求のために、野生の生きものたちが捕らわれ、飼育、展示されているのが水族館です。
水族館にはたくさんの海洋生物が監禁状態にあります。

私たちには選択肢があります、水族館にいる生きものたちには選択肢がありません。
私たちには動物を利用しない娯楽がたくさんあります。閉じ込められ苦しんでいる動物を見るのではなく、動物のすばらしさを知る方法はもっと他にたくさんあるはずです。

娯楽のために、海の生きものを水そうに閉じ込めることが正しいことなのか、一人でも多くの人の考えてもらいたいと思います。

私たちが海の生き物たちを助けるためには、水族館へ行かないことです。
お願いです!海の生きものたちを守るために、考えてみてください。

イルカがどのようにして水族館へ来ているのかをご存知でしょうか?

水族館へ供給されるイルカは、太地のイルカ追い込み猟で捕らわれたイルカたちがほとんどです。
群れや家族で移動するイルカたちは、目の前でお母さんイルカを殺され子供イルカは水族館へ
野生のイルカたちは、無理やり拉致され水族館へ監禁されます。

お父さん、お母さん、想像していただけないでしょうか?
目の前で自分たちの子供が拉致され、目の前で家族が殺されることを・・・
イルカたちは、
目の前で子供イルカは、水族館のために囚われ、お母さんイルカやその家族たちは
子どもイルカの目の前で殺されているのです。
今期の太地イルカ漁では1900頭以上のイルカが捕らわれています。
この捕獲量は昨年より増えています。
数百頭のイルカがイルカ肉のために、家族の前で殺され、若いイルカは水族館への生体販売用としてイルカたちは狭い生け簀へ閉じ込められます。

水族館でショーをする、働く、イルカたちのことを想像して下さい。
餌を食べるために、生きるために、イルカショー、芸を行います。

新江の島水族館のイルカは、繁殖されたイルカが主ですが、元のイルカは、伊東市富戸のイルカ猟から来た野生のイルカでした。その伊東市富戸のイルカ猟も残酷なイルカ猟と言うことで、漁師は漁を止め、現在は、イルカ猟は行われていません。

そして、繁殖されたイルカもとても可哀そうです。
イルカの住処である海を知りません。
不自然な薬漬けの狭いプールで過ごすことを強いられています。
生まれてから死ぬまで、海を知らず薬漬けのプールで泳ぎ過ごします。
この目の前に、海があっても泳ぐことも出来ません。
イルカたちは、海を知らないで生涯を終えることとなります。
これが水族館です。

それが海の生きものにとって、幸せと言えるでしょうか?
狭い水槽に、海の生きものを押し込めておくことは正しいでしょうか?

海の生きものたちは、海を家としています。
水槽や水族館は拉致監禁、生き地獄です。

このようにして、水族館にいる生きものたちが苦しんでいます。
もうこれ以上、海からイルカたちを連れて来てはならないのです。

海の生きものたちを狭い水槽に閉じ込めてはならないのです。
海の生きものたちは、見世物ではなく野生の生きものなのです。
娯楽のために、生きものたちを水そうに閉じ込めることが正しいことなのか、一人でも多くの人に考えてもらいたいと思います。

0FBDC0A7-3C8F-4C99-9084-6C75BF6B3FBE 44FBA5C6-C587-45DB-A9F3-5A8727B45DC2
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

■ 出典・引用元がある場合は以下に表示されます:


 出典・引用元ページは コチラです。


 出典・引用元WEBサイト: NPO法人アニマルライツセンター 毛皮、動物実験、工場畜産、犬猫等の虐待的飼育をなくしエシカルな社会への更新情報

【年中無休・深夜対応もOK】話し相手サービス・ほんわか倶楽部

関連記事

 201211121827521293

環境省・警察庁

虐待防止ポスター(PDF)

動物の虐待防止ポスター

 

環境省・パンフレット 

「飼う前に考えて!」

kaumaeni

あなたのブログ記事のアクセスアップ

follow us in feedly

ページ上部へ戻る