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これ以上の良いものは思い浮かばない

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ミィルト・レッスナー氏は生涯を通じていつも犬と暮らしていた。
104歳になった今、氏に長生きの秘訣を聞くと

「そりゃ犬だよ」と答えが返ってきた。

「犬と暮らすことは家族を持つこと。その楽しさ。そして絆。
そう特に絆は喜びなんです」

数年前、妻と先代の犬たちに先立たれたミィルトさんにとって
絆は非常に大切なものである。

多くの動物シェルターが100を越えたお年よりの
譲渡希望を断るのは無理からぬことである。

彼は老犬専門のレスキュー・センターのドアを叩いた。
サンディエゴのライオネル・レガシーは
ミィルトさんが世話をできるまでという条件で
レイラという老犬の一時預かりをお願いすることにした。
愛情深い、気性の穏やかな雑種犬は
2016年11月に家に迎えて以来、すぐ新しい生活になじんだ。

「私たちはすぐ友達になったんだよ。
レイラは私をなだめてくれ、なんにでもすぐ同意してくれるんだ。
私も犬も健康を保つように気をつけている。うまくいってるよ。
両方ともまだ生きているよ」"

ミィルトさんは引退した精神科の医師で、
退職前は患者をリラックスさせるために
仕事場によく犬を連れていったそうだ。

老犬レイラは素晴らしい仲間だという。
トイレのしつけもきちんとされ、フレンドリーで穏やかである。

「これ以上の良いものは思い浮かばないな」と笑う

動物禁止のアパートに引っ越したり、金銭的な事情や、
離婚、病気などで老犬がシェルターに来る事が多い。

レイラは通りをさまよっているところを保護された。
子宮の感染病に冒されていたが、動物救急センターで治療を受け、
ライオネルレガシー・レスキュセンターが引き取った。

シェルターの創立者ローラ・オリバー氏の談

「ミィルトさんにパーフェクトなパートナーを紹介できて本当に嬉しい。
二人とも幸せだとこんなにはっきりわかるじゃないですか」


BBC NEWS

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104歳の一時預かりさん。保護シェルターのサポートも素晴らしい。





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 出典・引用元WEBサイト: 私に何の関係があるというのだ 

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