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ゆずが一生懸命生きた証に

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今日は保護犬のフィリオとショコラを愛情いっぱい育てていらっしゃる
日本ご在住のフィリオママをご紹介させてください。
拙ブログをよくご紹介してくださっています。ありがとうございます。

フィリオママさんが2016年ににひきとったゆずは
私にとっても忘れられない犬です。
ゆずが突然天国へ旅立ったときのことは今でも胸を衝かれます。
思い出すたびに涙が出てしまう。

2016年5月12日の記事

先程、ゆずが天に召されました。
いつもとかわらず元気一杯で走り廻り、ご飯を催促していたのです。
午後から服部緑地に出掛けましたが、駐車場から公園に入ったすぐのところで突然倒れ、
ほぼ即死の状態でした。
さくら動物病院さんで必死に救命措置をして下さいましたが、命は戻りませんでした。
お腹の中は腫瘍で一杯で、大きくなりすぎた腫瘍が破裂した、ショック死だったようです。

ゆずは10年間繁殖場に囚われていた子です。
私は彼女に、悲しかった10年を必ず取り返してあげると約束しました。
なのに、たった3か月で、私の腕をすり抜けて逝ってしましました。
約束したのに、約束したのに!
ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい。

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2016年5月5日の記事

この子は、私共の可愛い娘だったジャックラッセルテリアの「ゆず」です。
2016年2月末にうちの子になり、たった3か月後の5月2日に、天に召されました。

10年もの間劣悪な繁殖場に囚われ、やっと自由になれたら末期癌で、この子は二重に不運な子でした。
でも最後の瞬間まで元気に跳ね回り、お気に入りの黄色のボールと戯れ、美味しいものを食べ、
家族に愛され、天真爛漫に自由闊達に、幸せ一杯でした。
不運ではあったけれど、けっして不幸な最期ではなかったと、かあさんは信じたいのです。

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2016年5月6日の記事

庭に柚子の苗木を植えました。
娘のゆずが、一生懸命生きた証に

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フィリオママさんはまた拙ブログ、
104歳で一時預かりになった男性の記事に関して
ご自分のブログに次のようなコメントを寄せてくださっています。


かあさんも、フィリオとショコラを神様にお返ししたら、もう次の子を貰うことは望めないだろう思います。
日本の愛護団体さんの基準はとても厳しくて、勿論それは保護犬の幸せを考えてのことなのですが、
かあさんも何回か審査に落ちた経験があります。
70才を超した老夫婦が、仔犬を引き取るなど無責任なことは当然出来ませんが、
本当は老人にこそ、信頼し、信頼される相棒、愛情の対象が必要なのです。
まだ体力や時間や経済力のゆとりのある老人を老犬の里親にしたら、多くの行き場のない保護犬の為にも、
老人自身の生きがいや愛情のためにも、プラスになるはずです。
この世代を活用しない手はないと思いますが、その為の受け皿の整備も必要です。

かあさんは70才を越したら、老犬専門、看取り専門の預かりさんをしたいと考えています。
老犬病犬は新しい里親は見つかりにくいでしょうから生涯の我が子も同然ですし、
もしかあさんに何かあったとしても、その子は所有権のある愛護団体さんに戻れると思うからです。
どうでしょうかね?




フィリオとショコラのちいさなおうち





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 出典・引用元WEBサイト: 私に何の関係があるというのだ 

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