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5/29センターレポート 旧子犬舎   8頭



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メイマミさんのレポートです。
加筆・修正しています。



引き続き、動物愛護センターにいる
譲渡先・預かり先を探している子たちを紹介します。


お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい) ちばわん 吉田








<1-4> 2頭




☆ビスク
※29.8/8よりレポートに登場(29.6/2収容)
▽4912 茶黒長毛 オス(去勢済) 5-6歳 11-12キロ(痩せ気味)
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毎回、この人懐こさにホッとします。

毛がフワフワなのでわかり難いですが、
結構痩せています。

人馴れ抜群で、
同室の子を観察しようとしても上手く見られないほど、割って入って来ます。
人が大好きですから、限られた時間の今、甘えておかないとと、
落ち着かないのも仕方ないのかなと感じます。
そんな心配をしなくても良い環境に、一日も早く移動させてあげたいです。

人に対して全く不信感など持っていません。
人を選ばず甘えられる子で、普段散歩で会う子と何ら変わりのない様子です。
皆に愛される子だと思います。


以前に何度か血尿を確認しているのですが、
様子は至って変わりなく、とても元気にしていました。
(3/12より投薬開始)
しかし、やはり一日も早く個別にケアできる環境に、
移動できることが望ましいのではないかと感じます。









※5/15 よりレポート登場(5/14他抑留所より移送)
▽18047 薄茶白 オス  10ヵ月 8ー9キロ(5/29修正)
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ほどよくお肉もついていて、
見る限り健康そのものといった様子です。

やや短足で、安定感のある体型をしており、
愛嬌たっぷりの子です。
体の割に足が大きく、月齢からしても、
もう一回り大きくなると思われます。

2週間前に初めてこの子を見た時から、
大きな変化は無く、ビビリちゃんではありますが、
過剰に人を怖がる様子もありません。
人との関りが薄かっただけで、
どう関わったらいいのか、ただわからないだけのように感じます。

オヤツを差し出すと、自分から来るようなことはありませんが、
近くまで手を出してあげると、
引き気味ながらも、ゆっくり体を伸ばして食べてくれます。
ただ以前のように優しい食べ方ではなく、
今回は奪い取るように受け取っていました。
何か心境の変化なのか、ビスクに取られまいと学習したのか、
今後も変化をよく見て来たいと思います。

まだ幼い子ですから、
精神的にも安定できる環境に、早く移動できますよう祈っています。










<1-3>2頭


※28/8/2よりレポートに登場(28.7/28他抑留所より移送)
▽4537 薄茶 メス  3-5歳? 12-3キロ
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ここでの生活が、随分長くなっています。
その間大きな変化は見られず、とても頑な子です。
今の生活で、これ以上の進歩をこの子に望むのは、
難しいように感じてしまいます。

様子を見て来て、どう動くかがわかって来ましたので、
バタバタと小部屋を出て行くタイミングをはぐらかせると、
壁際にそのまま落ち着き、私達をジッと観察していました。
しかしずっと緊張をしています。
そんな様子でも、オヤツを差し出すと、
ゆっくり優しく食べる事ことができます。

この緊張を取り除いてあげるためには、
家庭に入れてじっくりやっていくしかないと思います。

ここでの生活が当たり前ではなく、
家庭犬としての楽しさを、
沢山教えてくれる方の目に、どうか止まりますように。








※3/20よりレポートに登場(3/9収容)
▽1547 白・薄茶 メス 生後10-11ヵ月 8キロぐらい(5/29修正)
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以下15日撮影

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以下↓コメント転用します。

唸ることが癖にでもなってるかのように、
この日も、目が合うだけで小さく唸っていました。
それでも知らん顔して部屋に入って行くと、
バタバタと動き回るのですが、
その際、わざわざ人のすぐそばを通って、また離れてみたりと、
ただ避けたいだけでもない様子に、
見ていて可笑しくなりました。


オヤツが出てくるのも既に学習していて、
チラチラ見ながら、いつ出て来るのか様子を見ている感もありました。
オヤツを差し出すと、躊躇なくすぐそばに来て、
慌てるどころか、とてもゆっくり優しく食べてくれます。
小さくしたものも、歯を当てずに上手に食べることができます。
手の平に置いてみたら、それもちゃんと食べられました。
オヤツを上手に使うことで、仲良くなれそうな子です。
焦らず向き合い、変化を楽しみたい子です。






<1-2>2頭

以下2頭は親子です。


※5/15より レポートに登場 (5/10引き取り)
▽18044 黒 メス 5-6ヵ月  7キロぐらい(5/29修正)
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2週間前にこの子を初めて見た時より、
少しお姉さん顔になって来たように思います。
様子はさほど変わらず、ジッと動かず私達を見ていました。
悲し気な表情も変わらずで、見ていて切なくなるほどです。

前回会った時は、私達を見るなり、ビビリションが出てしまいましたが、
今回は出ず踏ん張れました。

体を触るとビクッとさせますが、
怖いと感じても、決して攻撃するようなことはありません。
優しく素直な子だと思いますので、
この優しさを失わないように、この子に寄り添い、
一緒に経験を積んで行って欲しいと思います。
柔軟性のある月齢の子ですから、
きっと変わってくれるように感じます。








※5/15より レポートに登場 (5/10引き取り)
▽18043 薄茶 メス 2歳  8-9キロ
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以下15日撮影

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これまでも人と暮らしていただけあって、人馴れはしているように思います。
ただ今は、環境の変化に戸惑っておりビクビクしていました。

今回は人を避けるような行動が多く、
外のスペースに出て隣の部屋に入ってしまい、
前回この子を見た時より行動的でした。

自分から他の子の部屋に入って行ったので、
他の子を意識することはありませんでした。
たまたま隣の子が、この子の部屋に入ってくる場面もありましたが、
全く問題なく接していました。

今回もまだオヤツを食べてくれませんでした。
攻撃性は全くありません。
一緒に生活し易い子のように感じます。

職員さんからは、抱っこもできて散歩にも行けていると聞いています。

今度こそ、安心して暮らしてもらいたい。
そう願ってやみません。







<1-1>2頭



※3/6よりレポート登場 (3/1他抑留所より移送)
▽1536 茶 オス 7ヵ月 8ヵ月  8-9 9-10キロ(5/15修正)
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まだ頑なな様子は伺えました。
週1回の訪問で、今後どう接していったら良いのか、
とても迷ってしまいました。

変化がありませんでしたので、コメント転用します。

あまり近寄り過ぎると、この日は小さく唸っていました。
険しい目つきで見る時はありましたが、
時折、フッと優しい表情になる時もあり、
そんな時は、不思議な魅力を感じる子です。
とても綺麗な目をしています。
この子なりに変化はあるのですが、
2か月経った今も、人馴れは進んではいません。
自由に動き回れる環境のためか、ジッとしていることはなく、
人が動けば避けるように一定の距離をとっていました。
オヤツも人がいる間は、今回も食べることができませんでした。
仔犬である、大切なこの時期に、
一日も早く人のそばで暮らすことが何よりも重要と思われます。








※29.8/29よりレポートに登場(29.8/22収容)
▽4950 茶白黒 オス 4歳ぐらい 8キロぐらい
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体調も良さそうで、様子も変わりがありませんでしたので、
コメント転用します。

小振りで、とても可愛いお顔をした男の子です。
この日も、置いたオヤツも食べることができませんでした。
ほどよくお肉もついており、
見る限り体調は良さそうで、ご飯はしっかり食べられているのでしょう。
この子自身もまだ人馴れが進んではいないのですが、
同室の子のバタバタと逃げ回る動きに、
更に影響を受けているような感じは伺えます。
威嚇したり、攻撃に転じるようなことは、
今まで一度も見たことがないので、
穏やかな子だとは思います。

この日(5月初旬)、初めてこの子を抱っこすることができました。
今までトライしようとしてもうまく逃げられていましたが
この日はなんとか抱っこすることができました。
抱っこされても落ち着かず、すぐにおろしたのですが
ダッシュで逃げるというほどでもなく、
やはり人への警戒心も和らいできていることを
感じることができました。





レポートは続きます。



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