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6/5センターレポート E部屋     5頭

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ぐーちゃんママさん&ひなのんさんのレポートです。
加筆・修正しています。


一部先週レポートを転載しています。


引き続き、動物愛護センターにいる
譲渡先・預かり先を探している子たちを紹介します。


お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい) ちばわん 吉田



<E-2>2頭


以下2頭、血縁と思われる2頭の子犬です。
人馴れはしていないようで、ケージの隅っこに
2頭とも固まっていましたが
黒い女の子の方は抱き上げても抵抗が少なく
お口が出る様子もありませんでした。
この子達のケージを掃除する間、隣のプールに入ってもらったのですが
黒い女の子の方は普通に立って興味深げに辺りを見回していました。

茶黒の男の子はより怖がりなようで
抱き上げようとすると小さく唸り
口をパクパクさせていましたが、咬むまでにはいたりませんでした。

2頭とも成長期の一番大切な時期に差し掛かっていますので
一日も早く家庭で人との暮らしを開始することができることを
切に願っています。


※6/5レポート初登場 (6/1収容)
▽18549 黒 メス  生後4ヵ月程度 4キロ前後

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※6/5レポート初登場 (6/1収容)
▽18549 茶黒 オス  生後4ヵ月程度 4キロ前後
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<E-6>

※5/1よりレポートに登場 (4/26他抑留所より移送)
▽5178 白薄茶 メス 2-3歳 10キロ程度

Eー3にいる子と同じ場所での捕獲で、
見た目も似ていることから、恐らく血縁関係があるのではないかと
思われます。
こちらの子の方が警戒心が強く、ゆっくりと手を差し伸べると
パクっと空噛みをしてきました。
決して攻撃的になっているわけではなく、
「怖いから触らないで!」ということだと思います。

手からおやつを食べることはできませんでしたが、
下に置いたおやつは気になるようでした。
私たちが見ている時には食べることはできませんでしたが
その後ケージの扉を閉めると安心したのか
私たちが見ていてもパクパクとおいしそうに
食べていました。
その後何度かおやつを外から入れてあげると
それも躊躇なく食べることができました。
やはりまだ人との距離が近いのが怖いだけなのだと
思いました。


ケージで仕切られていれば近寄られることがないことが
わかっていて、それだけで安心できるようです。
おやつを使って少しずつ仲良くなっていければと
思います。

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<E-5>

※5/29よりレポート登場(5/24他抑留所より移送)
▽18055 茶黒白 オス 2歳 25キロ (肥満・適正体重13-14キロ)

(先週)私たちがセンターに着いた時
モッコモコの一頭の大きな毛玉犬が
トリマーさんに連れられて目の前を通り過ぎていきました。

(写真はボラトリのMさんよりお借りしました。)



小一時間後、トリミング室にお邪魔すると
全く別犬になった笑顔の可愛い男の子がいました。



本来元気で活発な子のようですが
トリミングは暴れることなく大人しく受けていました。

ボラトリの皆さんは
犬達に負担のないトリミングを心掛けていらっしゃいますので
この子もリラックスできたのかもしれません。

それでもこの鎧見たいな毛玉との格闘は
かなり大変な作業だったと思います。



重い毛玉を取り除いても
身体自体かなりの肥満傾向で
欲しがるだけ食べ物を与えてもらっていた環境で
長い間過ごしていたのかもしれません。
適正はごく普通の中型犬サイズで、マイナス10キロ以上は
ウエイトを絞った方が良さそうです。

人馴れは問題ないようで、構ってもらうことがとても好きなようです。








きっとものすごく動きやすくなり
身体を動かすことがこの子自身楽しくなると思います。

身体の状態にも無頓着にならずにきちんと関心を持ち
しっかり管理してくださる方とのご縁がありますように。





<E-3>

4/17よりレポートに登場 (4/16他抑留所より移送)
▽5166 薄茶 メス 2歳 4歳 8-9キロ 13キロ

E-6の子と非常に似ており、
捕獲場所も同じなので血縁関係がありそうです。
こちらの子は怖くて固まるタイプのビビリちゃんのようです。
ケージから出すことはまだこの子にとっては
ハードルが高そうでしたので、
私自身が一人でケージの中に入って撮影することに
しました。


ぺったりと横に寄り添って、「怖くないよ」と
声を掛けながらゆっくりと身体を触ってみましたが
ほとんど震えることもなく、そのままじっとしていました。
ゆっくりと身体を撫でながら頭も撫でることができました。
おやつは目の前に出しても食べることはできず、
お口の中に入れてあげましたが、それも食べることは
できませんでした。


敷いている新聞紙が濡れていたので変えてあげようと
少しこの子をお尻から動かそうとしたところ
ビビリしょんが出てしまいました。
まだまだ怖いことばかりなのだと思いますが
少しずつでも人が怖いものではないと伝えていきたいと
思います。
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レポートは続きます。





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 出典・引用元ページは コチラです。


 出典・引用元WEBサイト: ちばわん 愛護センター・レポート

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