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6/19センターレポート 旧子犬舎   6頭

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ぐーちゃんママさん・時々付き人さんのレポートです。
加筆・修正しています。


コメントは先週レポートより転載しています。


引き続き、動物愛護センターにいる
譲渡先・預かり先を探している子たちを紹介します。


お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい) ちばわん 吉田




<1-1>2頭

※3/6よりレポート登場 (3/1他抑留所より移送)
▽1536 茶 オス  9ヵ月  9-10キロ(6/12修正)


(6/12撮影)


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収容当初に比べると大分大人びた顔つきになってきました。
体つきも大分しっかりしてきました。
以前は近寄るだけで唸っていましたが、
最近は近づくだけで唸るようなことはありません。
それでもやはり身体を触られることは、何をされるかわからずに
怖いのだと思います。


おやつを手から食べられるようになってくれれば
もう少し仲良くなることができそうなのですが、
まだおやつにも興味を示してくれることはありません。
正面から近づくと怖いと思うので、横から近づいて
この子の身体に触れるように横に座ることはできます。
この日、同室の子のブラッシングをしてみたのですが、
この子も近くにいる時に「ボクもやってみる?」と
ブラシを身体につけて動かした瞬間に「やめろ!」と
意思表示してきました。


この子にはまだハードルが高かったようです。
こちらに収容されてから3ヶ月が経過しました。
唸る必要がないことは理解しつつあるようですので
もう一歩進歩できるように考えていきたいです。
何よりも一日も早く人と一緒に生活することが
この子にとっては一番いいことであることは間違いありません。
※以下6/5撮影













※29.8/29よりレポートに登場(29.8/22収容)
▽4950 茶白黒 オス 4歳ぐらい 8キロ程度

(6/12撮影)


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以前は常に人と距離を取りたがって逃げ回っていましたが

最近は部屋に入ると、その場に留まっていることが
できるようになってきました。
長くここにいるとは思っていましたが、もうすぐ10ヶ月が
経過しようとしています。


収容当初に比べれば大分落ち着いてきていると思います。
身体や頭を触っても抵抗することもなくなってきたので
思い切ってこの日はブラッシングしてみることにしました。
最初こそビクっとしていましたが、
緊張はしているものの、抵抗もせずにしばらくの間
ブラッシングさせてくれました。
かなりアンダーコートがあり、ブラッシングでたくさん抜くことが
できました。だいぶすっきりしたのではないでしょうか。


大分人への恐怖心や警戒心は薄らいできていると思います。
もっともっと人と接する時間が長くなれば
人馴れも進んでいくものと思います。
ブラッシングしたときの動画を撮影しましたので
合わせてご覧いただければと思います。
※以下6/5撮影



















<1-3>2頭

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※28/8/2よりレポートに登場(28.7/28他抑留所より移送)
▽4537 薄茶 メス  3-5歳? 12-3キロ


(6/12撮影)
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こちらの小部屋に入るといつも奥でゆったりとしていますが

同室の子が人を怖がり逃げ回ろうとウロウロしていたので
それに同調するように珍しくいつもの場所から移動しました。
久しぶりにこの子が動く姿を目にしました。
それでも必死に動き回るということはなく、
閉めたドア側で落ち着き、こちらを見ていました。


おやつを差し出すと、いつものように躊躇なく首を伸ばして
ゆっくりとおやつを食べてくれました。
ここまでは全く問題なくできるのですが
そこからがなかなか進歩が見られません。
身体を触られることにはまだ抵抗が強く、
人への警戒心がまだまだ解けていないことが伺えます。


センターの方々もお世話してくださっていますが
やはり常に人と一緒にいる環境で
人が怖いことをするものではないとしっかりと教えてあげなければ
この子の警戒心を解いてあげることは難しいのではないかと
思います。
※以下6/5撮影












※3/20よりレポートに登場(3/9収容)
▽1547 白・薄茶 メス 1歳ぐらい(6/19修正) 8キロぐらい(5/29修正)


(6/12撮影)


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この子も少し不思議な子です。

近づくと唸ったりすることがあり、
人への警戒心はかなり伝わってきますが
おやつだけは別です。
さっきまで唸っていたかと思えば
おやつを差し出すと唸りは止まり、首を伸ばして
おやつを食べてくれます。


臆病な子は長い形状のおやつを差し出してようやくそれを食べられる
といったことが多く、手のひらに乗せてあげたものは食べられない
という子が多いのですが、この子は手のひらに乗せたおやつも
難なく食べることができるのです。
それでもその延長で身体を触ろうとすると
また唸って逃げていこうとしたり、空噛みをしようとしたり
してしまいます。
同室の子の様子も見ているので、あまりよい影響を受けていない
ように感じます。
それでもおやつはこうして食べることができますので
それをうまく使って、この子の警戒心を取り除いていってあげたいです。
※以下6/5撮影















<1-4> 2頭


子犬舎2-5より移動
※6/12よりレポート初場 (6/11収容)
▽18082 茶白 オス 8ヵ月ぐらい 7キロ程度

産毛のようなホワホワとした毛が可愛い男の子です。

抱き上げる時は、パクパクして必死に抵抗していました。
身体の力がなかなか抜けずに
この日引き出したきょうだい犬の2頭の姉妹よりも
警戒心が少し強めかもしれません。
とは言ってもまだ乳歯が抜け替わってさほど経過していないくらいの
幼い子なので、これから人との関わり合い方で
家庭犬として育つことができると思います。
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訪問メンバーが近づくと慌てて隠れる場所を探し同室の子の身体の下に必死に潜り込もうとしていました。



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※5/15 よりレポート登場(5/14他抑留所より移送)
▽18047 薄茶白 オス  10ヵ月 8ー9キロ(5/29修正)


(6/12撮影)


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まだこちらに来てから1ヶ月程度しか経過していないためか、

環境に馴れていないような感じを受けます。
収容当初は固まっていることが多かったようですが
少なからずこの日はずっと人を避けるように逃げ回り
落ち着いていることはありませんでした。
逃げ回る様子も腰が引けて動き回る感じで
少しでもこちらが近づこうとすると、
こちらを一切見ずに猛ダッシュで逃げて行ってしまいます。
もちろん、おやつもまだ全く興味を示すことはありません。
こちらが立っていると余計に怖いのだろうと思い、
しゃがんで少し離れたところからそっと手を差し出してみましたが
「こっちに来るな!!」と意思表示してきました。


まだ幼い子ですから、これ以上警戒心や恐怖心を助長しないように

まずは人が近くにいても怖いことはしないんだよ、と
教えてあげなければいけません。
ただ、ここにいてはなかなか人が密に関わることができません。
一日も早く家庭に入って人が常に一緒にいる環境に
おいてあげたいと願わずにはいられません。
※以下6/5撮影












レポートは続きます。




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 出典・引用元WEBサイト: ちばわん 愛護センター・レポート

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