ブログ

7/3センターレポート 旧子犬舎   5頭



※当ブログの画像・記事は営利目的でなく この現状を広めていただくため
ご自分のブログへ転載される 場合は、こちらへの連絡は不要です。
転載内容には責任を持って 正しい情報のみを伝え
当ブログ記事のリンクも必ずお願いします。
営利目的および商用目的での利用は一切禁止します。



メイマミさんのレポートです。
加筆・修正しています。


先週レポートより転載しています。



お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田

★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)

★大変申し訳ないのですが、「あの子どうなりましたか」だけのお問い合わせはどうかご遠慮くださいますようお願い申し上げます。
多くの対応をしているため、お返事できませんのでご了承下さい。





<1-1>2頭

※3/6よりレポートに登場 (3/1他抑留所より移送)
▽1536 茶 オス  9ヵ月  9-10キロ(6/12修正)
f0078320_23142245.jpg
f0078320_23144263.jpg
f0078320_23150351.jpg
f0078320_23151402.jpg
f0078320_23153346.jpg
f0078320_23154873.jpg
f0078320_23160635.jpg
f0078320_23161942.jpg
f0078320_23164014.jpg
収容当初から比べたら、少しは距離が縮まって来たようにも感じますが、
人の気配を感じたら、外のスペースに逃げ、
落ち着くまで入っては来ませんでした。
部屋を出てこっそり覗くと、
置いたオヤツを食べてくれてました。

以下↓コメントは以前のものを転用します。
収容当初に比べると大分大人びた顔つきになってきました。
体つきも大分しっかりしてきました。
以前は近寄るだけで唸っていましたが、
最近は近づくだけで唸るようなことはありません。
それでもやはり身体を触られることは、何をされるかわからずに
怖いのだと思います。

おやつを手から食べられるようになってくれれば
もう少し仲良くなることができそうなのですが、
まだおやつにも興味を示してくれることはありません。
正面から近づくと怖いと思うので、横から近づいて
この子の身体に触れるように横に座ることはできます。


この日、同室の子のブラッシングをしてみたのですが、
この子も近くにいる時に「ボクもやってみる?」と
ブラシを身体につけて動かした瞬間に「やめろ!」と
意思表示してきました。
この子にはまだハードルが高かったようです。
こちらに収容されてから3ヶ月が経過しました。
唸る必要がないことは理解しつつあるようですので
もう一歩進歩できるように考えていきたいです。
何よりも一日も早く人と一緒に生活することが
この子にとっては一番いいことであることは間違いありません。








※29.8/29よりレポートに登場(29.8/22収容)
▽4950 茶白黒 オス 4歳ぐらい 8キロ程度

f0078320_23263384.jpg
f0078320_23273776.jpg
f0078320_23280391.jpg
f0078320_23281830.jpg
変わりなく元気にしていました。
この日も撫でさせてくれ、
ブラッシングもさせてくれました。

以下↓以前コメントを転用します。
以前は常に人と距離を取りたがって逃げ回っていましたが

最近は部屋に入ると、その場に留まっていることが
できるようになってきました。
長くここにいるとは思っていましたが、もうすぐ10ヶ月が
経過しようとしています。

収容当初に比べれば大分落ち着いてきていると思います。
身体や頭を触っても抵抗することもなくなってきたので
思い切ってこの日はブラッシングしてみることにしました。
最初こそビクっとしていましたが、
緊張はしているものの、抵抗もせずにしばらくの間
ブラッシングさせてくれました。
かなりアンダーコートがあり、ブラッシングでたくさん抜くことが
できました。だいぶすっきりしたのではないでしょうか。

大分人への恐怖心や警戒心は薄らいできていると思います。
もっともっと人と接する時間が長くなれば
人馴れも進んでいくものと思います。






<1-3>2頭

※28/8/2よりレポートに登場(28.7/28他抑留所より移送)
▽4537 薄茶 メス  3-5歳? 12-3キロ

f0078320_23353858.jpg
f0078320_23355054.jpg
f0078320_23360065.jpg
f0078320_23361036.jpg
f0078320_23362218.jpg
f0078320_23363865.jpg
f0078320_23365290.jpg
f0078320_23370468.jpg
f0078320_23371648.jpg
以前のコメント↓転用します。
こちらの小部屋に入るといつも奥でゆったりとしていますが

同室の子が人を怖がり逃げ回ろうとウロウロしていたので
それに同調するように珍しくいつもの場所から移動しました。
久しぶりにこの子が動く姿を目にしました。
それでも必死に動き回るということはなく、
閉めたドア側で落ち着き、こちらを見ていました。

おやつを差し出すと、いつものように躊躇なく首を伸ばして
ゆっくりとおやつを食べてくれました。
ここまでは全く問題なくできるのですが
そこからがなかなか進歩が見られません。
身体を触られることにはまだ抵抗が強く、
人への警戒心がまだまだ解けていないことが伺えます。

センターの方々もお世話してくださっていますが
やはり常に人と一緒にいる環境で
人が怖いことをするものではないとしっかりと教えてあげなければ
この子の警戒心を解いてあげることは難しいのではないかと
思います。






※3/20よりレポートに登場(3/9収容)
▽1547 白・薄茶 メス 1歳ぐらい(6/19修正) 8-9キロ(6/26修正)

f0078320_23452652.jpg
f0078320_23453884.jpg
f0078320_23455304.jpg
f0078320_23462134.jpg
f0078320_23464082.jpg
以前のコメント↓転用します。
この子も少し不思議な子です。

近づくと唸ったりすることがあり、
人への警戒心はかなり伝わってきますが
おやつだけは別です。
さっきまで唸っていたかと思えば
おやつを差し出すと唸りは止まり、首を伸ばして
おやつを食べてくれます。

臆病な子は長い形状のおやつを差し出してようやくそれを食べられる
といったことが多く、手のひらに乗せてあげたものは食べられない
という子が多いのですが、この子は手のひらに乗せたおやつも
難なく食べることができるのです。
それでもその延長で身体を触ろうとすると
また唸って逃げていこうとしたり、空噛みをしようとしたり
してしまいます。
同室の子の様子も見ているので、あまりよい影響を受けていない
ように感じます。
それでもおやつはこうして食べることができますので
それをうまく使って、この子の警戒心を取り除いていってあげたいです。






※5/15 よりレポートに登場(5/14他抑留所より移送)
▽18047 薄茶白 オス  10ヵ月 8ー9キロ(5/29修正)

f0078320_23511578.jpg
f0078320_23512732.jpg
f0078320_23520293.jpg
f0078320_23522021.jpg
f0078320_23523063.jpg
以前のコメント↓転用します。
まだこちらに来てから1ヶ月程度しか経過していないためか、

環境に馴れていないような感じを受けます。
収容当初は固まっていることが多かったようですが
少なからずこの日はずっと人を避けるように逃げ回り
落ち着いていることはありませんでした。
逃げ回る様子も腰が引けて動き回る感じで
少しでもこちらが近づこうとすると、
こちらを一切見ずに猛ダッシュで逃げて行ってしまいます。
もちろん、おやつもまだ全く興味を示すことはありません。
こちらが立っていると余計に怖いのだろうと思い、
しゃがんで少し離れたところからそっと手を差し出してみましたが
「こっちに来るな!!」と意思表示してきました。

まだ幼い子ですから、これ以上警戒心や恐怖心を助長しないように

まずは人が近くにいても怖いことはしないんだよ、と
教えてあげなければいけません。
ただ、ここにいてはなかなか人が密に関わることができません。
一日も早く家庭に入って人が常に一緒にいる環境に
おいてあげたいと願わずにはいられません。





レポートは続きます。





  • このエントリーをはてなブックマークに追加

■ 出典・引用元がある場合は以下に表示されます:


 出典・引用元ページは コチラです。


 出典・引用元WEBサイト: ちばわん 愛護センター・レポート

【年中無休・深夜対応もOK】話し相手サービス・ほんわか倶楽部

関連記事

 201211121827521293

環境省・警察庁

虐待防止ポスター(PDF)

動物の虐待防止ポスター

 

環境省・パンフレット 

「飼う前に考えて!」

kaumaeni

あなたのブログ記事のアクセスアップ

follow us in feedly

ページ上部へ戻る