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7/17センターレポート 旧子犬舎   5頭

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メイマミさん・時々付き人さんのレポートです。
加筆・修正しています。
先週レポートより転載しています。
引き続き、動物愛護センターにいる譲渡先・預かり先を募集している子たちを紹介します。


お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)★大変申し訳ないのですが、「あの子どうなりましたか」だけのお問い合わせはどうかご遠慮くださいますようお願い申し上げます。
多くの対応をしているため、お返事できませんのでご了承下さい。





<1-1>2頭


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※3/6よりレポートに登場 (3/1他抑留所より移送)
▽1536 茶 オス  9ヵ月  9-10キロ(6/12修正)

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この日は外のスペースへの窓は閉まっていたので、廊下との小部屋のドアを開けてみました。すぐに小部屋からは出るものの、こちらの様子が気になるのか遠く離れることはありませんでした。
おやつを近づけると顔を反らし、見ていません!と言う態度でしたが、よく見ていると鼻をヒクヒクさせていたので、食べたい気持ちを我慢しているようです。
実際、おやつを床に置いて小部屋から出るとすぐに食べていました。
よく見ると後ろ足や前足の一部が脱毛しているのを確認できました。特に気にしている素振りはありませんでした。

(※以下先週のレポートです)

収容当初から比べると、少しは距離が縮まって来たようにも感じますが、
人の気配を感じると外のスペースに逃げ、
落ち着くまで入っては来ませんでした。
小部屋を出てこっそり覗くと、
置いたオヤツを食べてくれてました。

以下↓コメントは以前のものを転用します。
収容当初に比べると大分大人びた顔つきになってきました。
体つきも大分しっかりしてきました。
以前は近寄るだけで唸っていましたが、
最近は近づくだけで唸るようなことはありません。
それでもやはり身体を触られることは、何をされるかわからずに
怖いのだと思います。

おやつを手から食べられるようになってくれれば
もう少し仲良くなることができそうなのですが、
まだおやつにも興味を示してくれることはありません。
正面から近づくと怖いと思うので、横から近づいて
この子の身体に触れるように横に座ることはできます。


この日、同室の子のブラッシングをしてみたのですが、
この子も近くにいる時に「ボクもやってみる?」と
ブラシを身体につけて動かした瞬間に「やめろ!」と
意思表示してきました。
この子にはまだハードルが高かったようです。
こちらに収容されてから3ヶ月が経過しました。
唸る必要がないことは理解しつつあるようですので
もう一歩進歩できるように考えていきたいです。
何よりも一日も早く人と一緒に生活することが
この子にとっては一番いいことであることは間違いありません。





※29.8/29よりレポートに登場(29.8/22収容)
▽4950 茶白黒 オス 4歳ぐらい 8キロ程度

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個室のドアを開けて、自由に行き来できるように様子を見ていました。近寄る時にオタオタするものの遠くへ逃げることはせず、後ろ足を崩した座り方でこちらを観察しているようでした。
おやつを受け取ってはくれませんでしたが、↑上の子と同じで、小部屋のドアを閉めると安心したかのようにおやつを食べていました。

(※以下先週のレポートです)

変わりなく元気にしていました。
この日も撫でさせてくれ、
ブラッシングもさせてくれました。

以下↓以前コメントを転用します。
以前は常に人と距離を取りたがって逃げ回っていましたが

最近は部屋に入ると、その場に留まっていることが
できるようになってきました。
長くここにいるとは思っていましたが、もうすぐ10ヶ月が
経過しようとしています。

収容当初に比べれば大分落ち着いてきていると思います。
身体や頭を触っても抵抗することもなくなってきたので
思い切ってこの日はブラッシングしてみることにしました。
最初こそビクっとしていましたが、
緊張はしているものの、抵抗もせずにしばらくの間
ブラッシングさせてくれました。
かなりアンダーコートがあり、ブラッシングでたくさん抜くことが
できました。だいぶすっきりしたのではないでしょうか。

大分人への恐怖心や警戒心は薄らいできていると思います。
もっともっと人と接する時間が長くなれば
人馴れも進んでいくものと思います。





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※28/8/2よりレポートに登場(28.7/28他抑留所より移送)
▽4537 薄茶 メス  3-5歳? 12-3キロ

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人に対しての警戒心はまだまだありますが、同室の犬に対しては見習いたいお姉さんのように優しく接しています。
口に入れたおやつを、同室の女の子に横取りされても怒りません。同室の子が欲しそうにしていると、自分は受け取らずに譲ってしまいます。おやつの順番待ちも、後にされても怒ることはありません。
この日は数種類のおやつをあげてみましたが、チーズ系おやつの後の煮干しは仕方がなく受け取ったようにも見えたので、おやつの好みはあるのかもしれません。

(※以下先週のレポートです)

以前のコメント↓転用します。
こちらの小部屋に入るといつも奥でゆったりとしていますが

同室の子が人を怖がり逃げ回ろうとウロウロしていたので
それに同調するように珍しくいつもの場所から移動しました。
久しぶりにこの子が動く姿を目にしました。
それでも必死に動き回るということはなく、
閉めたドア側で落ち着き、こちらを見ていました。

おやつを差し出すと、いつものように躊躇なく首を伸ばして
ゆっくりとおやつを食べてくれました。
ここまでは全く問題なくできるのですが
そこからがなかなか進歩が見られません。
身体を触られることにはまだ抵抗が強く、
人への警戒心がまだまだ解けていないことが伺えます。

センターの方々もお世話してくださっていますが
やはり常に人と一緒にいる環境で
人が怖いことをするものではないとしっかりと教えてあげなければ
この子の警戒心を解いてあげることは難しいのではないかと
思います。





※3/20よりレポートに登場(3/9収容)
▽1547 白・薄茶 メス 1歳ぐらい(6/19修正) 8-9キロ(6/26修正)

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最初だけワタワタと動きながら困ったような表情を見せてくれましたが唸ることはありませんでした。おやつの気配を感じると「ちょーだい!」とぐいぐい首を伸ばしてきます。同室の子と順番にあげていましたが、フライングして連続ゲットすることもありました。
次のおやつが出てくるのをワクワクしながら待っている表情はとても可愛いです。
自らおやつの匂いが残った手袋を優しく舐め、まだおやつが隠れていないか探している素振りはするものの、少しでもこちらから触ろうとすると嫌がり離れてしまいました。

(※以下先週のレポートです)

以前のコメント↓転用します。
この子も少し不思議な子です。

近づくと唸ったりすることがあり、
人への警戒心はかなり伝わってきますが
おやつだけは別です。
さっきまで唸っていたかと思えば
おやつを差し出すと唸りは止まり、首を伸ばして
おやつを食べてくれます。

臆病な子は長い形状のおやつを差し出してようやくそれを食べられる
といったことが多く、手のひらに乗せてあげたものは食べられない
という子が多いのですが、この子は手のひらに乗せたおやつも
難なく食べることができるのです。
それでもその延長で身体を触ろうとすると
また唸って逃げていこうとしたり、空噛みをしようとしたり
してしまいます。
同室の子の様子も見ているので、あまりよい影響を受けていない
ように感じます。
それでもおやつはこうして食べることができますので
それをうまく使って、この子の警戒心を取り除いていってあげたいです。





※5/15 よりレポートに登場(5/14他抑留所より移送)
▽18047 薄茶白 オス  10ヵ月 8ー9キロ(5/29修正)

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この日は小部屋の扉を開けたあと、こちらは動かずゆっくり様子を観察してみました。
扉を開けると自ら廊下に出て、小部屋に戻る、これを素早い動きで繰り返していました。その間、動きながらビビりうん、ビビりションをまきちらしていました。
人のそばが嫌なのかとも思うのですが、壁と人との僅かな隙間を狙って通過することことも多々あり、見方によっては度胸試しをしているかのようです。
もちろんおやつを気にする余裕はありません。
ご飯のお皿に入れてあげましたが、近寄ることすらありませんでした。
この日は嫌がるであろうことを何もしないまま撮影終了したので、唸る、意思表示する、ということはありませんでした。
ある程度動き回った後は、自ら小部屋に戻りこちらを真っ直ぐに見つめていました。

(※以下先週のレポートです)

以前のコメント↓転用します。
まだこちらに来てから1ヶ月程度しか経過していないためか、

環境に馴れていないような感じを受けます。
収容当初は固まっていることが多かったようですが
少なからずこの日はずっと人を避けるように逃げ回り
落ち着いていることはありませんでした。
逃げ回る様子も腰が引けて動き回る感じで
少しでもこちらが近づこうとすると、
こちらを一切見ずに猛ダッシュで逃げて行ってしまいます。
もちろん、おやつもまだ全く興味を示すことはありません。
こちらが立っていると余計に怖いのだろうと思い、
しゃがんで少し離れたところからそっと手を差し出してみましたが
「こっちに来るな!!」と意思表示してきました。

まだ幼い子ですから、これ以上警戒心や恐怖心を助長しないように

まずは人が近くにいても怖いことはしないんだよ、と
教えてあげなければいけません。
ただ、ここにいてはなかなか人が密に関わることができません。
一日も早く家庭に入って人が常に一緒にいる環境に
おいてあげたいと願わずにはいられません。





レポートは続きます。



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 出典・引用元ページは コチラです。


 出典・引用元WEBサイト: ちばわん 愛護センター・レポート

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