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7/24センターレポート E部屋    3頭

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メイマミさんのレポートです。
加筆・修正しています。


先週レポートより転載しています。



引き続き、動物愛護センターにいる譲渡先・預かり先を探している子たちを紹介します。

お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい) ちばわん 吉田

★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)
★「あの子はどうなりましたか?」との安否確認のみの問い合わせは、どうかご遠慮ください。
多くの対応をしているため、お返事できませんのでご了承下さい。







<E-4>

※6/5よりレポートに登場(6/4引き取り)
▽18070 黒ラブ オス 11歳 20キロ
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ラブ本来の人懐こさや明るさは健在で、
気力もとてもあり元気一杯のイケイケ爺ちゃんなのですが、
ジッとさせると、後ろ足が開いてしまい、
筋力の衰えを感じます。
同時に年齢から来るものなのか、目も見えにくいようで、
目の前で動くものはオヤツと勘違いし、
手でもロープでも、取りあえずパクパクと確認していました。

様子を見ていても、少なからず収容されるまでは、
可愛がられてはいたのでしょう。
人に対して警戒をすることは全くなく、
誰にでも友好的に接して来ます。
その様子は、見ていて辛いものがものがあります。
残された時間は決して長くないかもしれませんが、
大好きな人のそばで、ゆったりのんびり過ごさせてあげたい。
そう願ってやみません。
どうか、ご理解ある方の目に止まりますよう願っています。








<E-5>

※5/29よりレポーに登場(5/24他抑留所より移送)
▽18055 茶黒白 オス 2歳 4歳(6/19訂正) 
 25キロ(肥満・適正体重13-14キロ)
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本来は半長毛なのですが、
身体中、凄い毛玉に覆われた状態で収容されたため、
ボラトリさんがきれいに丸刈りにしてくれました。
そのせいか、まるで仔犬のように幼いコのように見えます。

人馴れ抜群のかわいい男の子ですが、
それ故、ケージ内ではしきりに吠えていました。
出してあげると吠えはピタッとおさまり、
後は外に行きたいと暫く部屋の出入口扉にへばり付いていました。

写真でもわかるように、
今は健康状態が心配になるほど太っています。
センターでも食事管理をしてくださっていますが、
この体格の子にあった運動量が個別に必要だと思いますので、
ここでの生活のままでは、どうしても無理があります。

人が大好きで構ってもらうことが嬉しくて仕方なく、
千切れんばかりに尻尾を振って近づいて来ます。
少々乱暴にあちこち触っても、
それも嬉しくて満面の笑みでいてくれるのですが、
抱っこだけは苦手のようで、上手にスルリと交わされてしまいます。
それでもその際、きつく出るようなことは全くありません。

以下↓以前のコメントも引き継ぎます。
以前お散歩もしてみましたが、しっかり横について
歩くことができ、引きもありませんでした。
きちんとこちらの指示にも従える子ですから
すぐに家庭犬として再スタートがきれそうです。






<E-6>

※5/1よりレポートに登場 (4/26他抑留所より移送)
▽5178 白薄茶 メス 4歳ぐらい 13キロ程度
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臆病な子で、今はまだ人に対しても警戒している様子で、
オヤツも食べることができませんでした。
それでも、ロープを掛けケージから出て来てもらう時、
誘導すると、さほど抵抗することなく、
自ら出て来てくれました。

まだ表情は悲しげではありますが、
身体を触ることもできますし、少しずつ変化は見られます。
今後も、この子にあったやり方で、
接していきたいと思います。

以下↓以前のコメントも引き継ぎます。
E-3にいた子と同郷で
こちらの子の方が収容当初は警戒心が強く
おやつを差し出したりしても唸ったりしていたのですが
時間が経つにつれて、緊張感が解けてきたのか、
唸ったり空噛みをしたりすることはなくなってきました。





レポートは続きます。




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 出典・引用元ページは コチラです。


 出典・引用元WEBサイト: ちばわん 愛護センター・レポート

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