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8/7センターレポート D部屋     3頭

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ぐーちゃんママさんのレポートです。
加筆・修正しています。


※先週レポートより転載しています。


引き続き、動物愛護センターにいる
譲渡先・預かり先を募集している子たちを紹介します。

お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田


★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)
★「あの子はどうなりましたか?」との安否確認のみの問い合わせは、どうかご遠慮ください。
多くの対応をしているため、お返事できませんのでご了承下さい。






長くこの部屋にいた子が卒業して
残り3頭になりました。
大きな子でしたので、1頭いなくなっただけでも
この部屋の景色が違って見えました。


卒業した子は
預かり宅にて家庭犬としての一歩を
踏み出しました。
こちらにいる3頭の子たちにも
新しい環境でのスタートがきれる日が
どうか早くやってきますように。
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※3/6よりレポートに登場(1/25収容)
▽5108 茶 メス(不妊済)1歳ぐらい 12キロ程度

この日もこの子の定位置の部屋の隅で
じっとしていました。
同室の2姉妹がおやつをもらうために激しく動き回っている様子を
じっとこの姿勢のまま見つめていました。


おやつはまだ手から食べることはできず、
床に置いてあげたおやつも私たちが見ている間は
食べることができません。
それでも身体や頭を撫でてあげることには
抵抗することはありません。
人の手が怖いものだとは思っていないようです。
人との接し方がよくわからないのでしょうか。


このままでは進歩はなかなか望めません。
家庭に入って人と常に一緒にいる生活をしていけば
人との関わり方も学習してけるものと思います。
一日も早く涼しいおうちで、まだまだ続くであろうこの暑い夏を
過ごすことができるようになりますように。
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※29/8/15よりレポートに登場(29/8/10他抑留所より移送)
▽4926 薄茶黒 メス 1歳ぐらい 11-12キロ

最初こそ、おやつをもらいに来るのに慎重な姿勢を
見せますが、何度か手からおやつをもらえると
段々落ち着いてゆっくりと近づいてこれるようになります。
毎回同じような様子ではあるのですが、

最初の頃に比べれば大分落ち着いてきたように思います。


↓の姉妹の子と比べると、こちらの子はおっとりタイプで

落ち着きなく動き回るという感じではありません。
長い時間この部屋で接していると
落ち着いてくる様子がよくわかりますので、
やはり常に人と一緒にいられる時間が長ければ長いほど
人馴れも進んでいくのだろうと思います。


この姉妹はお互いを頼っているといった様子は

それほどなく、一頭一頭でしっかり行動できる子たち
だと思います。
もうすぐこちらでの生活が1年を迎えようとしています。
どうかこの子にも、早く暖かい手が差し伸べられますように。
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※29/8/22よりレポートに登場(29/8/10他抑留所より移送)
▼4941 茶黒 メス 2歳ぐらい 10-11キロ

↑の姉妹の子よりも、こちらは「お転婆」という言葉が
ぴったりくるような、ちょこまかしている子です。
以前は人に対して警戒吠えと要求吠えが
気になっていましたが、この日はこの子の吠え声を聞くことは
ありませんでした。
ここに来る人たちにはそんなに警戒しなくてもいいんだ、
おやつも吠えて催促しなくてもちゃんともらえるんだ、
と学習してきた証拠だと思います。


↑の子と同様に、最初におやつを食べる時までは

かなり腰も引けた状態で恐る恐るおやつを取りにくるのですが
何度かそれを繰り返していると、ゆっくり近づいてきて
落ち着いて手からおやつを持っていくことができるように
なっていきます。


そういった様子を見ていると、本当に時間をかけて接しさえすれば

人馴れも進んでいける子なんだろうと思わずにはいられません。
この環境ではこれ以上の進歩はなかなか難しいと思います。
お転婆ではありますが、とてもかわいらしい子です。
この子にも人の優しさや暖かさを教えてくださる方とのご縁が
どうか1日も早くめぐってきますように。
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レポートは続きます。







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 出典・引用元ページは コチラです。


 出典・引用元WEBサイト: ちばわん 愛護センター・レポート

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