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悲しい不必要なさようなら

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少年の母ブリトニー筆

「この写真は息子の純粋なありのままの写真です。
8歳の息子は学校の子羊プロジェクトをすることに決めました。
息子は、愛着がわくのも、最後にどうなるのかも理解していました。

子羊にビーンズとポークと名づけ、朝早く起き、学校に行く前に餌を与え、
肺炎になったときは夜なべで看病していました。
餌の量を測り、サプリメントも与え、
きれいな水はいつも用意されていました。
静かにしているなと思って見たら、抱きしめて撫でているのです。
息子が子羊を愛していることは間違いありませんでした。
息子はヒーローです。私の知らないまにこんなに大きくなりました。
感情に溺れず、レースを完走したのです。

自分の育てた子羊たちを愛しましたが、
何が一番大切なのかを知っていました。
血と汗と涙を注いで偉大な商品をしあげ、
プロジェクトを終わらせました。
子羊をそのまま飼っていいかと聞いたことも、
プロジェクトをやめるということもありませんでした。

私たちは肉が大好きな家族です。
息子はマーケット動物を育てる事により
自分なりに家族に貢献したかったのでしょう。
彼はビーンズとポークのことを忘れることは決してありません。
しかし、来年も再びプロジェクトに参加するでしょう。
なんと素晴らしい息子でありましょうか」

この写真と記事に動物擁護家カレン・ドーン氏の言

「この写真は実に多くの事を語る 。

どんな犠牲を払っても、ルールに従うように教えられた少年は、
種を越えた友達への慈愛を捨て、信じていた友を裏切る。
それをよくやったと母にほめられる少年を見ると心が痛む。

もし彼が他の形での愛があると、別の視点から物をみるようにと
母から教えられていれば、
彼はきっと自分の子供にもそのように教えていったであろう。 
母ブリトニーの両親もそれが唯一の正しい方法だと信じて、
彼女に教えたのであろうが。。

ビーンズとポークへ愛を送る。
どんな恐ろしいことが待っているか
想像さえもできなかった無垢な魂たち。
信頼している友人や世話をしてくれる人たちが
これから自分たちをどこへ連れていこうか知る由もない。

魂があるとしたら、
(犬を愛する人たちは魂が人間だけのものではないと
確信していると思うが)
ビーンズとポークの犠牲になった魂は地球に一瞬だけ舞い降りて、
また宇宙とへ帰っていったと思えば心も安らぐ。
彼らがわからなくても少なくとも私たちは分かっている。

母は子羊の面倒をよく見た息子を賞賛する。
食用のため生まれてから死ぬまで
人間の残酷さのみしか知らない環境で
生存させられている肉用の動物たちに比べれば、
マーケット用の子羊はまだましであろう。

この母を声だかに責めることには意味はない。
私たちの両親とて可哀そうだといいながら、
私たちに肉を与えてきているではないか。
怒りと批判は答えにはならない。

ブリットニー、私たちはあなたと違う視点でものを見る。
あなたを批判するのが目的ではない。
食肉産業が地球を破壊している今、人間という種を救うためには、
皮肉なことに他種の生き物に対する慈愛と敬意へのシフトのみが
唯一の道なのである」

Karen Dawn Facebook より






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 出典・引用元WEBサイト: 私に何の関係があるというのだ 

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