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「犬25匹と一緒に避難できないなら自宅に残ると救助を拒否した女性~インドケララ州大雨」

現在、インドでは大雨による浸水などの
被害で多くの犠牲者が出ているようです。
特にケララ州という所では死者が少なくとも
360人となったそうです。
インド南部の洪水、約2万2000人を救助=地元当局

そんなインドのケララ州では
保護犬など25頭と暮らす女性は
救助隊が犬を一緒に救助する事は不可能と言われたため
その場で救助隊を帰したそうです。

犬25頭と避難しない
↑写真出展元:AFP BBニュース http://bit.ly/2BridT6

何とも犬思い?
家族ですからねぇ。

その後、動物愛護団体のHISが
彼女と犬たち25頭を救助しましたが
その時はすでに家の中は完全に浸水して
犬たちはベッドの上に寄り添っていたそうです。



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------------記事転載ここから-------------

【8月19日 AFP】記録的な豪雨による洪水の死者が
増え続けているインド南部ケララ(Kerala)州で
自宅が浸水した女性が、飼っている25匹の犬と一緒でなければ
避難しないとして救助を拒んだ。
救助関係者が18日、明らかにした。

 動物愛護団体「国際人道協会(Humane Society International、HSI)」
サリー・バーマ(Sally Varma)氏によると、
今回の洪水でこれまでに324人の死亡が確認された
ケララ州でも最も大きな被害を受けた地域の一つ、
トリチュール(Thrissur)でHSIが救助活動をしていたところ
浸水し水位が上がりつつある住宅の屋内で
ベッドの上にうずくまる犬たちを見つけた。

 この家に住むス二タ(Sunitha)という名前の女性は
犬たちと一緒でなければ家から離れないと救助隊員らに訴えた。

どの犬も、元は野良犬かペットとして飼われていたが
捨てられた犬だったという。
救助隊員らが犬を避難させるのは不可能だと言うと
スニタさんはその場でボランティアと救助隊員を帰らせた。

「スニタさんは犬を見捨てたくなかっただけだったのです。
その後彼女は私たちと連絡を取ることに成功しました」と
バーマ氏は続けた。

HSIの救助チームが改めてやってきた時には
家は完全に浸水しており、犬たちはベッドで身を
寄せ合っていたという。

 スニタさんと夫、犬たちは現在、被災した動物たちのために
設置された特別な避難所に入っている。
バーマ氏は、洪水が引いた後にスニタさんが
家に犬小屋を建てられるよう資金集めを始めたと語った。

(c)AFP

------------記事転載ここまで---------------


記事元:AFP BBニュース
「自宅が浸水した女性、犬25匹を見捨てず救助を拒む インド・ケララ州」
http://bit.ly/2BridT6

参照記事
「インド南部の洪水、約2万2000人を救助=地元当局」
https://www.bbc.com/japanese/45243848



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