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8/21センターレポート A部屋    3頭

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時々付き人さんのレポートです。
加筆・修正しています。



引き続き、動物愛護センターにいる
譲渡先・預かり先を募集している子たちを紹介します。

お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田

★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)

★大変申し訳ないのですが、「あの子どうなりましたか」だけのお問い合わせはどうかご遠慮くださいますようお願い申し上げます。
多くの対応をしているため、お返事できませんのでご了承下さい。





<A-Ⅱ>

※7/10よりレポートに登場 (7/5他抑留所より移送)
▽18117 茶 メス 6歳ぐらい 10キロ程度


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収容されてから1ヶ月以上経ったせいか、表情はかたいものの少しだけ自分の意思を出せるようになったのかな?と感じました。
ケージの中から出てもらおうとロープを引いて誘導してみましたが、前足を突っ張って抵抗していたので無理強いはしませんでした。

ケージの中に入って話し掛けながら身体を包み込むようにして触ってみました。震えたり緊張してかたくなることも、攻撃的になることもありませんでした。
手から直接おやつを食べるのを確認はできませんでしたが、お皿に入れておいたおやつが気づいたらなくなっていたので食べることができたようです。
ロープをかける時に少し頭を動かしたり、ロープを引かれると抵抗してみたり、置かれたおやつをこっそり食べてみたり。
わずかではありますが、少しずつ変化が出てきたのだと思います。








<A-VII>


☆ジャブ

※8/7よりレポートに登場 (7/30収容)
▽18138 黒白 オス(去勢済) 2歳ぐらい 19キロ

(この日は医療処置のため不在でしたので先週のレポートを転載します
このあと譲渡管理室に移動になりました)
人馴れは問題ありません。こちらのすることを素直に受け入れてくれます。抱っこもとても慣れています。まだ人の様子を見ているような感じも受けるぐらい、年齢の割には落ち着きがあります。このままとは思えない姿も、この日チラホラと見せてくれてますので、今後の変化がとても楽しみです。以前共に暮らしていた人からお座りを教わったのでしょう。ビシッと披露してくれました。来週も良く見て来たいと思います。











<A-Ⅷ>

※8/7よりレポートに登場 (6/21引き取り収容)
▽18139 黒茶白 メス 6歳ぐらい 10キロ程度
(乳飲み子と一緒に収容されたお母さん犬です)



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子育てが終わって1週間、見た目には元気そうでしたが
子犬達と離れたことで人恋しさが増しているように見えました。
(子犬達は他団体さんに引き出されました)



撮影前から人が歌っているような遠吠え?が延々と聞こえていました。
今まで子犬達が常にわちゃわちゃいた環境でしたし
人のそばにいることも好きな子ですから
まるっきり独りとなって気持ちが落ち着かないのだと思います。



しばらくして落ち着いてからは、そばにいる人にニコニコ笑顔で甘えたりおやつをもらうこともできていました。


皮膚の荒れがあるため、シニアのような見た目ですが
実際にはまだ5-6歳程度で、動きも若々しいです。

ある程度の高さがあるケージの出入口を自ら軽々と飛び越えていましたので
運動神経は良いのだと思います。


皮膚の状態は少し改善傾向にありますが
尻尾の付け根部分は一番皮膚の角化が進んでいて
うっすら出血が確認できました。
嬉しさを表現する為に動かす尻尾の付け根部分ですので、これ以上悪化しないうちに適切な治療を受けられますように。

人懐っこくとても愛嬌のある子です。
子犬たちを育て上げた今、この子自身が幸せになる番です。










レポートは続きます。






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 出典・引用元ページは コチラです。


 出典・引用元WEBサイト: ちばわん 愛護センター・レポート

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