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8/28センターレポート 旧子犬舎   4頭

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ぐーちゃんママさんのレポートです。
加筆・修正しています。



引き続き、動物愛護センターにいる譲渡先・預かり先を募集している子たちを紹介します。


お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)★大変申し訳ないのですが、「あの子どうなりましたか」だけのお問い合わせはどうかご遠慮くださいますようお願い申し上げます。
多くの対応をしているため、お返事できませんのでご了承下さい。





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※3/6よりレポートに登場 (3/1他抑留所より移送)
▽1536 茶 オス  1歳(8/9修正)  9-10キロ

この日は外のスペースに出られるように
窓を大きく開いていたので、
私が小部屋に入ると真っ先に外に出ていきました。
収容当初の幼い顔つきが、大分お兄ちゃんぽくなってきました。
足が長くスタイル抜群です。
収容当初は近づこうとすると唸って警戒していましたが
ここ最近は近づいても唸ることはなくなっており
少しずつ不安感も薄れてきたのかと思っていました。


しかしながら、この日は久しぶりにまたこの子の唸る場面を
何度か見ることがありました。
しかもそれほど近くに寄っている時にではなく、
この子に注目した時に少し離れた位置にいた時に唸ったので
「ダメだよ。唸る必要ないでしょ」と声をかけると
私の顔をじっと見ながら唸るのをやめていました。
少しはこちらの意思が伝わるようになったのかなとも思いましたが
また唸るようになったのはあまり良い傾向ではありません。


おやつは近くに投げたものは
見ていても恐る恐るですが食べることができていました。
以前は見ていると食べられなかったことを思うと
少しずつですが警戒心も減ってきているのなら良いなと
思いました。
もっともっと毎週時間をかけて向き合っていきたい子です。
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※29.8/29よりレポートに登場(29.8/22収容)
▽4950 茶白黒 オス 5歳ぐらい(8/9修正) 8キロ程度

小部屋の窓が閉まっている状態だと
じっとしていることができるようになっていたのですが
この日は窓が開いていたので、すぐに飛び出していきました。
それでもその窓に私が腰掛けていると
その狭い隙間を通って部屋の中に入ってみたり
怖くて逃げ回っているというわりには
大胆な行動をとったりしていました。


ブラッシングをすることもできたぐらいなので
逃げ回るスペースがなければ身体を撫でたりすることは
問題なくできるようにはなっています。


この子もここでの生活が1年を経過してしまいました。
そんなに時間が経ったように思えないのですが
収容当初、とにかく人と距離をとりたくて逃げ回っていて
全く触らせてくれなかったことを思うと
少しずつでも変化は見せてくれていると思います。
これまでに一度だけですが、抱っこもすることができました。
素直な子なのだと思います。
人との接し方がよくわからないだけなのではないかと思います。
人と一緒に生活するようになれば
きっと変わっていくものと信じています。
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※28/8/2よりレポートに登場(28.7/28他抑留所より移送)
▽4537 薄茶 メス  5歳くらい 12-3キロ

この子は収容からすでに2年が経過しています。
人の手からおやつは食べられるのですが、
身体に触られたりすることには相当な恐怖感があるようで
身体を触ろうとするだけでお口が出てしまいます。
いつ見ても「人を信用しないぞ」というこの子の強い意思を
感じるような視線を向けてきます。


おやつを手のひらに乗せて与える時に
どさくさに紛れてそのままその手で胸のあたりを撫でることが
できた時期もありましたが
それも毎週続けていかなければ
またすぐに逆戻りになってしまいます。


自分が嫌と思うことをされたときに、咬めば逃れられるのだ、と
学習してもらいたくはないため、無理強いはしたくありません。
それでもこちらが諦めたら、そこから進歩は望めません。
2年も経ってしまいましたが、
いつかこの子が人を信用する日がやってくることを
願っています。
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※3/20よりレポートに登場(3/9収容)
▽1547 白・薄茶 メス 1歳ぐらい 9-10キロ(8/9修正)

まだ幼い子なのですが、
同室の子の影響も受けているのか、
触ろうとするとこの子もパクパクっとお口が出てしまいます。
ただ、手からおやつを食べることはできます。
こちらも咬ませたくはないので
遠くから撮影したり、おやつをあげることくらいしかできずにいますが
もう少し積極的に関わってみる必要があるかもしれません。


まだまだ若い子ですので柔軟な心を持っているのではないかと
思います。
人の手からおやつが食べられるのですから、
おやつを使ってもう少し何かできないかなと思ったりします。
本当は、家庭に入って人と一緒に生活する時間が長くなれば
人に対する恐怖感なども、もっともっと薄らいでいくのでしょう。
ここにいてはこれ以上の進歩は望めないと思います。
この子にも暖かい優しい手が差し伸べられますように。
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レポートは続きます。




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 出典・引用元ページは コチラです。


 出典・引用元WEBサイト: ちばわん 愛護センター・レポート

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