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8/28センターレポート A部屋    4頭 



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メイマミさんのレポートです。
加筆・修正しています。


今週も引き続き、動物愛護センターにいる譲渡先・預かり先を募集している子たちを紹介します。

お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田

★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)

★大変申し訳ないのですが、「あの子どうなりましたか」だけのお問い合わせはどうかご遠慮くださいますようお願い申し上げます。
多くの対応をしているため、お返事できませんのでご了承下さい。




<A-Ⅱ>

※7/10よりレポートに登場 (7/5他抑留所より移送)
▽18117 茶 メス 6歳ぐらい 10キロ程度


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収容されてから今までこの子を見て来て、
物静かな様子は、当初から変わらずです。
この日も、私達が部屋に入ると、
息を潜めて存在を消すようにして飯塚さん、ました。

それでも、この場所で関わる人達は、
危害を加えるようなことをしないという程度は、
この子なりに感じ取ってきているように思います。

できればケージから出たくないとは思っている様子でしたが、
無理のない範囲で同行メンバーがケージに入り、
優しく抱え同時にロープを引いて出て来てもらいました。
毎週の繰り返しで、少しは覚えてきたようにも感じました。

出てきた瞬間は、緊張からビビリウンが出てしまいましたが、
震えることはなく、ましてや攻撃に転ずることもありません。
ケージ内の掃除をする間だけ頑張ってもらいました。

しっかり食事をとれているようで、心なしかふっくらしたように感じ、
上記体重より少し増えたかもしれません。

この日は、いつものオヤツではなく、
小袋包装のささ身を試しに手であげてみたところ、
なんと初めて手から食べてくれました。
これ以外は今まで通り、置かないと食べられませんでした。
それでも、この行動は凄く嬉しかったです。

この後も、嬉しい変化が見られ、
ケージ内で立って、私達の様子を観察していました。
(最後の写真)
立っていること自体も初めて見ました。
この小さな変化を大切に思って下さる方の目に、
どうか留まりますように。









<A-Ⅷ>

※8/7よりレポートに登場 (6/21引き取り収容)
▽18139 黒茶白 メス 6歳ぐらい 10キロ程度
(乳飲み子連れで収容されたお母さん犬です。子供たちは巣立って他の登録ボラさんに引き出されました。)
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人懐こくて、甘えん坊さん。
とても可愛らしいお顔をしている子です。
子育てが終わったら、甘えん坊に加速がかかったかもしれません。

部屋に入ると鳴き声が止まるため、この子が鳴いているのかは定かではないのですが、
でも多分この子。
とても不思議な鳴き声で、必死に誰かを呼んでいるようで、
寂しくて仕方がないのでしょう。

片目の白濁や皮膚の状態が良くないので、
一瞬シニア?と、出会った当初は感じてしまいましたが、
子育てから解放されたら、毛艶が良くなり、
若返って来たように思います。
動きもとても良く、段差を軽々と飛び越えケージから出て来ます。

人のそばにビトッとくっ付いていられることが、
この子には至福の時のようで、出してあげている時は、
とても落ち着いていました。
しかし、ケージ内に戻してしばらくすると、
下の隙間から必死に手と鼻を出して、
人のそばに来たくて仕方がない様子でした。

立派に仔犬たちを育てあげたのですから、
この子に飛びっきりのご褒美をあげたい気持ちで一杯です。
皮膚のこともありますので、一日でも早く、
大好きな人のそばで安心して暮せる日が来るようう祈っています。


*先週、尻尾の付け根の荒れた皮膚から、
出血が見られたようですが、今回は出血はありませんでした。
しかし、皮膚はかなり角質化していて硬くなってきていますので、
何かの拍子にはすぐまた出血しそうです。








以下の2頭、とても良く似ています。


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<A-Ⅳ>

※8/28レポート初登場 (8/27他抑留所より移送))
▽18153 白・少しベージュ メス 6歳ぐらい 15キロ程度
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今はまだ、環境の変化にどうして良いのか、
戸惑っている様子が伺えましたが、
人馴れは問題ないと思います。
こちらの子の方が、より人馴れしていました。

抱っこしようとするとジタバタしましたが、
抱き上げてしまったら、腕の中に上手におさまっていました。
歯も見せてくれました。
年相応の汚れはついていました。

この日見た限りでは、
人が何をしても攻撃的な様子は見受けられませんでした。
時折見せる表情から、お茶目でお転婆そうには見えましたが、
育てやすそうな感じがしました。

子育ての経験があるようです。
この日はヒート中だったのか、出血が見られました。

まだ環境の変化に戸惑いはあるのでしょうから、
次回も良く様子を見て来たいと思います。








<A-Ⅴ>

※8/28レポート初登場 (8/27他抑留所より移送))
▽18154 白 オス 7歳 17キロ程度
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この子も人馴れしてると思われますが、
まだ緊張しているのもあるでしょうが、
↑の子より慎重派のようです。

ロープを掛けることは抵抗なくできたのですが、
ケージから出てくるのは拒否をして踏ん張ったので、
同行メンバーがケージ内に入って、少しなだめ半身を持ち上げて、
出て来てもらいました。
その際も、全く攻撃的な行動はありませんでしたが、
ビビリションが出てしまいました。
優しい子なんだと思います。

ケージ内ではよく吠えていましたが、
出したら表情も硬く別犬になってしまいました。
しばらくは、小刻みに震えていました。

オヤツは手から食べられますし、体を寄せてくっ付いても平気です。
シニアの域に入っているようですが、
まだまだ若々しく見えました。

↑メスの子と共に、狭い場所に縛られていたのか、
座りタコらしいものができていました。

これからの半生、温かな人のそばで過ごさせてあげたいです。




レポートは続きます。


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 出典・引用元ページは コチラです。


 出典・引用元WEBサイト: ちばわん 愛護センター・レポート

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