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8/28センターレポート 別室     3頭


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バロン母さんのレポートです。

※先週レポートより転載しています。


引き続き、動物愛護センターにいる譲渡先・預かり先を探している子たちを紹介します。

お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい) ちばわん 吉田

★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です。)

★大変申し訳ないのですが、「あの子どうなりましたか」だけのお問い合わせはどうかご遠慮くださいますようお願い申し上げます。
多くの対応をしているため、お返事できませんのでご了承下さい。








※8/14よりレポートに登場 (8/1収容)
▽18141 茶黒 オス 1歳ぐらい 16キロ前後


先々週は、収容室②にいました。
8/21:人馴れの訓練のため
より人と触れ合う時間の多く取れる別室に移動となりました。
身体が大きく力も強いので、今のうちに人への抵抗感をなくす訓練は
この子にとってとても大切な時間になると思います。


シェパードの血を確実に引いてそうな見た目の男の子です。
推定1歳とのことですが、もしかすると1歳未満の子犬かもしれないとのことで
歯を見てみたら、確かに真っ白で綺麗な歯をしていました。

捕獲地域は野良の多い場所なので
この子も殆ど人とは関わりなく生きてきたようです。

当然ながらロープで引かれることなどには全く慣れておらず
外に出す時は引かれることに抵抗して
トルネードしながらなんとか逃れようとしていました。

ロープを噛み、一生懸命逃れようとしていましたが
人へは歯を向けようとはしていませんでした。

身体や頭を撫でられることにも全く慣れていない様子でしたので
この日は無理に触れるのはやめておきました。

まだ何が何だか分からず、不安で仕方がないのだと思います。
時間の経過と共に少し落ち着きが出てくるでしょうから
またよく観察してきたいと思います。
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☆リッキー

※5/22よりレポートに登場 (5/17他抑留所より移送)▽18051 茶 オス 6歳ぐらい 15キロ

8/14:人がそばに行っても緊張することが少なくなり
笑顔らしい表情も増えました。
以前は職員さんが数人でリッキーくんを歩かせたりしていましたが

最近はリードでの誘導もすんなりいくようになったようで
私たちでもリードを引けるようにまで変化したリッキー君です。


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オトナの犬といった、貫禄を感じる子です。
少々びびりのようにも感じましたが、
深刻なほどでもなく、単に慎重なだけなのかもしれません。
人馴れが進むように、
日中は職員室で過ごさせてもらっていた時期もあったようですから、
そのお陰で、控えめながらも手からオヤツも食べてくれました。

以下↓以前のコメントも引き継ぎます。
ケージの扉を開いて撮影しようとしたら
立ち上がってこちらに近づいて来てくれたので
少し心開いてくれたのかとひとり喜んでいたら
職員さんから、「それ、逃げようとしたんですよ」と教えられガックリ。
リッキーくんはまだ隙あらば逃げようとするのだそうです。
まだまだ油断のならないリッキーくんです。

外に出す時は、なだめたり落ち着かせたりしながら
職員さん数人で対応しているようで
まだ馴らすのには時間が掛かるようです。











☆バズ

※5/15よりレポートに登場 (5/14他抑留所より移送)
▽18047 薄茶白 オス 1歳 10キロくらい


8/14:経験不足によるビビリっ子で
今でも不安なことがあるとお口が出てしまうようです。
ただ、旧子犬舎にいた時のように
飛びかかるような勢いは見られなくなりました。
ゆっくりであれば触られることにも抵抗はしません。
少しずつですが変化は確かに感じられますし
1歳になったばかりの若い子なので、まだまだ可能性に溢れています。

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この子がランに出ているのを見た時は、大変有難くもあり、
そしてとても嬉しく思いました。
大切な時期でもある若い子の、頑なな警戒心を見ていたので、
それを解いてあげるためには、
少しでも人の存在を多く感じる環境が好ましいに違いないので、
今後少しでも警戒心が和らいでくれたら良いなと期待しています。

以前の部屋では、フリーだった分、
好き勝手にあちこちと逃げ回っていました。
ここではリードで繋がれていましたから、
一瞬逃げようとして少しパニックになってはいましたが、
行けないことに気付くと、意外と諦めも早くてジッとしていました。

良い方向に行くことを願っています。



レポートは続きます。


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 出典・引用元ページは コチラです。


 出典・引用元WEBサイト: ちばわん 愛護センター・レポート

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