ブログ

9/25センターレポート B部屋2頭・C部屋1頭

※当ブログの画像・記事は営利目的でなく、この現状を広めていただくため
ご自分のブログへ転載される場合は、こちらへの連絡は不要です。
転載内容には責任を持って正しい情報のみを伝え
当ブログ記事のリンクも必ずお願いします。
営利目的および商用目的での利用は一切禁止します。



ひなのんさんと猫の手さんのレポートです。

引き続き、動物愛護センターにいる譲渡先・預かり先を探している子たちを紹介します。

お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい) ちばわん 吉田

★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です。)

★大変申し訳ないのですが、「あの子どうなりましたか」だけのお問い合わせはどうかご遠慮くださいますようお願い申し上げます。
多くの対応をしているため、お返事できませんのでご了承下さい。






※7/10よりレポートに登場 (7/6引き取り収容)
▽18120 Aコッカースパニエル オス 9歳 1
1-12キロ(見た目より重いです)



f0078320_15353155.jpg

f0078320_15353889.jpg

f0078320_15354608.jpg

f0078320_15355494.jpg

f0078320_15360083.jpg


以下、以前のレポートより転載しています。

とても甘えん坊な男の子です。
ケージを開けるとそのまま私の股の間に顔をうずめて
甘えてきました。
人が大好きなこの子が、ずっとケージの中にいて
人と触れ合う時間がほとんどない環境は
間違いなく辛いことなのだと思います。


ここぞとばかりにベタベタに甘えてくる姿を見ると

すごくかわいいな、と思う感情と共に
この子を捨てたのも人間なんだという現実に
申し訳ない気持ちで一杯になります。


この日、カブトに続いてこの子もドッグランに出しました。

とても嬉しそうにドッグランの中を歩き回り、
しきりにあちこちでマーキングをして歩いていました。
マーキングをする度に勢い良く後脚で蹴り蹴りしていました。


右目がチェリーアイになっているようで、

少し触れると血がついたりもしていました。
シニアになって飼い主に捨てられ、
まさにこれからのんびりと過ごしていける時期なのに
この子の幸せな生活がいきなり奪われてしまったことは
本当に気の毒でなりません。


一緒に収容された女の子は、すでにいぬ親さんが決まり

幸せな生活を送れることになりました。
この子にも、最期まで一緒にのんびり暮らしてくださる方と
一日も早く出会えますようにと願っています。


f0078320_01134335.jpg
f0078320_01135642.jpg
f0078320_01140524.jpg
f0078320_01141655.jpg
f0078320_01143148.jpg
f0078320_01144240.jpg
f0078320_01145380.jpg
f0078320_01150503.jpg




B部屋 2頭

B部屋2頭は先週レポートより転載しています。


※9/18よりレポートに登場 (9/13他抑留所より移送)

▼18179 茶 オス 9歳 9キロ(適正11-12キロ)

明るい性格で人馴れしています。
見るからに外で飼われていたのか
毛がボソボソしていてあばらが出るほど痩せています。
でも人には不信感は全くないようで、撫でられることにも
全く抵抗感はないようです。

シニアの域に入ってはいますが
まだまだ元気いっぱいなので
お散歩など、一緒に楽しめる子だと思います。
f0078320_00411614.jpg
f0078320_00412397.jpg
f0078320_00413049.jpg
f0078320_00413623.jpg
f0078320_00420188.jpg





☆カブト

※7/24よりレポートに登場(7/20他抑留所より移送)
▽18124 黒ラブMIX(去勢済み) 3歳 23キロ
「飼い主募集中No.18124」

以前のレポートより転載しています。
f0078320_01104414.jpg
f0078320_01111493.jpg
f0078320_01113194.jpg
f0078320_01114081.jpg
f0078320_01115075.jpg
f0078320_01115962.jpg
f0078320_01120913.jpg
f0078320_01121765.jpg
f0078320_01122642.jpg
f0078320_01123724.jpg
人馴れ抜群です。

部屋では、吠えて猛アピールをしていましたが、
ケージから出した瞬間、ピタッととまりました。
そこそこの体格のオス犬で、更に若い子ですから、
体力が余っているだろうと、
今回もランに出してみました。

人と戯れるのがとても嬉しそうで、
同行メンバーの後を着いて歩いていました。
この日は呼ぶと嬉しそうに走って来てくれました。

オスワリも伏せもできました。
人の指示に、楽しそうに従う子です。
以前の家族は、なぜこんなに良い子を手放したのか、
心底理解に苦しみます。

先週も下痢をしていたようですが、
まだ治まってはいませんでした。
センター側でも対応して下さっているので、
落ち着かないのは、精神的なものもあるのかなと、
そんな気もします。

この子の体格にあった運動をさせて、
思いっきり発散させてあげられたらと思います。
大型犬の飼育経験がある方の目に留まって欲しいです。

以下↓ 以前のコメント引き継ぎます。
他犬には厳しいようで、近くを通る犬には
かなり吠え掛かっていました。

身体も大きいですから、一瞬の引っ張る力は

相当ありますので、しっかりとコントロールできる方に
迎えてもらえたらと思います。





レポートは続きます。




  • このエントリーをはてなブックマークに追加

■ 出典・引用元がある場合は以下に表示されます:


 出典・引用元ページは コチラです。


 出典・引用元WEBサイト: ちばわん 愛護センター・レポート

【年中無休・深夜対応もOK】話し相手サービス・ほんわか倶楽部

関連記事

 201211121827521293

ページ上部へ戻る