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10/9センターレポート D部屋    3頭

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ぐーちゃんママさんのレポートです。
加筆・修正しています。




引き続き、動物愛護センターにいる譲渡先・預かり先を募集している子たちを紹介します。

お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田


★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)




★「あの子はどうなりましたか?」との安否確認のみの問い合わせは、どうかご遠慮ください。
多くの対応をしているため、お返事できませんのでご了承下さい。






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※29/8/15よりレポートに登場(29/8/10他抑留所より移送)
▽4926 薄茶黒 メス 2歳ぐらい 12-13キロ (9/25修正)

収容後すでに1年を経過してしまっていますが、
ゆっくりと変化は見せてくれています。
収容当初はとにかくひたすら顔も見ずに逃げ回っていた子が
今ではまだ逃げていくものの、
落ち着いてこちらの様子をしっかりと見ることが
できるようになっています。


血縁があると思われる↓の子よりも落ち着いてきており、

おやつをもらいに来る時も、恐る恐るというよりも
ゆっくりと腰が引けることもなく首を伸ばして
おやつを手からもらうことができます。
以前はそうはいきませんでしたので、
それだけでも十分進歩しているなと思うことができます。


どうしてもこの部屋では自由に動きまわれる環境ですから

週に一度の触れ合いだけではなかなか人馴れ問題なしとまで
いくことは難しいと思います。

人が怖いものではないと理解しつつあるこの子は
家庭に入って人と一緒に生活していけば
比較的早く馴染むことができるのではないかと思います。
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※29/8/22よりレポートに登場(29/8/10他抑留所より移送)
▼4941 茶黒 メス 3歳ぐらい 11キロ前後 (9/25修正)

以前は部屋の入口に人が見えただけで
ワンワンと威勢よく吠えて警戒心丸出しにしていましたが
最近は部屋に入っても吠えることもなく
大分人に対しての警戒心も薄らいできたのかなと
思っていました。
この日も私たちが部屋に入る前も、入ってからも
この子が吠える場面には遭遇しませんでした。


ところが、同行メンバーが場所をちょこちょこ移動しながら

おやつをあげることを繰り返していると
焦れてきたのか、また以前のように「早くよこしなさいよ!!」と
ワンワン吠える姿を目にしました。
ただ、それも長く続かず、すぐに諦めて
吠えるのをやめていました。



これもたいしたことではないように思えるかもしれませんが

この子のこれまでの行動から考えるとかなりの進歩だと思います。
↑の子とは違って、この子は相変わらず腰がひけた状態でないと
おやつをもらいに来ることができません。
何度も前に出たり下がったりを繰り返して
なんとか最後には勇気を振り絞っておやつを受け取る、
ということを繰り返しています。


もっともっと時間をかけて人と接する時間が必要です。

やはり家庭に入って人と一緒に生活していくことが
この子の更なる進歩を促進できる方法なのではないかと
思わずにはいられません。
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※3/6よりレポートに登場(1/25収容)
▽5108 茶 メス(不妊済)1歳ぐらい 12キロ程度

この子もここでの生活が長くなってきてしまいました。
ただ、この子もゆっくりながらも進歩は見せてきています。
顔を隠して壁とお友達になったままではなくなり、
しっかりと顔をあげてこちらの様子を伺うことができています。
相変わらず壁にべったりとくっついたままではありますが


先日はこの場所を移動して部屋の出入口にいたりしていました。

物音などに驚いて移動しただけだったのかもしれませんが
それでも今までには私たちが訪問した際に
一度も見たことがない光景でしたので新鮮でした。
痩せ過ぎている、ということもありませんので
しっかりこの場所から移動してご飯も食べられているということです。


人がいるとやはりまだまだ警戒心や恐怖心が払拭できず

この場所にいてやり過ごすことしかできないのでしょう。
他犬と喧嘩する様子も見たことがありませんので
優しい先住犬がいるようなご家庭で、
先住犬が人に懐いている様子を見て学習していくことができたら
良いのではないかと、勝手に想像してしまいます。
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レポートは続きます。








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 出典・引用元ページは コチラです。


 出典・引用元WEBサイト: ちばわん 愛護センター・レポート

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