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ピアスグループに化粧品の動物実験廃止を求める21,166人の思いを届けました。

10月19日、「美しさに犠牲はいらないキャンペーン実行委員会(CFB)」は、チェンジ・ドット・オーグのサイトで集まった21,166筆分の署名を携えて大阪のピアスグループ本社を訪問し、同社の化粧品の動物実験廃止に向けて、担当役員の方々と2時間にわたって率直な意見交換を行いました。

ご対応いただいたのはピアス株式会社 専務取締役、同 常務取締役、ピアスホールディングス株式会社 経営企画部長、同 経営企画部副部長、ピアスグループ中央研究所長、同 メイクアップ研究部長兼スキンケア研究本部長の6名の方々です。

私たちCFBからは、まず、署名とともに皆様から寄せていただいたコメントをすべてお渡ししました。

そして化粧品の動物実験廃止をめぐる国内外の動向や消費者の意識についてご説明し、年々高まる動物実験廃止のニーズへの理解を求めました。さらに、ピアスグループが検討されている化粧品・医薬部外品のための動物実験方針について詳細な確認を重ねました

ピアスグループには、私たちの意見とともにお渡しした皆様からの声をいったんお持ち帰りいただき、さらに社内で慎重にご検討いただくこととなりました。

ピアスグループでは前向きな検討が始まっていますので、ぜひ、今後の動きをお見守りください。

なお、当署名は継続いたします。
一刻も早く化粧品・医薬部外品の動物実験の廃止を決断されるよう、引き続き、ピアスグループに声を届けてくださるようお願いいたします。

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