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10/30センターレポート 子犬舎    3頭

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バロン母さんのレポートです。
加筆・修正しています。

引き続き、動物愛護センターにいる譲渡先・預かり先を募集している子たちを紹介します。


お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)★大変申し訳ないのですが、「あの子どうなりましたか」だけのお問い合わせはどうかご遠慮くださいますようお願い申し上げます。多くの対応をしているため、お返事できませんのでご了承下さい。













<2-6> 2頭









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※9/18よりレポートに登場 ( 6/16他抑留所より移送)

▽18182 茶白(顔一部黒) メス  1歳ぐらい 11-12キロ (10/16修正)


この日も小部屋のドアを開けると、逃げるように飛び出してきた2頭。
私たちの動きに敏感に反応してしばらく逃げ回っていました。
この子は、運動神経が良く自分の何倍もある窓の桟に飛び乗ろうとしていました。
この場所で少し落ち着きこちらの様子を伺っていました。
スキンシップをはかろうと、素早く動き回るときに少し体に触れました。
まだ、人への恐怖心があるようですが、人の様子を観察する余裕があるようです。


※先週レポートより転載しています。↓2頭共に人への恐怖心や警戒心が非常に強く人からできる限り距離を取ろうとします。小部屋扉を開けると、まずこの子がすごい勢いで飛び出してきて続いてもう1頭の子がその後に続いて外に出てきます。それでもこの子は人の方をしっかりと見つめていて怖いながらも意思の強さを感じます。こちらの動きを見極めているかのように感じることもあります。常にもう1頭の子がこの子にくっついているのですが嫌がることもなく、しっかりともう1頭の子を守るかのように立ちはだかっているようです。
それでも何度か小部屋の外に行ったり来たりを繰り返してから
小部屋の一番奥で伏せて固まっていた時にゆっくりと近づいて「怖いことしないから触らせてね」と声をかけそっと触ってみると、びくっとすることもなく私の手を受け入れてくれました。触ろうとするとタイミングによってはお口が出そうになっていましたが人間には何をされるかわからないとまだ思ってはいるものの、怖いことをするのではない、ということはこの数ヶ月で学習してきていたのではないでしょうか。まだまだ幼いこの子たちは、ここにいてはなかなか進歩することは難しいと思いますので、一日も早く家庭に入って人の暖かさを知ってもらいたいと思います。




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※9/18よりレポートに登場 ( 6/16他抑留所より移送)
▽18183 薄茶(半長毛) メス 1歳ぐらい 11-12キロ(10/16修正)

この日は、頼りにしている同室の子と離して接してみました。
怖くてこちらを見る余裕さえなく固まっていました。
気配を消すのに精いっぱいではあったものの、体・顔周りを優しく撫でましたがお口が出ることはなくされるがままでした。
同室の子をお手品にしているように見えましたので、この子だけでスキンシップを取れると人馴れも進むのではないかと感じました。


※先週レポートより転載しています。↓同室の子よりも更に警戒心が強いようです。常にもう1頭の子にくっついて歩いていてそのスピードたるや、こちらが驚いてしまうほどです。とにかく人間とは目を合わせることすら恐怖なのかこちらをちらっと見ることはあっても、すぐにもう1頭の子のお尻に顔をうずめてしまいかわいいお顔を見ることがなかなかできません。こんなふうになるには、一体何があったんだろうと本当に不思議になってしまいます。
小部屋から飛び出してからもう1頭の子にくっつくと
びびりしょんがたくさん出てしまいました。以前は身体を触ろうとするだけでお口が出そうになっていましたが同室の子と同様に、恐怖心はあるものの人が自分に危害を加えるものではないと学習できたのでしょう。この日は、もう1頭の子のお尻に顔をギュッとうずめているところを手を差し込んで顔を持ち上げようとしましたが一度もお口が出るような素振りすらありませんでした。かなりの力でアゴを地面に押し付けていたので顔を持ち上げることはできませんでしたが、身体を触ることもできました。彼女なりに少しずつ人への恐怖心を克服しようとしてくれていれば嬉しいです。



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<2-8>1頭※4/17よりレポートに登場(4/5他抑留所より移送)
▽5149 薄茶 メス 2歳ぐらい 10-11キロ


※先週レポートより転載しています。↓ひたすら顔を隠して気配を消していた時期はどうやら終わったようで、この子も人が自分に危害を加えないものだと少しずつ理解してきているのではないかと思います。こちらに収容される前には出産子育てを経験していたとても優しいお母さんでした。

まだまだ臆病ではありますが、
身体を触られたりすることには抵抗することはありません。今はまだ人とどう接していいかわからないのではないかと思います。人と一緒にいる時間が長くなれば馴れていってくれるのにも思ったほど時間はかからないかもしれません。綺麗な顔をしているこの子が満面の笑みになるところをぜひ見てみたいものです。









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↓↓先週レポートより

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レポートは続きます。


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