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11/6センターレポート 収容室②   3頭

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ぐーちゃんママさんのレポートです。
加筆・修正しています。



引き続き、動物愛護センターにいる
譲渡先・預かり先を探している子たちを紹介します。

お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田

★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)
★大変申し訳ないのですが、「あの子どうなりましたか」だけのお問い合わせは
どうかご遠慮くださいますようお願い申し上げます。
多くの対応をしているため、お返事できませんのでご了承下さい。







※10/23よりレポートに登場 (10/15収容)
▽18226 白 オス 2歳程度 14キロぐらい

ケージの中でとても不安そうな表情をしていましたが
ロープで誘導して外に出てきてもらいました。
何をされているのかわからないけれど
どうしていいのかわからずにいるといった様子でした。
それでもパニックになるわけではなく、
身体をやさしく抱きしめると、前足だけ
わたわたとしていましたが、必死に逃げようとするとまでは
いきませんでした。


先週はビビリションをしてしまったようでしたが、
この日は上半身抱き上げられても大丈夫でした。
オドオドしっぱなしではありましたが、
お口が出るようなこともなく、
身体のどこを触っても問題ありませんでした。
来週もまた変化を見せてくれるのではないかと
期待しています。
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※10/23よりレポートに登場 (10/9収容)
▽18223 オス 薄茶長毛 7歳程度 14キロぐらい

もこもこの毛に覆われたかわいい男の子です。
人と接しているのがとても嬉しそうで
常に笑顔でこたえてくれていました。
かなりしっかりとしたダブルコートの毛で
身体のあちこちに毛玉ができており、
お尻の毛も長いため、便がくっついて固まっている部分もあり
それだけでも切ってあげたかったです。
尻尾も長くふさふさで花火のように広がっているのですが
それもあちこち固まってしまっていてかわいそうに
なりました。


目が大きく、しっかりアイラインが入っていて
とても美犬さんです。
綺麗にお手入れすれば、とても目を惹く姿になると思います。
シニアの域に差し掛かってはいますが、
まだまだ元気一杯です。
今度こそこの子を大切にしてくださるご家族と
めぐりあえますように。
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※10/30よりレポート登場(10/23収容)
▽18235 茶 オス 5ヵ月ぐらい 8-9キロ
収容室①の18233、18234と18235は兄弟。

兄弟と思われる子たちと一緒に収容されました。
眉間にしわがあり、少し怒っているような表情に見えますが
臆病な男の子です。
ケージの中ではできるだけ身体を縮めて小さくなり
気配を消していました。


ロープで誘導して外に出てきてもらうとあたふたしていたので
身体を抱きしめるとあまり震えてはいませんでした。
それほど怖いという感覚はないのかな、と思いましたが
しばらくしてから震え出して、最初は何がなんだかわからなかった
だけだったのだなと思いました。


それでもしばらく抱きしめていると少し落ち着いてきました。
何をしても怒ることもなく、抵抗することもありませんでした。
まだ何をされているかよくわかっていないのかもしれませんが
まだまだ幼いので、どんどん変化を見せてくれると思います。
兄弟どの子も皆、今度こそ幸せになれますように。
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※先週レポートで紹介していました18211薄茶の激痩せした男の子ですが、
 残念ながらセンターで息を引き取りました。
 せっかく譲渡対象となり、これから新しい犬生をスタートさせるはずでした。
 レポートを見て、うちへおいでと声をかけてくださる方がいましたので、
 この日引き出す予定としていましたが、間に合いませんでした。
 
 何が原因だったか特定はできませんが、こうして譲渡対象になっても
 命を繋ぐことが叶わないケースも珍しくありません。
 センターに収容されたことが原因ではなく、
 その原因を作った元飼い主が、この子の命を奪ったのだと言えます。
 人間社会で人と暮らすことを宿命とされた犬。
 その犬たちを守ることができるのは、人間でしかないのです。
 
 ただでさえ、人間と比べればあまりにも短い生涯。
 その最期を看取るまで責任を持って飼うこと、
 これが私たち人間が犬を飼う上で最低限の義務です。


 行政側も私たちボランティアも頑張っても頑張っても
 センターでご縁を待つ犬たちの頭数はいっこうに減りません。
 譲渡先も預かり先も、まだまだ全然足りていません。


 せめて、温かい布団の上で眠らせてあげたかったと
 預かり予定だったボラ・メンバーは涙していました。
 薄茶くんが痛みや飢えや寂しさを感じることなく
 虹の橋を渡れましたように。合掌。



レポートは続きます。





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