ブログ

ご協力いただければ、とても助かります。☆ ペットファミリーの欲しいものリストです ☆

11/6センターレポート 別室     3頭

※当ブログの画像・記事は営利目的でなく この現状を広めていただくため
ご自分のブログへ転載される 場合は、こちらへの連絡は不要です。
転載内容には責任を持って 正しい情報のみを伝え
当ブログ記事のリンクも必ずお願いします。

営利目的および商用目的での利用は一切禁止します。


時々付き人さんのレポートです。
加筆・修正しています。


先週レポートより転載しています。


引き続き、動物愛護センターにいる
譲渡先・預かり先を探している子たちを紹介します。

お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田


★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)
★大変申し訳ないのですが、「あの子どうなりましたか」だけのお問い合わせはどうかご遠慮くださいますようお願い申し上げます。
多くの対応をしているため、お返事できませんのでご了承下さい。









☆ミキちゃん
※9/25よりレポートに登場(9/12収容)
▽18187 茶黒 メス(不妊手術済) 2歳ぐらい 11キロ~



f0078320_00453129.jpg
f0078320_00455247.jpg
f0078320_00460927.jpg
f0078320_00462266.jpg
f0078320_00464857.jpg



ドッグランに入っただけでアタフタとパニック状態だったので
少し落ち着いてから撮影を始めました。


それでもこちらが少し動くと、精一杯離れようとまるで磁石のようにリードをピンと張らせてしまいます。
なるべく脅かさないよう、素早く写真だけ撮影し、それ以上は無理強いせず終わらせました。


しっかり離れてしまえば落ち着いているように見えましたが、おやつを食べる余裕はまだまだ無さそうでした。


↓↓↓以前の写真とコメントを抜粋↓↓↓







職員さんが迎えに来て部屋に戻る時、尻尾は下がっていたものの、しっかりと自分の足で前に進んでいたのには、先週、嫌がっている様子を見ていただけに、驚きました。毎日繰り返し練習してくれている職員さん方の、努力の賜物だと思いました。じっくりと時間をかけ向き合う必要がありますが、まだまだ若いですから、これからが楽しみな子です。小さな変化を一つづつ積み上げて下さる、そんなご理解ある人のそばで、一日も早く再出発ができることを、心から祈っています。*ミキちゃんの娘たちかと思われる2頭は、
すでに預かりボランティア家庭で人との生活を始めています。







E-6より移動

※5/1よりレポートに登場 (4/26他抑留所より移送)
▽5178 白薄茶 メス 4歳ぐらい 13キロ程度 14キロ程度

少し前にはこの子のケージを覗くと
横たわった状態でブルブルと小刻みに震えていて
人は何か怖いことをすると思ってしまっている様子が見えました。
しかしながら、この日はそこまで震えておらず、
少しは人への恐怖感が薄らいできていてくれたらいいなと思いました。
収容当初はロープをかけようとすると唸ったり
触ろうとするとお口が出そうになったりしていましたが
今ではそういった様子は全く見られません。

ロープをかけて、外に誘導すると
ケージの中で多少踏ん張りますが、以前に比べれば
外に出て来られるまでの時間も短くなってきたと思います。
かつては、ケージ外に出てくるとあたふたして
狭いところに潜りこもうとしていましたが、
今は少しおどおどはするものの
慌てて狭いところに行こうとすることはなくなりました。


ベーコンのケージのそばに行った時には
お互い鼻を突き合わせていましたが、喧嘩になることもなく
他犬との相性も悪くなさそうでした。
おやつはまだ手から食べることはできませんが
床に置いたものは、人が見ていても食べられるようになりました。
人の優しさや暖かさを是非この子にも知ってもらいたいです。






☆バズ
※5/15よりレポートに登場 (5/14他抑留所より移送)
▽18047 薄茶白 オス 1歳 10キロ~?



f0078320_01455707.jpg
f0078320_01461192.jpg
f0078320_01462738.jpg
f0078320_01472092.jpg
f0078320_01474303.jpg
f0078320_01480082.jpg
f0078320_01481283.jpg
f0078320_01482236.jpg



センター職員さんの配慮で、より人との関わりが多くなるこの部屋へ移って約3ヶ月経ちました。
ゆっくりではありますが、着実に変化は出てきていると思います。


毎週、センター訪問メンバーがこのすぐ近くで引き出し作業の準備をしていますが、
以前は落ち着く余裕はほとんど無くて常に緊張していたように感じました。


最近は落ち着くことができているようにも見えますが、それでも人から目線を外さず、
いつでも身構える事ができるように構える部分は今でもあります。


この日は無理に近付かずにおやつを床に置いて、少し離れた場所で注目せずカメラを構えたまま、ただそばに座っていてみました。


リードをピンと張って、できる限り離れた場所から「この人は何を企んでいる?」とじーっと様子伺いをしていましたが、
そのうちその場でお座りをすることができました。


しばらくそのまま座ってましたが、たくさんのおやつが気になったようで、ゆっくり動きだし警戒しながらもおやつを食べることができました。


おやつを食べながらも常に人を確認し、わずかな物音も聞き逃すまい!としていましたが、
大きな勇気を振り絞っての行動だったことが嬉しくなりました。




↓↓↓以前のコメントを抜粋↓↓↓



*向かって右側前足の付け根辺り。写真でもわかるように、先天性のものなのか、事故によるものなのか、少し変形しています。痛がる様子も、気になる様子も見受けられません。生活する上で、特に問題はなさそうです。





人がそばにいても
食べ物を口にすることができるようになった
バズ君です。

少しずつですができることが増えてきていると思います。









レポートは続きます。


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

■ 出典・引用元がある場合は以下に表示されます:


 出典・引用元ページは コチラです。


 出典・引用元WEBサイト: ちばわん 愛護センター・レポート

【年中無休・深夜対応もOK】話し相手サービス・ほんわか倶楽部

関連記事

 201211121827521293

ページ上部へ戻る