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11/13センターレポート D部屋    3頭


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メイマミさんのレポートです。
加筆・修正しています。

※先週レポートより転載しています。


引き続き、動物愛護センターにいる
譲渡先・預かり先募集中の子たちを紹介します。

お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田

★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)

★大変申し訳ないのですが、「あの子どうなりましたか」だけのお問い合わせはどうかご遠慮くださいますようお願い申し上げます。
多くの対応をしているため、お返事できませんのでご了承下さい。





※3/6よりレポートに登場(1/25収容)
▽5108 茶 メス(不妊済)1歳ぐらい 12キロ程度


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センターに収容されてから、随分な月日が過ぎてしまいましたが、
その間、目に見えての変化を感じることはできずにいます。

今回は、私達が部屋に入ると、いつもに無くワタワタとし出し、
定位置より移動をしたのでどうするのかと見ていたら、
また別の壁側ではありましたが、やはりへばり付き固まってしまいました。
その際も変わらず、攻撃的な面は一切なく穏やかな子だと感じ取れます。

誰もが小さな変化を見たいと願い、そして見落とさないよう、
この部屋に入って関りを持っているのですが、
今もまだ、置いたオヤツさえ一度もこの子が食べるのを、
誰も見ることができてはいません。
あの手この手と試行錯誤している中、
この日は、同行メンバーの一人が、ちゅーるを持参してくれて、
口に付けて見た所、何度もペロペロと舐めていました。
残念ながら、自分から舐めに来てはくれませんでしたが、
確実に舐めてくれたことだけでも、私達は大変嬉しく感じてしまったほど、
この子の心の扉はとても硬く、今後もどう関りを持って行こうか、
大きな課題です。

見た目には、適度にお肉がついていますので、
人の動きがない時間帯は、それなりに動き、
食事もしっかり摂れているのだと思います。
同室の子達とも上手に関われていることも解ります。
この子が、人を見て喜ぶ表情の変化を見てみたいです。
どうしてあげたら良いのか。。。。
やはり、もう少し、
人の存在を感じながら生活できる環境に移動できること以外では、
難しいのだろうと感じます。

以下↓以前のコメントとを引き継ぎます。

先日はこの場所を移動して部屋の出入口にいたりしていました。

物音などに驚いて移動しただけだったのかもしれませんが
それでも今までには私たちが訪問した際に
一度も見たことがない光景でしたので新鮮でした。









※29/8/15よりレポートに登場(29/8/10他抑留所より移送)
▽4926 薄茶黒 メス 2歳ぐらい 12-13キロ (9/25修正)

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この子は、収容されてからこの1年で、
一回り大きくなり、体がしっかりしました。
当初は↓下の子の方が大きかったのですが、
今は逆転しています。

常に動き回り逃げていた子が、
この1年で、積極的に手からオヤツを食べられるようになっています。
オヤツに大変興味を持ちだしましたので、
オヤツを上手く利用できそうな気がします。

こちらが急な動きをしたり、無理に距離を縮めなければ、
落ち着いてこちらを観察できるようにもなってます。
長い時間をかけての、小さな変化かもしれませんが、
この子は、他犬が人と係わる様子をよく見て、
考えてから行動をするように感じますので、
臆病というより、慎重派なのかもしれません。

緊張からだと思われますが、私達が部屋にいる間に、
必ず一度は部屋の隅に行き、排泄しています。
私達から目を離さずにいる子が、
私達に背を向けて排泄していますので、
ちょっと不思議ちゃんです。

この子にも、人と係わる時間がもっと必要です。
小さな変化を楽しめる方の目に、
どうかとまって欲しいです。









※29/8/22よりレポートに登場(29/8/10他抑留所より移送)
▼4941 茶黒 メス 3歳ぐらい 11キロ前後 (9/25修正)

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今回、この子をまず見た時、
随分と可愛い表情になったなと感じました。

この部屋では、一番人に反応を見せる子です。
↑上の子が、今回積極的にオヤツをもらいに来る様子に、
後半は焦れて結構吠えていました。
まだ警戒も解けてはいませんので、
どうしても↑上の子がもらっているのを見て、
思うようにもらいに来られず、吠えてしまうようです。

以前はこの子の方が飛びぬけて人やオヤツに興味を持っていましたが、
今回は余り変わらないなと感じました。

この子もオヤツには目がないので、
この辺から仲良くなれる機会が作れそうな気がします。

この子に必要な時間をかけてあげることで、
色々と覚えてくれそうな感じがして、
とても楽しみでもあります。
どうか、根気よく向き合ってくれる方の目にとまりますように。






レポートは続きます。



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 出典・引用元ページは コチラです。


 出典・引用元WEBサイト: ちばわん 愛護センター・レポート

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