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11/13センターレポート 収容室①②③ 7頭

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ひなのんさんとぐーちゃんママさんのレポートです。
加筆・修正しています。
収容室②の新たに紹介の子のみ情報更新しており
他の子達は先週レポートより転載しています。


引き続き、動物愛護センターにいる
譲渡先・預かり先を探している子たちを紹介します。

お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田

★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)
★大変申し訳ないのですが、「あの子どうなりましたか」だけのお問い合わせは
どうかご遠慮くださいますようお願い申し上げます。
多くの対応をしているため、お返事できませんのでご了承下さい。





収容室② 2頭


※11/13レポート初登場 (11/5収容)
▼18246 薄茶白長毛 メス 5歳ぐらい 9キロ程度

ケージを覗き込むと端っこで小さくなっていて
抱き上げて出そうと身体に触れると
降伏のつもりなのか、お腹を見せたそうです。
まだ不安気で、何をされるのかオドオドしていましたが
抱き上げても口が出る様子はなく
ただひたすらその場で固まっていました。
野良っ子という感じでもありません。
経験不足からくるビビリかと思います。

収容時は幼犬と共に来たそうで
子犬達は別団体さんが引き受けてくださったそうです。

鼻先にチュールを持って行くと鼻をヒクヒクさせていたので
もう少し状況に慣れたら手からおやつも食べられそうです。

どの子もそうですが、センター環境に馴染むのに
少し時間のかかりそうな子は
一時も早く家庭でじっくりケアできる環境に入れることを
どうしても願ってしまいます。
どなたかの目に留まりますように。

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※10/30よりレポートに登場(10/23収容)
▽18235 茶 オス 5ヵ月ぐらい 8-9キロ
収容室①の18233、18234と18235は兄弟。

兄弟と思われる子たちと一緒に収容されました。
眉間にしわがあり、少し怒っているような表情に見えますが
臆病な男の子です。
ケージの中ではできるだけ身体を縮めて小さくなり
気配を消していました。

ロープで誘導して外に出てきてもらうとあたふたしていたので
身体を抱きしめるとあまり震えてはいませんでした。
それほど怖いという感覚はないのかな、と思いましたが
しばらくしてから震え出して、最初は何がなんだかわからなかった
だけだったのだなと思いました。


それでもしばらく抱きしめていると少し落ち着いてきました。
何をしても怒ることもなく、抵抗することもありませんでした。
まだ何をされているかよくわかっていないのかもしれませんが
まだまだ幼いので、どんどん変化を見せてくれると思います。
兄弟どの子も皆、今度こそ幸せになれますように。
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収容室③ 2頭




※11/6よりレポート登場 (10/24収容)▽18240 茶 メス 2歳程度 11キロぐらい(痩せすぎ)
ケージから出すと同じ姿勢のまま固まってしまいました。
何をされるかわからなくて、今は恐怖感しかないのでは
ないでしょうか。
それでも身体のどこを触っても攻撃的になることはありません。
あばら骨や腰骨がくっきりとわかるほど
かなり痩せています。
お乳を見ると出産経験があるようです。

ケージから出す時はロープで誘導しましたが
自分の意思では出て来られませんでした。
ロープで首にテンションがかかるとパニックになってしまいそう
でしたので、手で身体を引き寄せてみましたが
それでもお口が出るようなこともありませんでした。
まだ収容されてから間もないので、今後も様子を見て
いきたいと思います。
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※10/23よりレポートに登場 (10/16収容)
▽18227 テリア系 茶 オス 生後6ヵ月程度 7キロぐらい

表情は幼いものの、身体が大きいので
1歳近い子犬かと思いましたが、歯を見てみるとまだ乳歯があり
生後半年程度の子犬だとわかりました。
足も大きく、まだまだ大きくなりそうです。
臆病な部分もありますが、収容当初に比べれば
大分落ち着いてきたと思います。


足が長くスタイルがいいので、成長してくれば
立派な男の子になることと思います。
臆病でも幼ければ幼いほど、順応性が高いので
一日も早く家庭に入って一緒に生活していけば
人馴れもどんどん進んでいきます。
この子にも優しい本当の家族がみつかりますように。
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収容室① 3頭



※10/16よりレポートに登場 (8/21収容)
▽18220 茶 メス 3歳ぐらい 12キロ(やせぎみ)

外に出す時だけワタワタしてあちこち身体をぶつけそうになりますが
それだけ気を付ければすぐに大人しくなります。
ロープで引かれることに全く慣れておらず
プチパニックを起こしますが、落ち着くまでの時間は短くなっています。
その際、口が出る様子はありません。
(落ち着くまでは不意に触らないようにはしています)
明るいところでじっくり見ると、目が大きく
なかなか可愛いお顔をしています。

子育てを頑張ったお母さん犬で
子犬達は他の登録ボランティア団体さんが引き受けてくださいました。
今度はこの子が家庭犬として幸せになる番です。

人とは関わり合いにならずに過ごしてきた子のようなので
心開くまでには時間は要するかもしれませんが
まだ3歳程度と若い子なので
一日でも早く人との暮らしに触れらせることが重要と思います。
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※10/30よりレポート登場(10/23収容)
▽18233 茶 オス 5ヵ月ぐらい 8-9キロ
18233、18234、収容室②の18235は兄弟。


半野良のような子犬がこれまでも多く捕獲されている地域で
また容姿の良く似た子達が3頭まとめて捕獲・収容されていました。
そのうちの1頭です。
今はまだ身体は小さいですが、皆足先が大きめで
成長後はそこそこの大きさの中型犬になりそうです。



メンバーが持っていたチュールを
鼻先に近づけると、緊張しながらも少しクンクンしました。
まだ自分から舐めるまでにはいたりませんでしたが
歯茎に擦り付けると不思議そうな顔をしながら口をもぐもぐしていて
緊張していただけなのが、少し口の中の美味しい物に
気を取られている感じで
そのためか、先週より身体から力が抜けていました。

まだ乳歯が残る幼い子です。
一日も早く家庭で人との生活に触れさせてあげることが
とても重要と思われます。
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※10/30よりレポート登場(10/23収容)
▽18234 茶黒 オス 5ヵ月ぐらい 8-9キロ
18233、18234、収容室②の18235は兄弟。


同室の兄弟犬のテリア風の子よりもビビリのようで
ワタワタから落ち着くまで、この子の方が少し時間が掛かります。
でもテリアくん同様に口が出る様子はありません。
お腹などを触るとかなり力が入っていて
緊張はなかなか解けないようでした。

マズルが長いのでこの子の方が大人っぽく見えますが
まだ乳歯の残る幼い子です。
何が何だか分からずに、不安で仕方がないのだと思います。
兄弟と一緒にしてみたらまた少し違った表情が見られるかもしれませんので
来週会わせてみたいと思います。

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レポートは続きます。



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 出典・引用元ページは コチラです。


 出典・引用元WEBサイト: ちばわん 愛護センター・レポート

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