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11/27センターレポート 収容室①   5頭

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ぐーちゃんママさんのレポートです。
加筆・修正しています。



引き続き、動物愛護センターにいる
譲渡先・預かり先を探している子たちを紹介します。

お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田




★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)
★大変申し訳ないのですが、「あの子どうなりましたか」だけのお問い合わせは
どうかご遠慮くださいますようお願い申し上げます。
多くの対応をしているため、お返事できませんのでご了承下さい。








※11/27レポート初登場(11/26他抑留所より移送)
▽18285 薄茶白 オス 3歳 12-13キロ

少しシャイな男の子です。
顔には複数の小さな傷があり、厳しい環境を生き抜いてきたのでしょう。
よく見ると目の周りは毛が薄くなっていたりして
皮膚病の可能性も考えられます。
ケージからは恐る恐る出てきて、動き回ることもほとんどなく
じっと佇んでいるようでした。


それでも身体を触ったり頭を撫でたりすることは問題なく、
常に耳を後に倒して攻撃性がない様子が伺えました。
おやつを見せても興味を示すことはありませんでしたが、
しばらくすると下に置いたおやつは食べていました。
ずっと皆で撫で続けていて、そろそろケージに戻そうかと
ロープで誘導しようとすると、ひっくり返ってお腹を見せていました。
しばらく私たちと一緒にいて、この人たちは怖いことはしないな
というのを理解してくれたのかもしれません。


まだ若いですがとても穏やかな子です。
収容されてからあまり日にちが経っていませんので
今後様子が変わってくるかもしれませんが、
元々の性格が穏やかなように思えます。
来週以降も様子を見ていこうと思います。
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※11/27レポート初登場(11/14収容)
▽18254 茶黒白 オス 6ヵ月ぐらい 10-11キロ

ケージの中では顔を隠して伏せていましたが、
ロープで誘導してなんとか外に出てきてもらいました。
すると、ずっと伏せた状態のまま動くことはなく、
ビビリうんちも出てしまいました。
歯を見てみると、乳歯と大人の歯が一緒に生えている部分もあり
まだ半年そこそこのお子ちゃまなのがわかりました。


何をされるかわからず、ひたすら時が過ぎるのを待っている
といった感じに見えました。
触られていることもよくわかっていないほど緊張していたのかも
しれませんが、どこを触ってもお口が出ることはありません。
足がとても大きく、成長したら大きめの中型犬になりそうです。
抱き上げようとしてもワタワタするくらいで
この時にもお口は出ませんでした。


幼い子は順応性も高く、人と一緒にいる時間が長ければ
人への不信感や恐怖感なども、わりと早い段階で克服することが
できることが多いので、このぐらいの月齢のうちに
早く家庭に入ってもらいたいと願わずにはいられません。
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※11/27レポート初登場(11/15収容)
▽18255 白茶黒 オス 1歳 10-11キロ

少し臆病な男の子です。
ケージの中では小さく丸まっていましたので、
ロープで誘導して外に出てきてもらいました。
少しワタワタとしてしまいましたが、
抱き上げるとおとなしくしていました。


幼いこの子も、一体何をされるのだろうと
恐怖感で一杯なのだと思います。
それでも決してお口が出ることもなく
じっとしていました。
写真で見るとよくわかるのですが、
姿勢はほとんど変わらないものの、
目だけがキョロキョロと回りを見ています。


いろいろなことに興味がある年頃ですので
たくさん人と接する時間を持っていけば
幼い子ほど順応するのに時間がかかりません。
人への恐怖心などがはっきりと芽生えてしまわないうちに
家庭に入って人との生活を教わってもらいたいです。
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※10/16よりレポートに登場 (8/21収容)
▽18220 茶 メス 3歳ぐらい 12キロ(やせぎみ)

センターで子育てを頑張ったお母さん犬です。
人と接することはほとんどなく育ってきたのか、
ロープで引かれると軽くパニックになってしまって
暴れながらケージから出てきても、
隠れられる場所を探して、とても狭い隙間にも
入り込もうとしてしまいます。


できるだけ驚かさないように隅っこに寄せてやると
そこにぺたっと座りこんでしまいました。
声をかけながらそっと触ると、最初こそ触られるたびに
ビクッとしてしまいますが、ずっと声をかけながら撫でていると
段々落ち着いてきます。
ビクッとするものの、お口が出るようなことはありません。


おそらく人に飼われていた経験がなくて、
人との接し方も分からず、まだ今は捕獲されたときの恐怖感が
残っているのでしょう。
無理に接するのではなく、最低限のお世話をしてやることで
人は怖いものではない、ご飯をくれたり
排泄物を片付けてくれるのだと理解するようになります。
時間はかかっても必ず心を開いてくれます。


子育てを立派に終えて、今度は自分が幸せになる番です。
この子にも暖かい手が差し伸べられますように。
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※10/30よりレポートに登場(10/23収容)
▽18233 茶 オス 5ヵ月 6ヵ月ぐらい 8-9キロ 9-10キロ
この子と18234(先週引き出し済)収容室②の18235は兄弟。

毎週見るたびに、少しずつではありますが
落ち着いてくるように思います。
大分、人が怖いものではないと理解しつつあるのでは
ないでしょうか。
まだ6ヵ月程度の月齢ですが
足を見るととても大きく、同じ場所で捕獲された子と同様に
後脚には2つの狼爪がついています。


何より変わったなと感じるのは、
いつも下を向いてばかりいたのが
顔をあげてこちらをまっすぐ見ることが
できるようになったことです。
少しずつでも自信がついてきたのだとしたら嬉しいことです。


この子もまだまだ幼いですので、人と一緒にいることで
もっともっと人への信頼感は強くなっていくものと思います。
一日も早く優しいご家族のいるお宅で
一緒に過ごしていける日がやってきますように。
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 出典・引用元ページは コチラです。


 出典・引用元WEBサイト: ちばわん 愛護センター・レポート

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