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12/4センターレポート 旧子犬舎    5頭

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ぐーちゃんママさんのレポートです。
加筆・修正しています。
今週も引き続き、動物愛護センターにいる
譲渡先・預かり先を募集している子たちを紹介します。

お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)★大変申し訳ないのですが、「あの子どうなりましたか」だけのお問い合わせは
どうかご遠慮くださいますようお願い申し上げます。多くの対応をしているため、お返事できませんのでご了承下さい。







<1-2>2頭

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※12/4レポート初登場(12/3引き取り)
▽18264 黒茶白長毛 オス 2歳 16キロぐらい

一番端の小部屋から撮影をしようと旧子犬舎に入ると
隣の小部屋にいたこの子がずっと低く小さな唸り声を
出していました。
最初、同室のもう1頭の子かと思いましたが、
よく見ているとこの子が唸っているのがわかりました。
攻撃しようという感じの唸り声ではなく、「何見てるの!こっちに来ないで!」
と警告しているようでした。
壁を隔てて隣にいるのに唸っていたので
この子のいる小部屋に入ったらもっと大きな声で唸るのかと思いきや
音量はほとんど変わらなかったので、
ゆっくり横向きに近づいてみました。
近づいてもずっと唸ってはいたものの、すぐ横まで近づいても
お口が出ることはなく、ひたすら小さく唸るだけでしたので
ゆっくりと時間をかけて話しかけてみました。
じっと私の顔を見ていましたが、時間がたつにつれて
唸るのをやめてくれましたので
おやつを差し出してみましたが、全く反応することはありませんでした。


これまで人と一緒に暮らしていた子なので、今の状況がなかなか理解できず

不安と警戒心から自分の身を守ろうとしていたのだと思います。
大分落ち着いてきたようでしたので、また声をかけながら
ゆっくりと身体を触ってみることもできました。
見知らぬ場所で、知らない人に近寄られて相当緊張したのだと思います。
他の小部屋の撮影をしている時にこの小部屋を覗くと
お座りした姿勢のまま目をつぶって寝ていました。
まだこの環境に慣れておらず、警戒していると思います。
来週以降もゆっくり接していきたいと思います。
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※12/4レポート初登場(12/3引き取り)
▽18263 薄茶 メス(不妊済) 2歳 20キロぐらい

こちらの子はずっと同じ姿勢のまま微動だにせず
固まった状態でした。
この子からは唸り声は聞こえませんでした。
それでもこちらをしっかり見ることができていましたので
人に対する恐怖心というものは感じられませんでした。
ゆっくりと身体を撫でてみても嫌がることもなく
頭も撫でることができました。
やはり人と生活してきただけあり、怖くて震えるようなことも
全くありませんでした。


ただ、なんでここにいるんだろう?と

まだ自分の置かれた状況がよくわかっていないのではないでしょうか。
同室の子もこの子も体格はやや大きめではありますが
穏やかそうな子のように思えました。
またこれから環境に慣れてくれば本来の姿を見せてくれるように
なるかと思います。
来週以降も様子を見ていこうと思います。
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<1-1>1頭

※2018/3/6よりレポートに登場 (3/1他抑留所より移送)▽1536 茶 オス  1歳 12キロ前後

ここ最近は近づいても唸ることもなくなっていましたが、
隣の小部屋の子が唸っているのに同調したのか、
この日は近寄ろうとすると、以前のように唸っていました。
先週同室の子を引き出したため、
またひとりぼっちになってしまった不安もあったのかもしれません。
近づこうとするととにかく距離を取ろうと、
外のスペースにすぐに飛び出して行き、
こちらが外のスペースに出ようとすると
今度は小部屋の中に入ろうとして、近づくこともできませんでした。


もちろんおやつを手からもらうことはできませんので

小さくちぎって離れているこの子に投げてやると
しばらくしてから私たちが見ているところでも
食べることができていました。
こうして逃げ回るスペースがあると、
なかなかこの子に近づくことができません。
収容当初はまだ幼かったこの子が
すっかり成長して大人びてきました。
ただ、人に対する警戒心はほとんど変わっていないように
感じます。
ここにいる間にはなかなかこれ以上の人馴れは進みません。
毎日人と一緒にいる生活をしていく中で
人は怖いものではないと学習していけるのだと思います。
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<1-3>2頭

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※3/20よりレポートに登場(3/9収容)▽1547 白・薄茶 メス 1歳ぐらい 10キロ程度

食いしん坊なこの子は、おやつは手から躊躇なく食べられますが
触ろうとするとスルっとかわし、
無理強いをしようとするとお口が出そうになります。
おやつは手のひらにのせたものでも問題なく食べることができますし
同室の子に差し出したおやつも、横取りしようとするほどです。


腰が引けているということもないのですが、

身体を触ることにはかなり抵抗してしまいます。
同室の子が同様に触らせてくれないので
恐らくそれを見て、触ろうとされたら脅してやればいい、と
変な影響を受けているように思えてなりません。
同室の子と部屋を分けて独りにしてみたら
もう少し変化が見られるのかもしれないと思ったりもしますが
これから寒くなる時期ですから2頭でくっついていた方が
少しでも暖かくいられると思います。
なんとかこの子とも仲良くなりたいです。
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H28/8/2よりレポート登場(28.7/28他抑留所より移送)
▽4537 薄茶 メス  5歳ぐらい 12-3キロ

ここにきて大分毛の茶色が濃くなってきました。
一時期少しぽっちゃりしてきたかな?と思うときがありましたが
今は適正体重のように見えます。
この子は収容から既に2年を経過しています。
おやつは問題なく手から食べてくれます。


身体はなかなか普通に触らせてくれません。

おやつをあげる時に手のひらにおやつを乗せ、
それを口元近くまで持っていった時に
どさくさに紛れてその手で身体に触れようとするのですが
おやつは食べながらもこの子の緊張感が伝わってくるように
まるで息を止めているのかと思うほど固まってしまいます。


触られたら何か怖いことをされるとでも思っているのでしょうか。

触ろうとするとお口が出そうになるのは、
この子なりに自分を守っているのだと思います。
普通にゆっくりとこの子を撫でてみたいと思うのですが
おそらくこの長い期間、お互い恐る恐る対峙しているのが
伝わってしまっているのではないかと思います。
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レポートは続きます。




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 出典・引用元WEBサイト: ちばわん 愛護センター・レポート

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