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12/11センターレポート 別室     4頭

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ひなのんさんのレポートです。
加筆・修正しています。



先週レポートより転載しています。



引き続き、動物愛護センターにいる
譲渡先・預かり先を探している子たちを紹介します。

お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田


★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)
★大変申し訳ないのですが、「あの子どうなりましたか」だけのお問い合わせはどうかご遠慮くださいますようお願い申し上げます。
多くの対応をしているため、お返事できませんのでご了承下さい。








☆ドラゴン

※11/13よりレポート登場 (10/18収容)
▽18229 こげ茶 テリア風 オス(去勢済) 1歳 17キロ

隣のドッグランで皆におやつを与えていたら
ドラゴンがしきりに舌なめずりをして
期待に満ちた目でこちらを凝視していました。

食べ物に興味の高い子はやはり人に対する警戒心を
解きやすいように感じられ、ドラゴンも
おやつを待つ姿だけ見たら、普通の人懐っこい子に見えます。

まだ近づき過ぎると腰が引けたりしますので
無理強いはしませんでしたが、普通に撫でられたりすることも
そう遠くない未来にできそうな気がします。






☆バズ

※5/15よりレポートに登場 (5/14他抑留所より移送)
▽18047 薄茶白 オス 1歳 12-13キロ

以前のバズ君からは考えられませんが
この子の近くで引き出しの準備などしていると
おやつを待つ仕草をするようになりました。

バッグに中をガサゴソすると
舌なめずりして目を輝かせるのですが
それでもまだ手から食べることはできません。

人が近づくと、いつものようにワタワタするので
足元に置いてやると人が見ていても食べることができます。

それでも以前は人前でおやつ食べるどころではなかったので
その時から考えるとかなり進歩しています。
職員さん達が人馴れを進ませる訓練をしてくださっていますので
私たちはあまり無理強いはしないようにしています。
歩みはゆっくりですが
毎週少しずつ変化している姿を目の当たりにしています。


↓先週レポートより






☆マスク

※10/23よりレポートに登場 (10/15収容)
▽18226 白 オス(去勢済み) 2歳程度 14キロ 11.25キロ

ボラトリさんの男性メンバーの方と
いつもお世話してくださっている職員さんに
身体クネクネしながら甘えていました。

触れることはできるもののシャイな反応をするなと思っていたので
ビックリしたのですが、
去勢手術後にかなり態度が変わったのだそうです。

痛みに敏感なのか、術後不安な気持ちが
人を頼るという心理に繋がったのかもしれません。
どちらにしても、人に甘えるようになったのは
良い傾向だと思いました。




↓先週レポートより






↓写真を撮りはぐれてしまったので先週レポートより転載します。

☆ミキちゃん

※9/25よりレポートに登場(9/11収容)
▽18187 茶黒 メス(不妊手術済) 2歳ぐらい 12.45キロ

















写真は全て、少し離れた位置から撮りました。
少しでもそばに行くと、首輪を抜こうとするような動きをします。
ミキちゃんにとって安心できる距離を保てていれば、
私達が同じランにいても、横になることができます。

それでも、そばに置いたオヤツを食べる余裕はありません。

この日、少し気になったのですが、
以前より痩せて来ているように感じました。

私達が少しでも近づこうとするとパニックになるのに、
毎日お世話をする職員さんには、そこまで大きな動きはしません。
部屋に戻る時も、職員さんにリードで促されると、
後ろをトコトコと自らの足でついて行き、
決して引きずられるようなこともなく、歩いていました。
毎日の繰り返しを、この子なりに学習できています。
お世話する人には、ちゃんと馴れるんだということがわかります。

じっくりと時間をかけて向き合う必要がありますが、まだまだ若いですから、これからが大変楽しみな子です。小さな変化を喜べる、そんな人のそばで、一日も早く生活できますよう、心から祈っています。

*ミキちゃんの娘たちかと思われる2頭は、
すでに預かりボランティア家庭で人との生活を始めています。



レポートは続きます。





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 出典・引用元ページは コチラです。


 出典・引用元WEBサイト: ちばわん 愛護センター・レポート

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