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12/18センターレポート 旧子犬舎4頭・子犬舎2頭

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時々付き人さんのレポートです。
加筆・修正しています。



引き続き、動物愛護センターにいる
譲渡先・預かり先を募集している子たちを紹介します。

お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)★大変申し訳ないのですが、「あの子どうなりましたか」だけのお問い合わせは
どうかご遠慮くださいますようお願い申し上げます。多くの対応をしているため、お返事できませんのでご了承下さい。





旧子犬舎 4頭

<1-1>1頭※2018/3/6よりレポートに登場 (3/1他抑留所より移送)▽1536 茶 オス  1歳 12キロ前後
いつも外を気にしていて、近寄るとサーっと隠れてしまう姿が定番のような男の子です。


私たちが部屋に入れば外のスペースへ、
外のスペースへ行けば部屋の中へ、
ある程度の高さがある部屋と外との行き来を軽い身のこなしで繰り返しながら、私たちと一定の距離を取りたがります。


それでも、部屋の中のスペースだけに限ることで、手を伸ばせば触れる距離まで近寄ることはができています。
今回は唸ることもありませんでした。


おやつを差し出しても手から受けとることは無いものの、
床に置くと目の前でそれほど躊躇せずに食べる姿を見せてくれました。


以前は私たちが部屋の外に出ないと食べられなかったことを思うと、わずかですが良い変化だと思います。


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<1-3>2頭



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H28/8/2よりレポート登場(28.7/28他抑留所より移送)
▽4537 薄茶 メス  5歳ぐらい 12-3キロ



センターで過ごす3回目の冬となりました。

今では当たり前のようにおやつを受け取り食べてくれる姿を見せてくれています。


躊躇無く食べてくれるおやつを利用して、食べている間に首元を撫でてみました。
特に気にする素振りが無かったのでしばらくの間繰り返していたのですが、
気持ち良さそうな顔はしなかったものの特に緊張する素振りも見せずお口が出ることもありませんでした。


嫌なことと思わせたく無かったので広範囲を撫でたりはしませんでしたが、彼女にとっては長い時間と思えるであろう間、撫でさせてくれたのをとても嬉しく思いました。




前回のレポートで
これまでのような「余計なことしたら噛むわよ!」というオーラがあまり感じられなかった気がしました。私の気のせいなのかもしれませんが、今まで見せていなかった様子に、何かが変わったのではないかと期待しています。



とありましたが、やはり彼女の中で何かが変わってきたのではないかと思える時間でした。


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※3/20よりレポートに登場(3/9収容)▽1547 白・薄茶 メス 1歳ぐらい 10キロ程度





この日、すぐ外で作業する音が気になったのか落ち着くことがほとんどありませんでした。

いつもなら率先して身を乗り出してくる姿も見せてくれるのですが、
音に対する緊張もあってかおやつをほとんど食べることができませんでした。


大きな音や急な動き、追い詰めるような近づき方をすると恐怖と感じて慌てて動くことが多くなるのかと思いますが、
接し方を気をつけていればすぐそばにいられます。


首元に怪我のような部分があって気になったのですが、よく見ると既に怪我が治っているようで少し変色し毛がハゲているだけでした。
特に気にしている素振りもありませんでした。


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<1-4>1頭※1/17よりレポートに登場(4/5他抑留所より移送)
▽5149 薄茶 メス 2歳ぐらい 11-12キロ



※先週まで子犬舎にいました。



部屋の移動があった後でしたが、お顔を上げてこちらの様子を確認することができていました。



いつもおやつを受けとることができず、目の前で食べる姿も見せてくれないのですが、
この日は犬用ちゅーるを差し出すと食べることはできなかったものの鼻をヒクヒクとさせて興味がある素振りを見せてくれました。


以前はビビりしょんをすることがありましたが、
それほど怖がらなくても大丈夫と少しずつ理解してくれているようで、
体を撫でてもお口を触ってもオドオドする感じは無かったように思います。


それでも不安な目で見つめてくる彼女にとっては、自らの意思を行動として伝えるには時間が必要なのかもしれません。


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子犬舎 2頭



<2-6> 2頭


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※9/18よりレポートに登場 ( 6/16他抑留所より移送)
▽18183 薄茶(半長毛) メス 1歳ぐらい 12キロ前後



※写真・コメント共に以前の転用になります。



小部屋のドアを開けると2頭が揃って飛び出してくるのですが
この子は全く周りを見ることなく、低い姿勢で一直線に
外に飛び出してきます。
もう誰にも見つかりたくない、つかまりたくない、という気持ちが
伝わってくるようで切なくなります。
同室の子と一緒にいると、その子にくっついて動き回るだけなので
小部屋のドアを閉めて別々に様子を見てみました。



しかし、この子の警戒心は相当強いようで

ずっと動き回り落ち着く時間はほとんどありませんでした。
同じ現場から似た子たちが今までにも何頭か収容されていますが
やはり警戒心が強い子が多いようです。
それでも家庭に入って人と一緒に生活していったり、
先住犬がいるお宅であれば先住犬の動きをよく見ていたりしながら
少しずつ警戒心や恐怖心は克服できています。



この子もここでの生活がもうすぐ半年を迎えようとしています。

ここではこれ以上の人馴れはなかなか難しいものがあります。
やはり一日でも早く家庭に入って人との生活をしていく中で
人は何も怖いことをする人ではないと理解してくれるようになると
思います。




















※9/18よりレポートに登場 ( 6/16他抑留所より移送)

▽18182 茶白(顔一部黒) メス  1歳ぐらい 12キロ前後



※写真は最新12/18撮影・コメントは以前の転用になります。
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この子も小部屋の扉を開けると即座に外に飛び出してきます。
ただ、同室の子とは違い、しっかりと顔をあげて周りを見る
余裕はあるようです。
同室の子と別々に様子を見てみたかったので
この子だけを小部屋に残してドアを閉めて接してみました。
部屋の隅で固まっていましたが、
ゆっくり近づいていけばその場に留まっていることができます。
身体や頭を撫でることにも嫌がることはありませんが、
緊張感で身体を固くしているのが伝わってきました。



震えたりするほどの恐怖心ではないものの、

何をされるかわからない不安があるのだと思います。
逃げ回るスペースがあると人と距離を取ろうと必死になりますが
こうしてゆっくりと接する時間が長くなれば
また様子も変わっていくのだと思いますが
ここにいては時間が限られてしまいます。
こちらからアクションを起こさなくても、常に人が一緒にいることで
人が怖いことをするものではないと理解していってくれるはずですので
一日も早く家庭に入って人の暖かさを教えてあげられたらと思います。














レポートは続きます。

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