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12/28センターレポート 子犬舎2頭・旧子犬舎2頭

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時々付き人さんのレポートです。
加筆・修正しています。



引き続き、動物愛護センターにいる
譲渡先・預かり先を募集している子たちを紹介します。

お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)★大変申し訳ないのですが、「あの子どうなりましたか」だけのお問い合わせは
どうかご遠慮くださいますようお願い申し上げます。多くの対応をしているため、お返事できませんのでご了承下さい。



旧子犬舎2頭



<1-3>1頭
※3/20よりレポートに登場(3/9収容)





▽1547 白・薄茶 メス 1歳ぐらい 10キロ程度





この日、すぐ外で作業する音が気になったのか
落ち着くことがほとんどありませんでした。

いつもなら率先して身を乗り出してくる姿も見せてくれるのですが、
音に対する緊張もあってかおやつをほとんど食べることができませんでした。


大きな音や急な動き、追い詰めるような近づき方をすると恐怖と感じて慌てて動くことが多くなるのかと思いますが、
接し方を気をつけていればすぐそばにいられます。

身体を触られること、特に拘束されるようなことには
かなり恐怖を感じるようでまだ抵抗が激しいです。
恐怖心を取り除く訓練などが必要だと感じました。

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<1-4>1頭※1/17よりレポートに登場(4/5他抑留所より移送)
▽5149 薄茶 メス 2歳ぐらい 11-12キロ





部屋の移動があった後でしたが、お顔を上げてこちらの様子を確認することができていました。



いつもおやつを受けとることができず、目の前で食べる姿も見せてくれないのですが、
この日は犬用ちゅーるを差し出すと食べることはできなかったものの鼻をヒクヒクとさせて興味がある素振りを見せてくれました。


以前はビビりしょんをすることがありましたが、
それほど怖がらなくても大丈夫と少しずつ理解してくれているようで、
体を撫でてもお口を触ってもオドオドする感じは無かったように思います。


それでも不安な目で見つめてくる彼女にとっては、自らの意思を行動として伝えるには時間が必要なのかもしれません。


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子犬舎 2頭



<2-6> 2頭


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※9/18よりレポートに登場 ( 6/16他抑留所より移送)
▽18183 薄茶(半長毛) メス 1歳ぐらい 12キロ前後



※写真・コメント共に以前の転用になります。



小部屋のドアを開けると2頭が揃って飛び出してくるのですが
この子は全く周りを見ることなく、低い姿勢で一直線に
外に飛び出してきます。
もう誰にも見つかりたくない、つかまりたくない、という気持ちが
伝わってくるようで切なくなります。
同室の子と一緒にいると、その子にくっついて動き回るだけなので
小部屋のドアを閉めて別々に様子を見てみました。



しかし、この子の警戒心は相当強いようで

ずっと動き回り落ち着く時間はほとんどありませんでした。
同じ現場から似た子たちが今までにも何頭か収容されていますが
やはり警戒心が強い子が多いようです。
それでも家庭に入って人と一緒に生活していったり、
先住犬がいるお宅であれば先住犬の動きをよく見ていたりしながら
少しずつ警戒心や恐怖心は克服できています。



この子もここでの生活がもうすぐ半年を迎えようとしています。

ここではこれ以上の人馴れはなかなか難しいものがあります。
やはり一日でも早く家庭に入って人との生活をしていく中で
人は何も怖いことをする人ではないと理解してくれるようになると
思います。



























※9/18よりレポートに登場 ( 6/16他抑留所より移送)

▽18182 茶白(顔一部黒) メス  1歳ぐらい 12キロ前後



※写真は最新12/18撮影・コメントは以前の転用になります。
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この子も小部屋の扉を開けると即座に外に飛び出してきます。
ただ、同室の子とは違い、しっかりと顔をあげて周りを見る
余裕はあるようです。
同室の子と別々に様子を見てみたかったので
この子だけを小部屋に残してドアを閉めて接してみました。
部屋の隅で固まっていましたが、
ゆっくり近づいていけばその場に留まっていることができます。
身体や頭を撫でることにも嫌がることはありませんが、
緊張感で身体を固くしているのが伝わってきました。



震えたりするほどの恐怖心ではないものの、

何をされるかわからない不安があるのだと思います。
逃げ回るスペースがあると人と距離を取ろうと必死になりますが
こうしてゆっくりと接する時間が長くなれば
また様子も変わっていくのだと思いますが
ここにいては時間が限られてしまいます。
こちらからアクションを起こさなくても、常に人が一緒にいることで
人が怖いことをするものではないと理解していってくれるはずですので
一日も早く家庭に入って人の暖かさを教えてあげられたらと思います。














レポートは続きます。





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 出典・引用元ページは コチラです。


 出典・引用元WEBサイト: ちばわん 愛護センター・レポート

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