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1/8センターレポート E部屋     5頭

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ぐーちゃんママさんのレポート
+1/8猫の手さんの撮影です。
加筆・修正しています。


引き続き、動物愛護センターにいる譲渡先・預かり先を募集している子たちを紹介します。


お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田


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お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
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E-No.1

※12/28よりレポートに登場(12/19収容)
▽18300 茶黒 オス 6歳 12キロ程度
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環境に慣れたせいか、部屋に入ると出してほしいと強く主張。



この部屋に入った時にはおとなしくしていて
ケージ扉を開けて出てきた時にもゆっくりと出てきて
穏やかで落ち着いた子という印象でした。
顔の両頬のあたりの皮膚が少し黒ずんでいて
縦に傷が入っているように見えたのですが
傷ではなく、皮膚の状態が良くないだけでした。
お腹や足の部分にも黒ずんだ皮膚が見えていて
毛も薄くなっており、皮膚が角質化したような部分も
ありましたので、ケアが必要かと思います。
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ウロウロとしきりにドアの外に出たがっていました。
皮膚の角質化は随所に見られ治療開始したい状態です。
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人懐っこくぬ~んと寄ってくるのでなかなかピントが合いません。



この部屋にいる男の子たちは

比較的落ち着きのある子たちばかりです。
この子も年齢的な落ち着きだけでなく、
元々の性格が穏やかなのかも知れません。



最初は大人しくしていたのですが、撮影が終わってケージに

戻すと、やはり外で自由になって人と一緒にいられたのが
嬉しかったのか、しきりにワンワンと吠えていました。
皮膚の状態もありますので、なるべく早めに
個別にケアしてあげられたらと思います。




1/8記
この日は決しておとなしいとは言えず、出たいと訴え続けていました。
出してもらえる楽しさを覚えたのでしょうか。
ケージから出すとまったく吠えず、積極的に人に寄ってきます。
出たくて吠えるというより、人恋しさ、構ってほしいためだと思います。
ケージに戻すと、再び「出せ出せ」が始まりました。

優しく「しーっ」と言うとちょっとだけやめるのですが、
強く言っても無視です。優しく接する人には甘えた表情を見せます。
人への接し方をちゃんと心得ているかなりの甘えん坊です。






E-No.2

※12/18よりレポートに登場 (12/7収容)
▽18270 白 5歳ぐらい 15キロ程度
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収容当初はシャイな面も見せていましたが、
今ではすっかり甘えん坊の本性が出てきていて
ケージから出すと、人に会えたのが嬉しくて
ひとしきり皆に甘えてきます。
ケージの中にいる間も、人がこの子のケージの前を通ると
前足でチョイチョイとちょっかいを出してきて
その甘え方にこちらがメロメロになりそうです。




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うれしくてしっぽブンブン。しばらくは落ち着きません。
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人に甘えたくて仕方がないこの子は

この部屋に人が入ってくると途端に甲高い声で鳴いて早く出して!と必死にアピールしてきます。他犬との相性は悪くなさそうでしたが、No.1の子を撮影している時にこの子のケージに近づくとイーっと少し威嚇するような様子を見せていましたので、相性はあるのかもしれません。人間でも相性があるように、犬にも相性があり、大丈夫な子と気に入らない子がいてもおかしくはありません。甘えん坊なので、自分が甘える前に私たちに甘えていたのが気に入らなかっただけなのかもしれません。今後も他の犬との様子も気をつけて見ていこうと思います。





1/8記
この子も部屋に入ると「出たい」の合唱に積極的に参加していました。

ケージから出すとひたすら尻尾ブンブン、今まで吠えていた子とは
別の子であるかのように変身します。
おやつよりも人が大好き。構ってもらえさえすれば満足のようです。
可愛らしく見つめて甘える反則技の持ち主で、
この目で見つめられたら確かにメロメロになりそうです。





E-No.3☆なっち
※10/23よりレポートに登場(10/18他抑留所より移送)A-8から移動
▽18225 オス(去勢済) 6歳 15キロ
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人が好きな子にありがちですが、
この子もケージ内では、かなり吠えていました。
寂しくて、甘えたくて仕方がないのでしょう。
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ケージから出すと一変。穏やかな子に変身します。
触ってもらえることが嬉しくて、満面の笑みです。
とても可愛くて、飼い易いように感じます。
オヤツの受け取り方も優しく、
身体のどこを触っても嫌がる様子はありません。
年齢も良い感じのお年頃。
素敵なパートナーになれるのではないでしょうか。
1/8記前回のレポートそのままの感じですが、なぜか尻尾は下がってときには収納していました。この子だけ、歯を見せてもらえなかったのですが、歯の写真を撮ろうとしたのが嫌だったせいかもしれません。ただ、この子にとってしっぽが下がるくらい嫌なことをしても威嚇や反撃は微塵もなく、すぐにでも家庭に入って問題なく暮らせる子だと思います。




E-No.5


※12/28よりレポートに登場 (12/20他抑留所より移送)
▽18295 茶白長毛 オス 8歳程度 15キロぐらい
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ふわふわな毛に覆われた男の子です。
少し斜視があるようですが、撮影した時には写真では
あまりわからない程度でした。
長毛ですが、汚れもそれほど気にならなかったので
放浪していた期間は短かったのではないかと思われます。

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上手にお座りができます。
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抱っこも慣れています。
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直径8センチくらいの毛玉をぶら下げていました。
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我慢して毛玉を取らせてくれました。ほかにもまだ多数あり。


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犬歯がすり減っています。手入れはされていないようでした。


人を警戒している様子もありませんでしたので
間違いなく人に飼われていたのだと思います。
抱っこしてみても力も抜けていて、抱っこされた経験も
あるように思えました。
少し表情に乏しい感じではありますが、
まだ環境に慣れていないからかもしれません。
年齢的にもシニアにさしかかっているようなので
それで落ち着きがあるのかもしれません。
年明け以降にまたよく様子を見てみようと思います。





1/8記
写真の毛玉は手で少しずつほぐしながら取りました。
途中でちょっと痛い時もあったと思いますが、おとなしく取らせてくれました。
とってもいい子です。



前回のレポートにもあるように、ケージから出した時の第一印象は
「表情が乏しい」です。どうしちゃったの?と思うくらいでした。
喜怒哀楽の感情がほとんど表に出ないのです。

元々の性格なのか、慣れない環境によるものか、はたまた、年齢によるものか。
もし年齢によるものだとすると10歳以上なのかもとも思います。
個体差があるのでなんとも言えませんが、
収容されたための「あきらめ」から感情を押さえているのだとすると、
いっときでも早く家庭に入って、感情を取り戻して欲しいと思いました。








E-No.6
※1/9レポート初登場 (1/7他抑留所より移送)
▽18306 黒茶白短毛 オス 5歳程度 14キロぐらい
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左目上まぶたの真新しい傷が痛々しいです。
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部屋に入るとほかの子たちと一緒に大合唱。
中でも声が高く、いちばんうるさかったかもしれません。
撮影時は分からなかったのですが、2日前に移送されてきたので
不安でいっぱいだったのでしょう。
ケージから出すと借りてきた猫みたいにおとなしく、
体を小さくしていました。


頭を低くして下ばかり向いているので、顔が撮リにくく、
撮影補助のUさんによると、頭を下げて態勢を低くするのは
猟犬によく見られるとのことでした。
前足の汚れが血なのかと思い、手を握って見ても、
まぶたの傷周辺に触れても、顔を上に向けても
現時点ではされるがままのおとなしい子でした。
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歯は比較的きれいです。意外と若いかもしれません。
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抱っこはされたことがないのか、落ち着きません。
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ようやく顔を上げてくれました。
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ケージから出す時、戻す時、伏せのようにぺったり身を低くしました。
この後、おとなしく戻るのですが、この子なりの抵抗かもしれません。


見た目よりずっしりと重たく筋肉質です。
手足を見ても大きく発達していて、
実際に猟犬としての役目を果たしていた経験があるのかもしれません。
人に対してはまだ懐っこいとは言えないけれど、
恐怖や、不信感など、マイナスメージは持っていないようです。
まだ緊張しているだけで、本来は明るい子のように思えます。
引き続き、構ってあそびながら様子を見ていきたいと思います。






レポートは続きます。

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