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2/5センターレポート 収容室①③   7頭

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ひなのんさんのレポートです。
加筆・修正しています。





今週も引き続き、動物愛護センターにいる
譲渡先・預かり先を探している子たちを紹介します。

お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田




★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)
★大変申し訳ないのですが、「あの子どうなりましたか」だけのお問い合わせは
どうかご遠慮くださいますようお願い申し上げます。
多くの対応をしているため、お返事できませんのでご了承下さい。




収容室① 5頭




不適切に飼育されていた現場から
引き取りされた生後8ヵ月程度の兄妹4頭が収容されていました。
餌はちゃんともらっていたようで、痩せている子はおらず
健康状態も良さそうです。
新しい環境に馴染みやすい月齢のうちに
保護されたことはこの子達にとっては大変良かったと思います。
人に飼われていただけのことはあり
必要以上にパニックになったり怯えたり攻撃的になったり
などのいずれの行為も見受けられません。
すぐに再出発可能な子達と思われます。

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※2/5レポート初登場 (1/31引き取り 移送)
▽18327 茶 メス 生後ヵ月程度 10キロ弱

姉妹犬の中では一番体が大きく
ビビリ度合いも一番低い子です。
ケージから出した最初こそ固まっていたものの
姉妹犬と一緒に会わせてみたら匂いを嗅ぎ合い
少しリラックスして、自分から犬用チュールを舐めに来ていました。
周りを見回したり、姉妹犬を気遣うような仕草をしたり
他の子より気持ちに余裕が感じられました。

この子だけでなく、姉妹犬全て
攻撃性は全く見られません。
ケージから抱っこして出すことが出来て
不安がって固まってはいましたが暴れたりパニックになったり
口が出る様子は見られなかったです。
この子は固形のおやつも手から食べられていました。
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※2/5レポート初登場  (1/31引き取り 移送)
▽18328 茶黒 メス 生後8ヵ月程度 9キロ弱 

上の18327よりややシャイな姉妹犬です。
姉妹の中では一番黒い差し毛が多く
全体的にむっくりしていて、柴犬のようなコロンとした体型をしています。
最初は他の子と同じように固まっていましたが
少し時間が経つと口元に持って行った犬用チュールを舐め
その後、固形のおやつも食べることができました。
今は何が何だか理解できず、困惑しているだけで
すぐに馴れてくれそうです。


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※2/5レポート初登場  (1/31引き取り 移送)
▽18329 茶黒 メス 生後8ヵ月程度 9キロ弱 

姉妹の中で一番身体が小さく
幼げで女の子らしい顔つきをしています。
この4頭の中では一番シャイな子だと思います。
シャイとは言っても初対面の人でも抱き上げて
ケージ外に出すことができたぐらいなので
ビビり度合は深刻なレベルではありません。
ただ、他の子のように周りを見回したり
動いたりといった余裕はなかったようで
終始ピキッと固まっており
固まったまま犬用チュールを舐めている姿が可愛らしかったです。


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※2/5レポート初登場(1/31引き取り・移送)
▽18330 茶黒 オス 生後8ヵ月程度 9キロぐらい

今回引き取り移送されてきた中の唯一の男の子です。
上の3頭と兄妹と思われます。
人から食べ物をもらいながら育てられただけあって
この子も生粋の野良っ子のような反応は見られません。
緊張はしていましたが抱き上げてケージ外に出すことができ
その際、抵抗したり口が出そうになったり
ということもありませんでした。

成長期の今、家庭に入ってもっと人のと触れ合いの時間が持てれば
さほど時間もかからずに馴れてくれそうな子です。

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B-10より移動
※1/29よりレポートに登場 (1/28移送)
▽18321 茶 オス 2歳ぐらい 13キロ程度

先週B部屋で見た時は、ただ覚えて固まるのみでしたが
今回は犬用チュールを舐めたり、差し出したおやつを
食べる余裕が少し出ていました。
今のB部屋は少々賑やかな子達がいますので
シャイなこの子にとっては、静かな部屋に移れたことが
良かったのかもしれません。


身体はゆっくりならば触れることは可能ですが
頭を触られることは苦手なようで、人の手を避けるしぐさをしていました。
先週は抱き上げることができています。
おそらく人に飼われていた経験があり
少しシャイですが、野良っ子のような境遇で
育ってきたのとは違うと思われます。
推定年齢がまだ2歳と若いので
早い時期に家庭にて再出発ができることを心から願っています。

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↓先週レポートより
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以下2頭
先週レポートより転載してます。



☆かのこ
※10/16よりレポートに登場 (8/21収容)
▽18220 茶 メス(不妊済) 3歳ぐらい 12キロ(やせぎみ)

ロープで引かれることがとても怖いようなので
この日もフリーのまま部屋の扉を施錠して様子を見ることにしました。
ケージを開けるとすぐに外に出てきてウロウロして
それから排泄していました。
収容室のケージ内は下がすのこ状になっているので、おしっこをしても
下に流れていく構造のため、身体が濡れることはないのですが
それでも自分の寝床になっている部屋を汚したくないのでしょう。
綺麗好きな子なのだと思います。
ずっと我慢していたのか大量のおしっこでした。
うんちもしてすっきりしたのではないでしょうか。

何度もケージを出たり入ったりを繰り返し、
他のケージを覗いてみたり(当時収容室①にはかのこしかいませんでしたが)
興味津々な様子が見てとれました。
毛も換毛期になっているのか、かなり浮き出ているところもありました。
ケージの中にいる時には身体を触ったり、頭を撫でたりすることには
抵抗することもありません。

また、指にちゅーるをつけて差し出すと
口のところまで持っていけば舐めてくれるようになりました。
その後、ジャーキーを口元に持っていくと
ジャーキーもいくつか食べてくれました。
お散歩経験の無い子にとっては
リードで引かれるということは恐怖でしかないと思いますので
しばらくは無理にリードで引くことよりも
人に対しての恐怖心を取り除くことが優先だなと思いました。

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【収容室③】1頭


※11/6よりレポートに登場 (10/24収容)▽18240 茶 メス 2歳程度 11キロぐらい(痩せすぎ)

相変わらずとても痩せていますが
しばらくこの子に会っていない間に、大分落ち着いてきたなと
感じることができました。
臆病なことには変わりはないのですが、
それでも収容当初の頃に比べればアワアワしてしまう時間も
かなり短くなりましたし、
人のそばに寄せても身体をよじって拒否するようなこともなくなっていました。

ケージから出すためにロープをかけて誘導しようとすると
自分の意思で入口までとことこと出てきて
そこでハッとしたような感じでまた戻ってしまいましたが
以前はひたすらイヤだとケージ奥に縮こまっていたことを考えると
かなりの進歩だと思います。

また、ちゅーるを指につけて見せると
はじめは口元まで持っていかないと舐められませんでしたが
その後は、私がちゅーるを指につけている時にも
しっかりとそれを見ていて、首を伸ばして自分からもらおうと
して来ました。

痩せているせいもあるかもしれませんが
おやつに反応してくれることは、仲良くなるために良い傾向です。
ケージの外に出している時に食べられたので
やはり大分進歩してきていると思います。

身体を触っても頭を撫でても抵抗することはなく、
ましてや攻撃的になることも見たことがありません。
なんとか一日でも早く家庭に入って
栄養のあるご飯をたくさん食べて
ゆっくり休める暖かいお布団に寝てもらいたいです。

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レポートは続きます。




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