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一緒になって喜びあいましょう

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どんなに小さい事でも、すべてお祝いしましょう。

安心して眠ってる
遊んでる
あなたのそばにきた
あなたと一緒の部屋にいると安心している様子
ドアから出てきた
見知らぬ人や犬に会っても大丈夫になった

こういった小さなこと、
ひとつひとつができるようになることが進歩なのです。

恐がる犬になってしまうのはいろいろな要素がありますが、
普通の犬のようになって欲しいだけなのに、
なんでこんなに難しいんだろうと、
飼い主にとっては訳がわからないやら、悲しいやら。
そして犬にとっても。

しかし、どんなに小さいことでも、一つ一つよくやったとほめ、
ご褒美をあげ、優しい言葉をかけてみるのはどうでしょう。
(怖がりの犬は触れることがストレスになりますので
ここは状況を見て)
飼い主と犬と両方で苦しむのではなく、
一緒にチームとしてできた事を喜びあいましょう。
犬も恐いと思っていたことが
本当はそうでもないんだと思うようになってくれます。

時間はかかるかもしれませんが、力づくでは決して進みません。
愛されているとわかってくれるよう、
小さな一歩一歩を積み重ねていきましょう。


FB Welfare for Animals

我が家のアーチーもバタシー・ホームの折り紙つきの恐がりでした。
「猫とうまく犬」を希望していたのですが、
さらにその上をいく「猫を怖がる犬」というアーチーがやってきました。

最初に家に連れて帰ったときのことは忘れられません。
リードで連れていく部屋、庭に行くことは行くのですが、
こちらが止まるとそこで微動だにしません。
またリードで引っ張ると動くのですが、
表情がない、喜怒哀楽がない。すべてに固まっていました。
足が怖い、棒が怖い。男の人が怖い。
自転車に乗っている人も怖い。

猫たちが通りすぎるとき、眼をみないようにし、
顔を床につけて伏せをしているのが不憫でした。

今は猫と玩具の取り合いをし、
ドスのきいた声で追いかけまわしています。

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