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3/19センターレポート B部屋3頭・D部屋2頭

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ひなのんさんのレポートです。
加筆・修正しています。



引き続き、動物愛護センターにいる
譲渡先・預かり先を探している子たちを紹介します。

お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田



★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)
★大変申し訳ないのですが、「あの子どうなりましたか」だけのお問い合わせは
どうかご遠慮くださいますようお願い申し上げます。
多くの対応をしているため、お返事できませんのでご了承下さい。




☆オレンジ

※3/12よりレポート登場(2/28他抑留所より移送)
▽18356 薄茶 メス(不妊済み) 8歳 12.3キロ

先週同様にかなり痩せた姿は痛々しい物がありますが
この子自身は悲壮感などはなく
人懐っこい普通の可愛い子と何も変わりがありません。
食欲はかなりあり、おやつとフードを少し与えましたが
瞬く間に平らげていました。
シニアらしく目の上にはイボがあり、目も少し白くなりつつありますが
元気はあり、よく動き、お散歩もとても好きそうです。

ただ、先週も紹介しましたように
痩せたこの子にはセンターでの環境に長く置くよりも
家庭で手厚くお世話をするに勝るものはありません。
センターでも色々配慮はしてくれていますが
残りの犬生、一日も早く温かい家庭に入ることができるよう
祈らずにいられません。
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☆ういろう※9/18よりレポートに登場 (8/16収容)
▽18178 黒白 オス(去勢済) 9歳ぐらい 15.4キロ
飼い主募集中!!No.18178

ういろうも収容当時から痩せていていましたが
今現在の方が骨格がハッキリしていて
より痩せてしまっているようです。
センターでは栄養価の高いフードを
満足に食べることができていると思いますので
ストレスなどの別の原因が影響しているのかもしれません。


セッターの血が入っていると思いますので
思いっきり走り回ったり、身体が疲れるほど身体を動かしたり
そういう環境に移ることができれば
ストレスも緩和し、もう少し健康的になるのかもしれません。
以前にも増して落ち着きがなくなっているので
次回は時間があればドッグランで遊ばせて様子を見ようと思います。


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↓先週レポートより
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☆ドロップ

※3/12よりレポート登場(2/27収容)
▽18363 茶垂れ耳 オス(去勢済) 3歳 13.75キロ

表情からもわかる通り、気の強さは微塵もなさそうです。
尻尾は誰かに噛み切られてしまったのか
事故にでもあったのか、ちぎれてしまっています。
どちらにしても過去とても痛い思いをし、
おそらくそれを独り乗り越えてきたのだと思います。



攻撃性などはなく、大人しい子で

こちらの様子もかなり慎重にうかがっていました。
安心すればもっと違う表情も見られるようになると思います。
お散歩には出ているそうなので
これから桜の咲く時期に、ゆっくりお散歩してくれる家族の下に
行くことができれば、そう時間を要さずに
環境に慣れてくれるのではないでしょうか。

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D部屋 2頭

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※2017/8/22よりレポートに登場(2017/8/10他抑留所より移送)
▼4941 茶黒 メス 3歳ぐらい 12-13キロ


以前、けたたましく吠えていた様子は今はすっかり見られなくなりました。
いつも姉妹の前にいながら吠えていたので
守ろうという気持ちが働いていたのかもしれません。
姉妹犬が預かりボランティア家庭に入り
別々に過ごすようになって、強がっていないといけない状況から一変し
良い意味で警戒心が少し和らいだのかもしれません。

姉妹犬を自宅で預かっているメンバーがこの部屋に入った時
珍しくこの子の方から近寄り
しきりに匂いを嗅いでいたそうです。

懐かしい姉妹の匂いに、何か感じるものがあったようです。
新しい生活に馴染みつつある姉妹犬に続いて
この子にも再出発を後押ししてくださる方と
巡り会えるよう願わずにはいられません。

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※2018/3/6よりレポートに登場(2018/1/25収容)
▽5108 茶 メス(不妊済)2歳ぐらい 13-4キロ

ビビり度合、警戒心の強さなどは
同室の女の子よりもこの子の方が強いと思います。
人がいる時にはまだ一切食べ物を口にすることもできていません。

ただ、この子の良さは基本的な性格が
圧倒的に穏やかだということです。
今まで他の犬に喧嘩を吹っ掛けることもありませんでしたし
まだ警戒心の解けない私たちが
抱き上げたとしても口が出るどころか
鼻にしわを寄せたことも全くありません。

おそらく、今の環境のままでは
この子の性格からして、殻を破って人に寄りそうなんてことは
期待できそうもありません。
家庭でゆっくりと警戒心を解いてくださる方の目に
どうか止まりますように。
まだ若く、可能性に満ち溢れています。
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レポートは続きます。



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 出典・引用元ページは コチラです。


 出典・引用元WEBサイト: ちばわん 愛護センター・レポート

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