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「馬と人をつなぐ糸を握りしめて―宮古馬問題を越える―イベント開催~東京都」

昔は馬と人は一つ屋根の下で
暮らし強い絆があったはずです。
農耕馬として人の助けをしてくれた馬。

それが現代は機械に変わり
心も通わない人間が増えてしまったような
気がします。

便利になるのは人が楽をするため。
それをお金で買う。
その分、人はこころを失っていくのでは
ないでしょうか?

そんな現代の疑問を考えるイベントが開催されます。
興味のある方はご参加ください。
定員20名と小さなイベントです。



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-------------記事転載ここから---------------

わたしが暮らす高尾山の麓には、築200年ぐらいの家があります。
玄関を入ると土間があり、むかし蚕部屋だった2階へ
あがる階段の下のスペースが気になったので、
おじいさんに尋ねると「厩だよ。

馬とひとつ屋根で暮らしてたねぇ」とのこと。
日本全国の山村や農村で、馬は、共に働き、共に旅をし
同じ屋根の下で眠る大事な存在でした。

車社会が訪れ、農耕の機械化が進むとともに
馬と人の太い絆は、どんどん細くなり、
今にも切れそうな糸になりつつあります。

昨年末、多くの人々の耳目を集めた劣悪な飼育環境
虐待で大問題になった宮古馬問題は、
馬と人のつながりをついに断ち切って
しまいかねないような出来ごとでした。

これまでの歴史の中で、人にとって馬は
単なる道具ではありませんでした。
共に文化を紡いできた仲間であり、人々は信頼と愛情
、自然の美への憧憬、感謝といった想いを馬に対して寄せていたはず。
変わってしまったのは、私たち人間のほう。

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細い糸のようになってしまってはいるけれど
この絆の糸を決して手放さないように!
馬と人がもう一度、互いに尊重しあいながら
生きていける道を模索していこうという想いで
このイベントを企画しました。

3月宮古島を訪れた矢谷左知子さんに
宮古馬たちの最新状況も伝えていただきます
ぜひ、ご参加ください。

◼日時: 4月7日(日) 14時開場、14時20分~17時

◼場所: キッチン九条Tokyo
台東区谷中1-2-10 魚善ビル
TEL 03-5832 -9452
https://kujo.tokyo

◼タイムテーブル
14:00 開場
14:20~15:20 矢谷左知子さん(ミャークヌーマ宮古馬の会)の映像とお話
15:20~15:30 休憩
15:30~16:15 坂田昌子さん(国連生物多様性の
10年市民ネットワーク、虔十の会)お話
「馬と人の物語―生物多様性からみた在来馬」
16:15~17:00 みんなでディスカッション

◼参加費 1500円+1ドリンク以上ご注文ください。

◼参加申込 定員20名
https://ws.formzu.net/fgen/S94373799/
※参加ボタンだけでは参加になりませんので
フォームからお申込みください。

-------------記事転載ここまで--------------


連絡先&記事元:フェイスブック 
虔十の会(けんじゅうのかい)イベントページ
http://ur0.link/RY92
虔十の会(けんじゅうのかい)フェイスブック
https://www.facebook.com/takao.kenju/



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 出典・引用元WEBサイト: 「殺処分ゼロの先を目指す全国保健所一覧」

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