... TOPIX

4/2センターレポート A部屋     6頭

※当ブログの画像・記事は営利目的でなく この現状を広めていただくため
ご自分のブログへ転載される 場合は、こちらへの連絡は不要です。
転載内容には責任を持って 正しい情報のみを伝え
当ブログ記事のリンクも必ずお願いします。

営利目的および商用目的での利用は一切禁止します。


ぐーちゃんママさんのレポートです。
加筆・修正しています。


※今週新しく紹介する子以外は、先週レポートより転載します。


引き続き、動物愛護センターにいる譲渡先・預かり先を募集している子たちを紹介します。

お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田

★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)
★大変申し訳ないのですが、「あの子どうなりましたか」だけのお問い合わせはどうかご遠慮くださいますようお願い申し上げます。
多くの対応をしているため、お返事できませんのでご了承下さい。







<A-III>

※4/2レポート初登場(3/28)
▽18386 ポインター メス 3歳 16-17キロ

ケージの中ではウロウロして外に出たそうにしていましたが
吠えることはありませんでした。
ケージから出す時にドアを小さくあけてロープをかけてから
出すのですが、この子は最初から頭を低くして
ロープをかけた瞬間に私の足の間に頭をうずめて来たほどで
甘えん坊な女の子です。


若いわりには落ち着きもあり、はっちゃけた様子もありません。
一瞬見た時には痩せすぎ?と思いましたが
この犬種だとスレンダーな体型が理想的なので
少し痩せ気味という程度なのかもしれません。


尻尾の先がかじられたのか切られたのか不明ですが
血がじわっと滲んでいて、ケージの中でも尻尾を振っているので
壁に小さな血がたくさん飛び散っていました。
本犬はそのしっぽを気にしている様子はありませんでした。


とにかく人に甘えていたい、というのがひしひしと伝わってくるほどで
大きな身体を人に預けてくる姿は切ないものがありました。
お散歩や運動をたくさんしてやらないと
ストレスがたまってしまう犬種ですので
迎えるにはそれなりの覚悟を持っていただく必要はあると思います。
ただ、静かに甘えてくるこの子には
人のぬくもりも大切なのだと思います。
どうか、この子にも暖かい手が差し伸べられますように。
f0078320_12110506.jpg
f0078320_12112691.jpg
f0078320_12113604.jpg
f0078320_12114582.jpg
f0078320_12115613.jpg
f0078320_12122039.jpg
f0078320_12123091.jpg






※以下、先週レポートより転載します。
 全頭、元気にしている様子は確認しています。


<A-V>

※3/26よりレポートに登場(3/18他抑留所より移送)
▽18377 黒柴 オス 5歳 9.2キロ

ご機嫌な笑顔で迎えてくれる小さめの黒柴くんです。
5歳ぐらいになっていると思われるようですが
年齢の割りには落ち着きなく動き回っていました。
収容当初はフードガードが見られたようですが
最初の頃だけだったようなので、
おそらく環境が変わって緊張していたのもあったのでしょう。
また、未去勢なのもあるのか、はたまたこの時期だからか
とにかくマウントしたくてたまらないようで
ケージから出ている間のほとんどを人の足や腕につかまって
必死にマウントしていました。
去勢手術をすることで収まってくると思います。

本犬もストレスがたまっていることと思います。
こういった発情のストレスを軽減させてやるためにも
また、高齢になってからの生殖器系の病気から守るためにも
そして何より不幸な命がこれ以上増えないように
不妊去勢はとても大切なことなのです。
この子にも今度こそ本当の家族との未来がやってきますように。





<A-Ⅳ>

※3/19よりレポートに登場 (3/7収容)
▽18369 白薄茶 メス(不妊済) 4歳程度 9.45キロ

華奢な身体つきで儚げな印象のある女の子です。
まだまだ痩せていますが、先日不妊手術をして
家庭犬としてのスタートを切りました。
手術後、少し神経質になっている部分もあるのか
ケージから抱っこして外に出すために
身体を持ち上げようとすると奇声を発したので
こちらがびっくりしてしまいました。
ただ、その後おやつを見せながら外に出すため
抱っこしてみると、おやつにつられて騒ぐことなく
外に出てくることができました。


食いしん坊な面があるようで、その後も抱き上げようとすると
すぐに奇声を発するので
おやつでつりながらやると全く声をあげることはありません。
少しオーバーな反応を見せるくせでもあるのかもしれません。
手術の傷痕を気にするからか、腹巻をしてもらっていました。
収容当初は唸ってみせたりしていたようですが
環境にも少し慣れてきたのか、問題なく身体も触ることが
できるようになりました。
この子にも暖かい手が差し伸べられますように。





<A-Ⅱ>

☆かまど
※1/9よりレポートに登場(1/7他抑留所より移送)
▽18306 黒茶白 オス(去勢済)5歳程度 14キロ(やせぎみ)
飼い主募集中!!No.18306

元気一杯のかまどは、ケージから出すと
あちこち動き回って止まることがなく、
何枚撮影してもブレブレの写真ばかりになってしまうので
抱っこでの撮影がほとんどになってしまいました。
抱き上げると、先ほどまでの大騒ぎが嘘のように
おとなしくなって、借りてきた猫状態になってしまいます。


収容当初からやっていた匍匐前進も健在です。
足が長く、身体能力は高そうなので
たくさんお散歩したり走ったりすることで
ストレスを軽減してやることがかまどにとっては大切なこと
かもしれません。
テンションが高いかまどですが
かわいらしくて憎めないキャラクターです。
アクティブにいろいろなところに連れていってもらえるような
ご家族とのご縁があればいいなと思います。





<A-Ⅶ>

☆テンテン

※2/26よりレポートに登場 (2/15収容)
▽18351 ビーグル オス(去勢済) 6歳程度 8.35キロ 

もう6歳、シニアの一歩手前の年齢だとは
とても思えないほど落ち着きなく動き回っているテンテンです。
ケージの中だけでなく、ケージから出してもらっても
興奮しているとビーグル特有の野太い声で
バウバウと鳴いていました。
人恋しくて仕方がないのだと思います。
また、この子にも適度な運動が必要なのだと思います。


体長もそれほどなく小柄なので、
この部屋のケージだと自分では出てこられない高さのようで
いつも抱っこしてケージから出していたのですが
この日はそのケージを何度も出たり入ったりを繰り返しており
「なんだ!自分でできるんじゃん!」と
訪問メンバー皆で笑っていました。
抱っこは好きではないようで、
クネクネしてすぐに降りてしまいます。
部屋の出入口のほうに向かっていったりしますので
お散歩したいという意思表示なのだと思います。
一日も早く毎日お散歩に行ける環境に入れますように。





<A-Ⅷ>

☆らんま
※12/28よりレポートに登場(12/19収容)
▽18300 茶黒 オス(去勢済) 6歳 12キロ程度
飼い主募集中!!No.18300

いつ行ってもこの部屋にはらんまの吠える声が
響き渡っています。
人が大好きならんまにとって
この環境はかなり厳しいものなのだと想像できます。
人の姿が見えるや、もう我慢なりません。
しかも、他の犬がケージから出してもらっているのを見ると
興奮はピークに達するのでしょう。
どんどん吠える声が大きくなっていきます。


それだけ大騒ぎしていても、自分の順番が回ってきて
ケージから出てくると途端に吠えるのをやめ、
嬉しさを全身で表現してくれます。
今すぐにでも家庭に入って普通に暮らしていくことができる
と思います。
普通に中型犬ではありますが、抱っこは好きなようで
しゃがんで降ろそうとしてもなかなか降りなかったりするほど
甘えん坊のらんまです。
甘えん坊で優しいらんまも
二度とらんまの手を離さないで一緒にいてくれるご家族に
見初めてもらえますように。


レポートは続きます。








関連記事

ペットファミリーの欲しいものリスト

環境省・警察庁

虐待防止ポスター(PDF)

動物の虐待防止ポスター

 

環境省・パンフレット 

「飼う前に考えて!」

kaumaeni

あなたのブログ記事のアクセスアップ

follow us in feedly

ページ上部へ戻る