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風をぬって駆け抜けてくるひびき

ひびきの なきがら犬スペースに向くようにして犬の世話をしていました犬スペースからふと目をやるといつもと変わらない場所にいつもと同じような感じでこちらを向いている ひびきがいました亡くなったときには目を見開いて 口を半開きでした少し冷たくなりはじめてから『お目目つぶって』『お口閉じれる?』なんてやってみたけど 結局目もお口も閉じられなかったなのに いつのまにか閉じてる…亡くなってもなおひびきは ひびきでしたいつもの寝顔じゃん、ひびき思わず言ってしまいました「何も変わらないんだねこれから 見えなくな

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