... TOPIX

8/13センターレポート 収容室    3頭

※当ブログの画像・記事は営利目的でなく この現状を広めていただくため
ご自分のブログへ転載される 場合は、こちらへの連絡は不要です。
転載内容には責任を持って 正しい情報のみを伝え
当ブログ記事のリンクも必ずお願いします。

営利目的および商用目的での利用は一切禁止します。


ひなのんレポートです。
加筆・修正しています。


一部先週レポートより転載しています。


引き続き、動物愛護センターにいる
譲渡先・預かり先を探している子たちを紹介します。

お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
hinanon3322★yahoo.co.jp (★を@にかえて下さい)ちばわん 高野

★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)




収容室②

※7/30よりレポートに登場(7/19収容)
▽19117 黒茶白 オス 7ヵ月程度 7-8キロ 右前脚骨折

今回もケージから出した最初だけバタバタとしましたが
抱き上げる時などにはさほど抵抗などはしませんでした。
この状態のまま辺りを見回す余裕まであり
この子はいったん人に馴れたら好奇心旺盛なごくごく普通のヤンチャっ子に
なりそうです。
脚の骨折と思われる部分は、骨が曲がったまま固まってしまっているようで
くの字のまま、伸ばすことはできませんでした。
痛がる様子は見られません。
大切な成長期を人との暮らしに一日でも早く触れさせてあげたいですし
脚の治療も急がれます。このままでは思いっきり駆け回ることもできません。
どうかお気に留めていただければと思います。
f0078320_13264503.jpg



f0078320_13265254.jpg
f0078320_13265855.jpg
f0078320_13270582.jpg
f0078320_13271145.jpg






収容室③ 1頭

※4/23よりレポートに登場(4/10収容)
▽19021 薄茶 オス 2歳 15キロ

前回この子を観察した時に、ロープにパクパクするようになっていたので
この日はロープを掛けずに自由に出てきてもらうことにしました。
数名でいたにもかかわらず、自ら部屋から出てきて
人のすぐそばでトイレを済ませていました。
皮膚の状態は前回見た時よりも赤味が少し引いていました。
まだ回復したとまでは言えません。
これまで人とは関わり合いなく暮らしてい来たのだと思われますが
(首輪はセンター収容後に着けけられたものです。)
人に対しての攻撃性などは見受けられません。
f0078320_13323886.jpg
f0078320_13324625.jpg
f0078320_13325235.jpg
f0078320_13362755.jpg
f0078320_13363342.jpg
f0078320_13325983.jpg
収容室①

☆かのこ
※2018/10/16よりレポートに登場 (2018/8/21収容)
▽18220 茶 メス(不妊済) 3歳ぐらい 12キロ(やせぎみ)

8/6:下の画像を見ていただくとわかるのですが
冬毛がかなり残っていてものすごく暑そうでした。
一緒に部屋に入ったメンバーが手で少しずつ冬毛を抜いて
片側だけすっかり綺麗になりました。
けを抜いている間はジッとしていて怒ったり唸ったりすることはなかったそうです。



かのこを部屋に放って
好きにしていいよと、構わずに敢えて放っておいたのですが
トイレを済ませるとひとりワタワタと歩いていました。
ケージの中に入りっぱなしも良くないと思い
しばらく自由にさせていましたが
かのこ自身ははやくケージの中にもどりたかったようです。

冬毛が抜けかけていて暑苦しそうでブラッシングしてやりたいのですが
まだあまり無理なことはできません。
先週はお尻まわりは毛を抜かせてくれたそうです。

かのこは他の犬達のようにお散歩に出られているわけではないので
少しずつでもその練習ができればと思います。

















関連記事

ペットファミリーの欲しいものリスト

環境省・警察庁

虐待防止ポスター(PDF)

動物の虐待防止ポスター

 

環境省・パンフレット 

「飼う前に考えて!」

kaumaeni

あなたのブログ記事のアクセスアップ

follow us in feedly

ページ上部へ戻る