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2/25センターレポート E部屋4頭

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わんとぉくのレポートです。





引き続き、動物愛護センターにいる

譲渡先・預かり先を募集している子たちを紹介します。


お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
hinanon3322★yahoo.co.jp(★を@にかえて下さい)ちばわん 高野

★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)


あの子はどうしましたか?の、
安否確認のみの問い合わせにつきましては、
沢山の対応をしております為、返信が出来ませんので、
ご了承下さい。


<E-1>


☆ソラン
※2019/1/29よりレポートに登場 (2019/1/28移送)
▽18321 茶 オス(去勢済)2歳程度 13.5キロ(太り気味)







最近1~2ヶ月で表情が柔らかくなり
ゆっくりですが確実に成長が感じられるソランが、
この日はさらに大きな成長ぶりを見せてくれました。



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普段は自分のケージから出ると壁際にダッシュしてその後は部屋の隅から一歩も動けないのですが、この日、ロープで部屋の真ん中に誘導するとアタフタしながらも何とか歩いて移動しその場でチュールを舐める事ができました。

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その場で抱っこしようと体を密着させると緊張で体を固くしましたが、前足はしっかりとボランティアの体にしがみつこうとしてソランの「人」に対する気持ちがこれまでまでとは変化しているように感じられました。


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その後、オヤツで誘導すると部屋の反対側の他の犬のケージの前までオズオズと歩きました。人慣れしている犬ならば何でもない些細な事ですが、ソランにとっては大きな大きな一歩一歩だったと思います。







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ケージの中でほとんど動かない生活が1年以上になり最近加速度的に太ってきました。人や環境の変化に対してとても慎重なソランですがこれまで攻撃的な態度をとった事はありません。確実に人との関わり方を学び成長しているソランが落ち着いた環境で家庭犬としての生活を1日でも早く始められますように。











<Eー4>
☆クリス

※12/3よりレポート登場(11/28他抑留所より移送)
▽19229 薄茶 オス(去勢済) 7歳 11.85キロ





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以下前回レポートからの転用です。




私たちが収容室に入ると大きな声でアピールしますが、
ケージの外に出るとピッタとおとなしくなり、
「オヤツください」とピシッとお座りを披露します。






スキンシップの経験がほとんどなかったと思われ
身体を触られると身をよじったりスルリとかわします。
まだ抱っこはしていませんが、前段階の身体を密着させる事はできます。







この日は隣のケージの子と一緒にお散歩をしました。
戸外に出ると生き生きとした表情になり
室内に居る時よりも若々しく見えます。








人のペースに合わせて上手に歩き、時々振り返ってアイコンタクトをします。
シニアにさしかかっているクリスではありますが
ゆったりとのんびりお散歩することが好きな方には
最高のパートナーになると思います。


































<E-5>


※1/21よりレポート登場(1/8収容)
▽19267 茶 メス 6歳 16-17キロ




術後のカラーが取れ、ニコニコ元気いっぱいでした。
レポート登場時から、しばしば隣のケージE-6の子を気遣うような様子が見られ、血縁かと思いましたが、収容時期、場所から血縁ではないようです。他の犬とも問題なく接する事ができそうな穏やかな子です。
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以下前回レポートからの転用です。




自分の順番が来るのを待つ間ずっと

ブンブン振る尻尾がケージの壁に当たる音が
人と触れ合う事が大好きだと表しているようです。


ケージから出るとお座りを披露して
笑顔でボランティア全員に挨拶をします。
身体は何処を触られてても構えることありませんが
この日は不妊手術の抜糸前だったため
抱っこする事はやめておきました。














この日は同室の子と一緒にお散歩に出てみました。襟カラーの上にハーネスをつけるのに手間取ってしまい、その間に落ち着きがなくなり室内で大量の排尿をし外に出た直後に続けざまに3回排便をしました。自分のケージや収容室はできれば汚したくない綺麗好きな子なのだと思います。

お散歩の引きは少し強めですが
ハツラツととても楽しそうに歩きます。
時々一緒にお散歩している子を気にかけるような素ぶりをしますが
しつこく絡む事はありませんでした。








前回訪問時には頭を触ろうとすると首をすくめるような反応がしたので叩かれた経験があると思われましたがこの日は何処を触っても喜んでいました。

















<E-6>


※1/21よりレポート登場(1/16他抑留所より移送)
▽19275 焦茶 メス 3歳くらい 13-14キロ



術後のカラーが外れスッキリした表情をしていました。ロープで誘導すると少し怖がりながらも自分でケージから出てきました。体はどこを触る事ができ、おやつも手から優しく食べる事ができます。
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以下前回のレポートから転用です。



シャイな女の子で、ケージを開けてみると
小さく震えていました。
少し臆病な子なので、お散歩はもしかすると難しいかもと
思いましたが、E部屋から外の廊下に出ると
ゆっくりではありましたが自ら歩くことが出来ましたので
そのままお散歩に連れていきました。
スタスタと軽快に歩くという感じではありませんが
しっぽを格納してしまいながらも
ゆっくりと歩くことが出来ました。
穏やかな他犬と会わせてみましたが
匂いを嗅ぎあったりして、威嚇したりするような様子は
見られませんでした。
少し怖いながらも一生懸命歩く姿に
とても感動しました。
どこを触っても攻撃的になることもなく
身をゆだねてくる子ですので、
人馴れが進めば甘えん坊になるのではないかと
期待しています。





































レポートは続きます。




 



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