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「警察官が他人の飼い猫を捕獲して山の近くに遺棄!?~秋田県」

警察官の公務中ではありません。
あくまでも警察官個人の自宅周辺で起こった事件です。



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警察官の自宅周辺に外飼いか野良猫かはわかりませんが
複数居たそうです。
自宅の敷地内の猫の糞に悩まされていました。
これは猫好きでない限り誰にでも起きうる事です。

そして敷地内に捕獲の檻を設置して敷地内に入ってこない様に
山の近くに棄てたという事です。
ここで問題になるのは山の近くに棄てたという行為です。

飼い猫であれば見知らぬ山に連れていかれ、その場に放置されれば
狩りなどできるはずもなく彷徨います。
環境省が定義する「遺棄」とは生命を脅かすような場所に棄てた時となっています。
正に生命を脅かす場所になりますので
遺棄」となります。

捜してる飼い主さんの思いも良くわかりますが
完全室内飼いだったのでしょうか?
それは不明ですが、こういう事はどこにでも有り得る事です。
だから現代は「完全室内飼い」でなければいけないのです。



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-------------記事転載ここから--------------

秋田市の住宅街に住む40代男性警察官
近所で飼われている猫複数匹を無断で捕まえて山の近くなどに捨てたとして
動物愛護法違反の疑いで書類送検されていたことが19日
関係者への取材で分かった。

警察官が猫を遺棄01
※飼い主さんが捜してる猫

いなくなった猫のほとんどが今も戻っておらず
飼い主は悲しみを募らせている。

 関係者によると、警察官は市内の警察署に勤務。
今年2~3月、自宅敷地内に設置した動物捕獲用のおりで
近所の飼い猫複数匹を捕まえ、市郊外の山の近くなどに
遺棄した疑いが持たれている。

 書類送検は今月13日付。
7匹の遺棄を認めているといい、裏付けの取れた2匹の遺棄について送検した。
県警は事実関係について発表していない。
県警監察課は「個別の案件には答えられない」としている。

 警察官宅の周辺では、自由に家を出入りする猫が複数飼われている。
警察官は、自宅敷地内で猫のふん害が続くことに悩まされ
周辺の猫を居住地から引き離す目的で遺棄したと説明しているという。
捕まえた猫は首輪がないことから野良猫と判断したとし
「虐待したり、殺したりはしていない」と話しているという。

後省略

※無料登録で記事を最後まで読む事ができます。

------------記事転載ここまで----------------


記事元:秋田魁新報
「警察官、近所の飼い猫を勝手に捕まえ遺棄か 数匹が不明に」
https://www.sakigake.jp/news/article/20200520AK0001/



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