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「馬術部の馬たちを助けてください~静岡県」

静岡大学の馬術部ではコロナ感染の影響で
馬術大会が中止となって関連する学生たちのアルバイトもなくなり
現在、存続が危ぶまれています。



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存続できないという事は現在、飼育している馬たちも
手放さなくてはならないという事。
馬たちは殺処分せざるを得なくなるという事です。
6月中には馬たちのえさ代も無くなってしまう状況だそうです。

学生たちは
「僕たちが馬術部の活動ができないことより、
馬の命がかかっていることの方が深刻」だと。

「寄付手続きの流れ」
https://bit.ly/36wBaj5
申し込みの際には必ず「馬術部のため」と使途を指定してください。
※指定がない場合は大学全体としての活用になってしまいます。
「寄付する方法」
https://bit.ly/36wBaj5



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------------記事転載ここから-------------

創部50周年を迎えた静岡大馬術部の6頭の馬が
殺処分の危機を迎えている。
新型コロナウイルスの影響で馬術の大会が相次いで中止となり
関連する学生のアルバイト収入もなくなった。
このままでは来月にも餌代が尽きる恐れがあり、同部が寄付を募っている。

 静岡大馬術部は1970年創設。
学生自ら竹林を切り開いて学内に馬場を整備。
現在、5歳から20歳の馬6頭を飼育している。
22年前から部長を務める同大グリーン科学技術研究所の河岸洋和教授によると
年間の維持費は餌代の204万円をはじめ
医療費や装蹄(そうてい)代など約480万円にのぼる。

 一方、部の収入はこれまで部費のほか
学生らが馬術の大会補助や乗馬クラブのアルバイトで稼いできた。
だが、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う大会の中止などで
約400万円の収入が途絶えた。
新1年生も勧誘できず、現在部員は2~4年の8人。
4月から部費を1万5千円に値上げし、さらに2万円を追加徴収。
卒業生らでつくる「静蹄(せいてい)会」から約60万円の寄付をもらい
餌代にあてた。大学からも特別に30万円の維持費をもらった。
だが、それでも餌代は6月末で尽きそうだという。

馬術部の危機

 学生たちは午前6時から毎日のように
馬場に来て馬の世話を続けている。
教育学部4年の菊池理香子さん(21)は
「どの馬にも愛着があり、殺処分はしてほしくない」。
主将で農学部3年の土屋祐太さん(20)は
「僕たちが馬術部の活動ができないことより、
馬の命がかかっていることの方が深刻。
寄付などで助けてほしい」という。

 河岸教授は、「馬術部のため」と使途を指定の上
静岡大学未来創成基金(https://wwp.shizuoka.ac.jp/fund/)を
利用した寄付を呼び掛けている。(阿久沢悦子)

------------記事転載ここまで---------------


記事元:朝日新聞
「馬の殺処分回避を コロナで収入減の馬術部、寄付募る」
https://article.auone.jp/detail/1/2/2/16_2_r_20200524_1590291962328782



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