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10/27センターレポート A部屋 7頭

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血縁と思われる3頭が収容されていました。私たちが見た時はお互いの無事を確認し合うように切なく呼び合っていました。同じ部屋にいるとは言え、不安で仕方がないと思い3頭一緒にして一頭一頭の性格を見ることにしました。
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<E-1>
※10/27レポート初登場
▽20149 黒白茶 メス 2歳 12キロ(10/26移送)


3頭の中で一番シャイな子のようで
これまでリードで引かれる経験もなかったのか
最初は上に下にとバタバタと暴れていました。
仲間と一緒になると次第に落ち着き
差し出したチュールを食べることができました。
血縁なことは間違いないですが、この子だけ立耳で
他の2頭が20キロ以上なのに対して小ぶりで12キロ前後です。
身体を触られても怒ることはありませんが
見知らぬ人との触れ合いには戸惑ってるようでした。


















































<E-3>
※10/27レポート初登場
▽20148 黒白茶 オス 2歳 20キロ (10/26移送)


見た目バーニーズのようなセッターのような
大きな犬種の血が入っていると思われる風貌をしています。
部屋を覗くと大量の涎を流し、自分の身体が涎で濡れていました。
具合が悪いのかと思いましたが、扉を開けると飛び起きて外に出ようとしていて
涎は恐らく極度の緊張からくるものだったようです。
3頭の中ではシャイながらも一番積極的な子のようで
自らの意思で人に近づいてくることができていました。
おやつも手から食べられ、ロープで引かれることも
他の子たちよりは抵抗がなさそうでした。
他の犬(血縁ではない子)の部屋の前に行き
威嚇されていましたが見ている限りでは怒り返すことはありませんでした。
























































<E-1>
※10/27レポート初登場
▽20147 茶黒 オス 2歳 20~25キロ(10/26収容)


血縁の中で一番身体の大きなオスです。
他の子と同じ2歳くらいとのことですが
仕草が子犬っぽく、もしかすると1歳になったばかりくらいかなと言う印象です。
他の子同様に経験不足からくるシャイさがあり
手からおやつを食べられるものの、時々我に返り不安になるのか
兄弟たちの後ろに隠れジッと人の様子を見ている姿が印象的でした。
身体に触れても怒ったりはしませんが
触られ慣れていないのか、大げさに身をかわしていました。
それでも何かきっかけさえあれば心を開けそうな子と言う印象を受けました。































































<E-5>
※10/27レポート初登場
▽20142 茶 オス 4歳13キロ(1/14収容)




画像の笑顔のままの明るく懐っこい男の子です。
おやつを手に持っていることが分かると
「こっちにきて」とニコニコしながらアピールしていました。
初対面の人にも警戒心なく誰にでも心を開ける子のようです。
犬同士では未去勢のオスらしく好き嫌いはハッキリあるようで
気が合わない子には吠えかかることもあるようです。
職員さんの話しでは落ち着きがなくチャカチャカした一面もあるそうです。
まだ若いオスですし心身共に健康な証だと思います。
すぐにでも家庭犬としてやっていけそうな子です。












































































<A-2>


※10/6よりレポート登場(9/23収容)
▽20130 ビーグル オス(去勢済) 8歳 13キロくらい


ビーグルらしい大きな声で「ぼくはここだよ」と一生懸命アピールしていました。
人懐っこくて人への不信感などは微塵も持ち合わせていない子です。
以前若い女の子と一緒にドックランで遊ぶ様子を見せていましたが
誰でも遊べるわけではなく相性はあるようです。
気の合わないことは吠え合うこともあります。
以前から何度かレポートでもお伝えしていますが
歯の状態が悪く、顔を近づけるとお口が臭いです。
心身のケアと共に口腔内の処置も必要かと思います。







































<E-6>

☆トニー
※6/30よりレポート登場 (4/14収容)

▽20060  茶黒  オス(去勢済)  2歳ぐらい 18キロ前後




いつもは伏せて落ち着いて迎えいれてくれるトニーですが
この日は姿を見るなり尻尾をブンブン振ってなにやら訴えたいことがあるようでしたので
そばに行ってみたらどうやら散歩に行きたいようでしたので
では散歩に行こうかと連れ出したら
何度も振り返って嬉しそうにこちらの顔を見ながら
いつもの散歩コースを案内するかのように進んでいきました。
散歩時の引きもなく人のペースに合せて上手に歩くことができます。
しばらく歩き、トイレを済ませると満足したのか
こちらの誘導に素直に応じて元の場所に戻り
そこからは落ち着いていることができました。
散歩中、他の犬とすれ違うと吠えかかるトニーですが
相手が反応しない子だと、トニーの吠えも長続きせず
「やめなさい!」と制するとちゃんと指示に従えていました。


もともと人には従順な態度を示す子ですが
家族となる人の言うことはさらによく聞きそうです。
しっかりとリーダーシップを取る方とでしたら
素晴らしいパートナーになりそうな気がします。




















































<A-4>


☆ポピー
※4/22よりレポート登場(4/13収容)
▽19326 白 メス(不妊済) 9歳 14キロ


一度譲渡されましたが、先住との関係が良くなくて戻ってきたそうです。
一見人懐っこそうにしているポピーですが
いつも何かのきっかけか一瞬でシャイな反応に切り替わってしまうことがあり
全身緊張するのが良く分かります。
よく観察していると、柵越しが一番安心するようで
柵越しだと普通の懐っこい子と変わりない態度なのですが
何も遮るものが無く、近づき過ぎると途端に不安になるようで急に不安定になります。
保護される前にいったいどんな待遇を受けてきたのか。
そんな時も人に対しては攻撃的なることはありません。


一見懐っこそうなポピーが本当に心から安心して全身脱力できるほど
警戒心を解けるようになるには家族の理解が必要不可欠です。


















↓以下の画像は以前のレポートより転載。
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