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「ホームセンターの島忠が生体展示販売を中止、保護猫の譲渡会を開催」

どんどん広がってほしい。
ペットの生体販売を中止して保護猫犬の譲渡会の場に。

今まで何店舗かのペットショップが生体展示販売を止めて
保護犬猫の譲渡会の場として提供してくれる。
大手ホームセンターの島忠もその仲間に加わりました。

島忠002

ホームセンターではペット用品だけでなく多種多様の商品を販売しているので
経営も圧迫しないで済むのではないでしょうか?
そんな店が増えて国民の意識レベルも変えていってほしいと思います。

島忠では2020年7月からペットの陳列販売を中止して
36店舗で月に数回、保護動物の譲渡会を開催しています。
ペット用品の売り上げの一部を地域の愛護団体に寄付もしているそうです。



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大手ホームセンターが動物の保護活動に乗り出しました。
取材中、捨てられていたネコに運命の出会いもあったようです。

 キャリーバッグから出され、次々と専用のケージに入れられるネコたち。
 ホームセンターの「島忠」では、去年から新たな取り組みを始めています。

 島忠セールスインキュベーション部・君島雄貴課長:
「去年7月から(ペットの)陳列販売を中止させて頂きまして
一部店舗で保護動物の譲渡会の会場として使用させて頂いております」
 彼らは保健所などから引き取られた保護ネコです。
このホームセンターでは現在、36店舗で月に数回、
新たな飼い主を探す譲渡会が開かれています。

※画像↓をクリックするとyou tubeの動画を見る事ができます。


 身近なホームセンターなら足を運びやすいと好評。
この店舗では、この日、16匹のネコがお披露目されました。
 5カ月前に保護された「べっくん」。

 彩の猫・堀口みゆき代表理事:
「4匹きょうだいで捨てられていて、保健所に収容された子なんです」
 コロナ禍でペット需要が高まるなか、捨てられる動物も増加。
国内で保護されたイヌやネコは、約8万6000匹に上っています。

 再び悲しい目に遭わせないように
譲渡にはいくつもの厳しい条件が設けられているといいます。
 彩の猫・堀口みゆき代表理事:
「『暇だから、時間があるからネコでも飼おうかな』とか
『ネコ可愛い』という気持ちだけで飼う人、
これを見極めるのに非常に注意しています」

 すると、捨てネコの「べっくん」を真剣に見つめる家族が。
聞けば、別の日にも目にして、気になっていたんだとか。
 さらに、「豆大福」と「バニラ」のきょうだいに興味を示す家族も。
 家族は引き取ることを決めました。

 この社会貢献は、ホームセンターに思わぬメリットをもたらしています。
 島忠セールスインキュベーション部・君島雄貴課長:
「地域にペットの飼育者が増えることによって弊社で取り扱うペット用品
そういったものの売り上げに貢献して頂ける」
 島忠では、その売り上げの一部を愛護団体に寄付。
さらなる動物保護と譲渡活動につなげています。

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記事元:ANNnewsCH
「島忠」が“動物保護活動”捨てネコに運命の出会い(2021年4月6日)
https://youtu.be/rglTBx8nkmg



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