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3/13 センターレポート【猫編】Part1

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動物愛護センターにいる、譲渡先・預かり先を募集中の猫たちの情報です。

問い合わせ先
yukichov716★yahoo.co.jp (★を@に変えてください) 幸丸
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猫の一時預かりボランティアさん大募集中!

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★一般譲渡対象・飼い主募集中!!と記載されている猫については、千葉県内にお住まいの成人の方は、センターへ直接譲渡をお申し込みいただくことが可能です。
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★ねこ親希望の方は「お申込みアンケート」からアンケートをお願い致します。


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多くの対応をしてる為、返信できませんのでご了承下さい!

時々付き人レポートです。加筆・修正しています。




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※ ご紹介する猫は全頭ワクチン済・ノミダニ駆除薬投与済です。
※部屋の施錠を確認してから撮影を行っています。








▼譲渡管理室A


(1)キジ白 オス 推定1歳 両目萎縮? エイズ(-)白血病(-) ※要再検査



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とても人懐っこい元気な男の子です。

けから出ると嬉しそうに足元にスリスリ、離れても必死に追いかけてきて甘えてくれます。


好奇心も旺盛な様子で何もかもが楽しい!と言う感じです。
抱っこは少し苦手なのか、もしくはじっとするよりケージの外を満喫したかったのか、とにかく落ち着き無く動いてしまい写真を撮るのに苦戦させられてしまいました。


両目が萎縮しているようで見えにくさがあるような動きはするものの、怖がったり怯えたりする素振りは全くありませんでした。










(2)かずこちゃん
キジ白 メス 推定8歳 体重4.5kg(3/30時点) エイズ(-)白血病(-) ※要再検査 管理番号20818



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収容当初は環境の変化もあり、段ボールの中で顔を隠していたかずこちゃんです。
前回と変わらず段ボールの中で落ち着いて過ごしていましたが、ちゅーるを差し出すと可愛いお顔をひょっこり出して嬉しそうに食べてくれました。


怖がったり怒ったり怯えたりと言った様子は無く、とても穏やかな性格のように感じます。
撫でると気持ちよさそうな顔をしてくれますし、写真には撮れませんでしたが抱っこ嫌がらずさせてくれましました。
膝から降りてケージに戻る時も落ち着いてゆっくり行動していました。


右目の下に2箇所傷があり、職員さんに確認してもらいましたが、恐らく自分で引っ掻いてしまったのでは無いか?との事でした。
元々口腔内の状態は良くないと聞いていましたので、何か影響がある可能性もあるかもしれません。











※以下前回レポートより転用します。



※(3)〜(4)は同郷猫となります。



(3)黒梅(こくばい)ちゃん
黒 メス 推定1歳 不妊済 体重3kg(3/22時点) エイズ(-)白血病(-) ※要再検査 管理番号20808



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上のさざんかちゃん同様に落ち着いている印象です。ほんの少しシャイかな?とも感じました。

ちゅーるも食べられますし撫でる事もでき、怖がっている様子はありませんでした。












(4)きじはるくん
キジ白 オス 推定5歳 去勢済 体重4kg(3/4時点) エイズ(-)白血病(-) ※要再検査 管理番号20777



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同郷猫の中では1番人馴れしていて落ち着いている印象です。
人見知りや場所見知りする様子は見せず、ケージからもすんなり出てきて部屋の中を探検していました。
新しい環境へ移動しても比較的早く馴染めるのではないかと思います。












センターレポートは続きます。




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