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猫の避妊去勢手術

犬28,569匹  猫99,566匹。

平成25年度に全国で処分された命の数です。
猫の殺処分数は犬の3.5倍にものぼります。

平成25年度、滋賀県動物保護管理センターで処分された
猫の数は730匹その内仔猫が665匹
見ていただいて分るように、処分された命の多くは仔猫です。


犬は室内飼育や避妊去勢手術が一般的に浸透し、
処分される命が激減しました。

しかし猫はまだ、あたりまえのように放し飼されています。

「放し飼いしている猫が仔猫を産んだ。」
「オスとメスを一緒に飼っていたら仔猫が産まれた。」
そんな理由で持ち込まれ、仔猫の殺処分数が一向に減りません。

お願いです、
猫も犬と同じように室内での飼育、避妊去勢手術をして下さい。


「家の中に閉じ込めるなんて可哀想よ」という声を聞きます。
家の外は猫にとって危険がいっぱいです。
(詳しくは『室内飼育のお願い』 を一読ください)

「病気でもないのに手術なんて可哀想よ」とも聞きます。
せっかくこの世に生まれてきたのに殺される99,566もの命
1回の手術とどちらが可哀想か考えて下さい。

猫は年に3回出産ができます。
春に生まれた仔猫が半年後には赤ちゃんを産む身体に成長します
生まれてくる全ての命に責任を持てますか?

また避妊手術をすることは、病気の予防にもなります。


「オスは子供を産まないから去勢手術なんかしなくても、いいんじゃない」
とおっしゃる方もおられます。

オス猫には周期的な発情はありません。
メス猫の発情の時に出すフェロモンでオスの発情が誘発されます。
なので、いつでも何度でも交尾できてしまいます。

オス猫の去勢手術することは、仔猫が産まれてくるのを減らすのにとても重要です。


もし、
望んでいない仔猫が産まれてしまったら、新しく飼ってくれる方を探してください。
ご近所、お友達、親戚や職場等々、に声をかけて下さい。
また、動物保護管理協会のHP『わんにゃん掲示板』をご利用ください。




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